亀(ミズガメ・ゼニガメ・ミドリガメ)の飼育におすすめのAmazon飼育用品まとめ

爬虫類ペットと言えば、亀さんも人気ですね。

硬い甲羅に、のっそりとした緩慢な動き、それに加えて可愛らしい表情は、飼い主の心を満たしてくれます。

しかし亀さんの飼育も意外と難しいことはあまり知られていません。特に水がめの場合は水槽のケアをしっかりしないと、すぐに水槽が汚れてしまいます。

そこでこの記事では亀さんの飼育が快適になるおすすめの飼育用品をいくつか紹介します。これらを買うことで、飼育の労力が減り、亀さんとのスキンシップをもっと楽しめるようになります。

亀好きなら絶対に読んで損しない内容です!

 

亀のおすすめ飼育本

カメの飼い方・楽しみ方BOOK

亀の飼育を始めるなら、まずは飼育に関する基礎知識を身につけましょう。

こちらの本は亀の飼育の仕方、必要な道具、病気の対処法、餌やりの方法などをわかりやすくまとめています。

写真とイラストが豊富で、初心者が読んでも理解しやすいです。

半水棲種、水棲種、陸棲種、完全陸棲種、それぞれの亀さんの飼育方法をカバーしており、これ一冊あれば亀のことが丸わかりです。

亀さんを飼育するなら絶対に読んでおきたい良書です。

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亀の生活におすすめの飼育用品

亀さん用の水槽・飼育ケース(子ガメ用)

小さい亀さんを飼い始めるなら、飼育ケージはこちらの商品がおすすめです。

亀島、カルキ抜き、亀の餌が揃っており、初心者でもすぐに亀の飼育を始められます。

値段も1000円程度と安く、サイズも小ぶりで、初心者にも手が出しやすいです。

欠点はサイズが小さいことです。亀さんが大きく成長したら、もっと大きな水槽に移し変えてあげましょう。この水槽はあくまで子ガメ用です。

ジェックス
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亀さんの水槽・飼育ケース(大人カメ用)

普通サイズの大人の亀さんには、こちらの水槽「カメの楽園450」がおすすめです。

サイズがそれなりに大きく、大人の亀さんも余裕を持ってスイスイ泳げます。

フィルターや亀島、カルキ抜きがセットになっているのも、大きなメリットです。

値段も3000円とまあまあお手頃で、普通にカメの飼育をするなら問題のない商品です。

ジェックス
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カメの底砂

本格的に亀さんを飼育するなら、水槽に底砂を敷いてあげましょう。

亀さんが歩きやすくなりますし、何より水槽の雰囲気が自然っぽくなります。

特にこの底砂には、水槽の水を浄化して、臭いを抑える効果もあります。亀さんの飼育環境を良くしたいなら、ぜひ購入しましょう。

ジェックス
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亀島・カメの島

亀さんは時々陸に上がって、甲羅干しをします。甲羅干しをすることで、体温を調節したり、病気を予防したり、栄養素を紫外線から吸収したりします。甲羅干しは亀さんの健康を維持するために必要な行為なのです。

亀さんの甲羅干しを手助けするなら、水槽内にカメの島を設置しましょう。斜面がなだらかになっており、亀さんも陸に上がりやすくなります。

また亀島の裏側には隠れる場所もあり、人目を避けて落ち着けるのにもぴったりです。

亀さんの育成環境を良くしたいなら購入をおすすめします。

ジェックス
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亀用スロープ

亀島の斜面が急すぎると、亀さんが陸に這い上がれないこともあります。特に子ガメは手足が発達していないので、まだ亀島をよじ登れないかもしれません。

そんな時は子ガメ用のスロープを設置してあげましょう。亀島以上に斜面がなだらかなので、子ガメでもよじ登りやすいです。

また水槽との設置面には吸盤もついており、高さのある水槽にも設置できるのも大きな利点です。

欠点はデザインがプラスチックなので、自然な雰囲気を出せないことです。

水作
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亀の食事・餌やりにおすすめの飼育用品

テトラ レプトミン

ミズガメの餌は、テトラのレプトミンが人気です。

亀さんに必要な栄養素・ミネラルをバランスよく含んでおり、健康維持に役立ちます。

味付けもうまくされているのか、安物の餌よりも食いつきが格段によくなります。

220gの大容量なのに、値段は1000円程度と安く、カメの主食にぴったりです。

テトラ (Tetra)
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子ガメには粒の小さいジュニアタイプのレプトミンを食べさせてあげましょう。

テトラ (Tetra)
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カメプロス

同じ餌ばかりカメさんに与えていると、味に飽きてしまい、食いつきが悪くなります。カメさんの味覚を飽きさせないよう、餌は2種類以上与えるようにしましょう。

二つ目のカメ餌はカメプロスを選びましょう。このカメ餌も飼育家の間で人気があります。特筆すべきはそのボリュームで、お値段1000円弱で550gも入っています。大食いのカメさんでも満足の大容量ですね。

さらにこの餌にはハーブと茶葉が含まれており、消臭効果もあります。

ただし粒は大きめなので、甲羅の大きい大人の亀さん向けです。

それでも消臭効果は期待できるので、カメさんの水槽の臭いでお困りなら、ぜひ試してみましょう。

Hikari(ヒカリ)
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自動給餌器

飼い主さんが仕事で忙しいと、つい亀さんへの餌やりを忘れてしまうこともあります。もしくは旅行や出張だと数日間餌をあげられないことだってあり得ます。

しかし亀さんの健康を維持するなら、定期的な餌やりは必要不可欠です。

外出中でもカメの餌やりをするなら、自動給餌器を使いましょう。これを水槽に取り付ければ、決まった時刻になると、餌を自動で排出してくれます。

本来は魚の餌やりに使われる器具ですが、カメ相手でも問題なく使えます。

特に一人暮らしで亀を飼育している人におすすめのアイテムです。

 

亀のおやつ

亀さんも毎日同じものばかり食べていると、栄養が偏ります。たまにはおやつを与えてみましょう。

亀のおやつは、乾燥エビが定番です。特にヒカリの乾燥エビは、値段が安く量が多いので、亀飼育者の間でも人気があります。

ただ乾燥エビばかり与え続けていると、他の餌を食べなくなる恐れがあります。乾燥エビのあげすぎには注意しましょう。

 

亀のヘルスケアにおすすめの飼育用品

亀用サプリメント

亀さんに同じ餌ばかり与えていると、栄養不足になることがあります。そうなると目が開かなくなったり、食欲が落ちたりする症状が現れます。

亀さんの栄養不足を解消するなら、テトラのレプチゾルを使いましょう。これを水で薄めて亀さんに飲ませることで、亀さんの栄養補給ができます。

弱った亀さんを助けてくれる救世主のようなアイテムです。

テトラ (Tetra)
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紫外線ライト

亀さんは日光浴をすることで、体の表面を殺菌し、甲羅の形成を行います。亀さんの健康を維持するなら、紫外線を浴びれる環境を用意しましょう。

亀さんに日光浴させたいなら、紫外線ライトを使いましょう。これがあれば光の少ない室内でも、十分に紫外線を当てることができます。

もちろん電球だけ買っても意味がないです。セットでスタンドも購入しましょう。

ビバリア
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予算に余裕があるなら、電球用のカバーも買いましょう。これがあれば紫外線ライトを使っても、室内がまぶしくなくなります。

ビバリア
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おすすめ水槽のメンテナンス用品

フィルター

 

亀を飼育していると、内部の水が排泄物・食べかすで汚れて臭くなります。水が汚いままだと、亀さんもストレスになりますし、健康にもよくないです。

そんな時はタートルフィルターを設置しましょう。これがあれば自動で水をろ過して、水槽内の水を清潔なままにしてくれます。

特に水作の製造するフィルターは、動作音が静かなことで定評があります。

水槽の水をきれいなままにしたいなら、ぜひタートルフィルターを買いましょう。

 

水質調整剤

亀の生活環境を清潔なままにするなら、こまめな水の入れ替えも欠かせません。亀の住む水は汚れやすいですからね。

ただ水道水をそのまま水槽に入れると、亀の健康を害する恐れがあります。

そんな時はレプトセイフの出番です。これを水道水に混ぜることで、亀の住みやすい水に早変わりします。水道水のカルキ・重金属を無害化するため、亀の健康にも寄与します。

亀の健康を維持するなら、水のケアも欠かさないようにしましょう。

テトラ (Tetra)
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水槽用の消臭スプレー

亀の住む水槽は、どうしても臭くなりやすいです。

水槽の消臭には、専用のスプレーを使いましょう。これを水槽・フィルターに吹きかけるだけで、生臭い臭いを消すことができます。

ジェックス
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亀用の水槽ヒーター

 

ミズガメは基本的に寒さに弱く、冬眠する習慣がありません。冬場は寒さで弱らせないよう、水槽内にヒーターを取り付けましょう。

ジェックスのヒーターは、亀の理想的な水温28度を保ってくれます。

このヒーターの最大の特徴は、空焚き防止機能があることです。うっかりヒーターをつけたまま取り出しても、安全機能が働き、空焚きによる故障を防いでくれます。

亀さんを凍死させたくないなら、亀用の水槽ヒーターは必須です。

ジェックス
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水温計

亀の健康を維持するなら、水槽内の水温も大切です。水温が低すぎると冬眠しようとしますし、高すぎると熱中症の危険があります。水温は28度前後をキープしましょう。

水温を管理するなら、水温計を設置しましょう。こちらの水温計はディスプレイの数字が大きく、一目で水温を確認できます。

テトラ (Tetra)
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おすすめ水槽の掃除用品

プロホース

亀の飼育環境を清潔に保つなら、こまめに水を入れ替えないといけません。ただ重たい水槽を持ち上げて、古い水を捨てるのは面倒ですよね?

そんな時はプロホースを使いましょう。このホースがあれば、古い水を簡単に排水することができます。

使い方も簡単で、ホースを水に突っ込んで、ポンプを動かすだけです。あとは自動で排水してくれます。

水槽の水の入れ替えがとても楽になる便利なアイテムです。

水作
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