大人になるとゲームがつまらない・飽きてしまう理由

2018年1月5日

大人になるとゲームをつまらなく感じる人が多いはずです。

今回はその理由について説明します。

理由1:ゲームで得られる刺激が少なくなったから

子供の頃は誰しもゲームに夢中になっていました。

そして新しいキャラクターや世界、武器や必殺技などを知ることに、大きな感動を覚えていました。

しかし大人になると、そうした要素もゲームをクリアするための手段と考えるようになります。

ゲームに効率を求めるようになると、それはもう単なる作業です。

機械的で退屈な作業に楽しみを見出せるはずもありません。

大人にとって退屈なゲームは単調な肉体労働と変わらないのです。

理由2:共有できる相手がいないから

子供の頃は娯楽がアニメ・ゲーム・漫画などに限られていました。

そのため友達との会話の話題でも、ゲームの比重が大きかったはずです。

しかし大人になると趣味や活動範囲が広くなり、ゲームをする人は少なくなります。

人間は誰かと話題を共有することに幸福を感じる生き物です。

いくらゲームが面白くても、それを共有できる相手がいないと、欲求不満になってしまいます。

私たち人間は自分を理解してくれる人間を求めているものなのです。

理由3:他の活動の役に立たないから

英語の学習が趣味なら、それを海外旅行や翻訳業務に活かすことができます。

新しい料理を作ることが趣味なら、それをブログや動画サイトに発信することができます。

しかしゲームをした経験は、そのゲームの中でしか活かせません。

ゲームは他の趣味と違って、他の分野に役立てることができないのです。

大人でも楽しめるゲームとは?

では大人でも楽しめるゲームは存在するのでしょうか?

その問いに対しては、下記の記事をご覧ください。

雑記

Posted by むれ