[Amazon] バードウォッチング・野鳥観察で必要な装備品まとめ

2018年2月17日

この記事では、バードウォッチングに必要な装備品を紹介しています。

何を買えばいいのかわからない初心者の方におすすめです。

バードウォッチング入門書

バードウォッチングをよく知らない人は、まずこの本を読みましょう。

バードウォッチングの基本的な知識が身につきます。

野鳥の暮らし、見分け方、習性、分布なども書かれており、網羅性が高いです。

文章も平易で読みやすく、入門書にぴったりです。

カメラ関連

望遠鏡・フィールドスコープ

フィールドスコープは、地上で観察するための望遠鏡です。

傾斜型のボディで、三脚もついており、長時間観察しても体が疲れません。

また防水性にも優れているので、急な雨でも安心です。

さらに付属のアダプターを使えば、スマホで野鳥の写真を撮ることもできます。

双眼鏡

バードウォッチングで使われる双眼鏡は10倍倍率がおすすめです。

それ以上の倍率だと、目が疲れやすくなるからです。

この双眼鏡は240gの軽量で、持ち歩きにはぴったりです。

値段も2000円でとてもコスパが高いです。

バードウォッチングだけでなく、子供の運動会、コンサート、スポーツ観戦などでも活躍します。

三脚

一眼レフやスコープは長時間使っていると、手が疲れてしまいます。

そんなときは三脚で固定しましょう。

この三脚は上下左右の視点移動がしやすく、鳥の動きにすぐに対応できます。

また折りたたんでコンパクトにまとめることもでき、専用のケースに収納できます。

値段も3000円程度で、コスパも高いです。

一眼レフカメラ

写真にこだわるなら、カメラは一眼レフを使いましょう。

オートフォーカス機能があるため、動く野鳥もきれいに撮影できます。

またWi-fiにも対応しており、撮った写真をスマホなどにすぐ転送できます。

 

服装装備

トレッキングシューズ

バードウォッチングで外を出歩くときは、頑丈なトレッキングシューズを履きましょう。

このシューズは防水性に優れており、水辺も気軽に歩けます。

また通気性にも優れており、長時間歩いても足が蒸れにくいです。

カラーも4種類あり、どれもシックなデザインです。

サイクリンググローブ

バードウォッチングするなら、手を怪我しないように頑丈な手袋を買いましょう。

このグローブは防水性に優れており、雨の日や雪の日でも使えます。

また、手のひらにはシリコンの滑り止め加工がしてあり、うっかりカメラを落とすこともなくなります。

サイズが合わなければ無料で返品できます。

防寒着

バードウォッチングするなら、防寒着も頑丈なものを選びましょう。

この服は作業着ですが、デザインがシンプルにまとまっており、アウトドアにも適しています。

ポケットの数も多く、小物を出し入れしやすいです。

自転車やバイクで通勤するときの上着としてもおすすめです。

帽子・ハット

快適にバードウォッチングするなら、しっかりした帽子も必要です。

このハットは撥水加工がしてあるので、急な雨でも安心です。

さらにあご紐もついており、風に吹き飛ばされないよう固定できます。

カラーバリエーションもたくさんあり、自分のファッションスタイルに合わせやすいです。

レインウェア

バードウォッチングするなら、急な雨に備えてレインウェアも用意しましょう。

こちらのレインウェアは通気性に優れた素材を使っており、体の中が蒸れにくいです。

縫い目部分にも防水加工がしてあり、大雨でも水が浸み込みません。

デザインもシンプルにおしゃれで、通勤・通学でも問題なく使えます。

値段は高いですが、日常生活での雨具としても重宝するでしょう。

 

あると便利

虫除けスプレー

夏場のアウトドアでは虫刺されが厄介なので、虫除けスプレーを携帯しましょう。

この虫除けは匂いに清涼感があり、スプレーしても不快感がありません。

サイズもコンパクトで、小さなバッグにも収納できます。

キャンプマット

野外を長時間歩いていると、足が疲れてしまいます。

地面に座って休憩するなら、キャンプマットを使いましょう。

でこぼこした構造により、地面の冷気をシャットアウトしてくれます。

また、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。

お花見やツーリング、花火鑑賞など、出先で地べたに座るときに重宝するはずです。

水筒・スポーツボトル

アウトドアではよく汗をかくので、こまめに水分補給もするべきです。

この水筒は真空の断熱構造になっており、飲み物の冷たさ・熱さを長時間キープしてくれます。

氷がたくさん入る大口タイプなのもいいですね。

オールステンレスのデザインがアウトドアにぴったりです。

デザインにこだわらないなら、こちらのケータイマグもおすすめです。

少しひねるだけで簡単にふたを開けられます。

時計

スポーツをしないのであれば、腕時計もシンプルなもので十分です。

カシオの腕時計は20gと大変軽く、腕につけても重さを感じさせません。

時計盤の針と数字がはっきりしており、時間の確認もしやすいです。

値段も1000円程度なので、壊れてもすぐに買い換えられます。

スケッチブック・フィールドノート

コクヨのフィールドノートは表紙が分厚いため、外でも手軽にメモを取れるのが特徴です。

頑丈な作りになっており、ポケットに入れても型崩れしません。

ページ数が少ないため、よく使うならまとめ買いしたいですね。

リュック・バックパック

バードウォッチングするなら、頑丈なリュックを選びましょう。

このリュックは防水性に優れており、レインカバーも付属しているため、急な雨でも安心です。

引っかき傷への耐性もあり、森の中でも大切なリュックに傷がつきません。

小物を入れる内部ポケットもたくさんあり、持ち物を整理しやすいです。

水筒を入れるサイドポケットもついており、水分補給もスムーズです。

これだけ機能がたくさんあるのに値段も4000円と良コスパです。

野鳥図鑑

バードウォッチングするなら、野鳥図鑑も必要ですね。

この図鑑は小B6判のコミックサイズで携帯しやすいです。

スマホのQRコードを読み取れば、鳥の鳴き声を聞くこともできます。

合わせて読みたい

マナーを守って 野鳥撮影を もっと楽しもう — 野鳥撮影マナーブック —