爬虫類(ヘビ・トカゲ・レオパ)の飼育におすすめのAmazon飼育用品まとめ

爬虫類も犬・猫とは違った可愛らしさがあります。

ただ爬虫類の飼育にも相応の知識が必要ですし、意外と手間もかかります。

そこでこの記事では爬虫類の飼育が楽になる便利なアイテムを紹介します。

 

爬虫類のおすすめ飼育本

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育本

爬虫類を初めて飼育するなら、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)がおすすめです。

外見は可愛らしく、体は丈夫で、性格もおとなしいため、飼育しやすいです。

それでもレオパを飼育するなら、基礎的な知識は身につけておきましょう。こちらの本は、レオパの飼育方法、餌のやり方、必要な機材などをわかりやすく解説しています。

ネットの情報は間違っている可能性もあるので、まずは飼育本を読んで、レオパの理解を深めましょう。

 

ヘビの飼育本

トカゲよりもヘビを飼育したいなら、コーンスネークがおすすめです。

おとなしい性格のため、めったに噛みつかず、ハンドリングも容易です。繁殖もしやすいため、いろんなカラーの個体が存在します。

コーンスネークを初めて飼育するなら、こちらの本を読みましょう。ヘビの飼育に関して、基礎的な知識がまとまっています。

コーンスネークが大好きで、いろんな種類を見たいのなら、こちらの本もおすすめです。

カラー写真が満載で、コーンスネークの生態がよく理解できます。

 

爬虫類の生活におすすめの飼育用品

飼育ケージ

レオパ・コーンスネークなどの爬虫類を飼育するなら、飼育ケージはヒュドラケースにしましょう。

側面が全てガラス張りなので、どの角度からでもペットを鑑賞できます。

また天板も大きく開くため、ケージ内での作業がしやすいです。天板をロックすれば、ペットが脱走する心配もありません。

値段も4000円とお手頃で、初めて爬虫類を飼育する人におすすめです。

寿工芸
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床材

爬虫類を飼育するなら、床材はウォールナッツサンドを選びましょう。もともと砂漠に住んでいたこともあり、行動が以前よりも活発になります。

特にこのサンドはクルミの殻でできており、万が一誤食しても危険はありません。

またサンドには消臭効果もあるため、ペットが排泄しても臭いを抑えてくれます。

値段の割に量が多く、本格的な育成環境を作りたい人におすすめです。

ビバリア
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温湿度計

爬虫類は温度と湿度の変化に弱いです。大切なペットを死なせないためにも、育成環境はきちんと整えてあげましょう。

このツインメーターなら温度と湿度を同時に計測できます。サイズは小さいのに、文字盤は大きいため、確認もしやすいです。

ビバリア
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ヒーター

爬虫類は寒さに弱いので、冬場はケージ内にヒーターを設置しましょう。ただペットの手の届く範囲に置くと、ヒーターに触れて火傷することもあります。

そんな時はパネルヒーター「暖突」の出番です。ケージの天板に貼り付けることで、ケージ内全体をやんわりと温めてくれます。

欠点はサーモスタット機能がないため、細かい温度調節ができないことです。

みどり商会
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もし天板にヒーターを設置できないなら、こちらのパネルヒーターを試してみましょう。

ケージの下に敷くことで、下からじんわりとケージ内部を温めてくれます。

ジェックス
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ライト

爬虫類が生きていく上で紫外線は必要です。紫外線には、爬虫類の新陳代謝をうながす効果があるからです。

ペットの爬虫類が日光浴できない環境にいるなら、紫外線ライトを当ててあげましょう。

ただしこちらの商品は電球単品で、別売りのスタンドも必要になります。

 

ライトスタンド

紫外線ライトの電球を買うなら、セットでスタンドも買いましょう。

クリップのつまむ力が強く、飼育ケージにしっかり固定できます。

ビバリア
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紫外線ライトがむき出しだと、まぶしくて作業がしにくいです。ランプカバーを取り付けて、光を遮りましょう。

ビバリア
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サーモスタット

爬虫類は温度に敏感です。ヒーターの温度が上がりすぎると、体調を壊してしまうこともあります。

ヒーターの温度を調整するなら、サーモスタットを取り付けましょう。これがあればヒーターの温度を一定に保つことができます。

操作も簡単で、コードをつないでダイヤルを回すだけです。

ジェックス
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爬虫類の食事におすすめの飼育用品

レオパゲル

レオパの餌は、生き餌のコオロギやピンクマウスが主流です。しかし虫や動物の死骸が苦手な人は、こうした餌を扱うのが生理的に無理でしょう。

そんな時はチューブタイプの餌「レオパゲル」を使いましょう。虫をペースト状に加工しているため、虫が苦手な人でもペットに餌やりがしやすいです。

生き餌の確保が難しくなった時の非常食としてもおすすめです。

Hikari(ヒカリ)
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乾燥コオロギ

虫の死骸を触ることに抵抗がないなら、乾燥コオロギも有効です。

ただレオパは生き餌を好むので、死んだ餌は食べてくれないかもしれません。その場合はピンセットでちょいちょいと動かして、生き餌であると錯覚させましょう。

 

生き餌コオロギ

レオパが満足するような餌を与えたいなら、生き餌を買ってあげましょう。

ただし生き餌は量の割に値段が高く、送料も高くつきます。コストパフォーマンスはあまり良くないです。

 

ミールワーム

もっとお手軽な生き餌が欲しいなら、ミルワームを選びましょう。固めの容器に入っていて、管理がしやすいです。

カワイ
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ピンクマウス

ヘビ・トカゲの餌にはピンクマウスも有効です。

ただカロリーが高く、食べ過ぎると肥満の原因にもなります。

冷凍状態で届くので、食べさせる時は解凍してあげましょう。もちろん生き餌ではないので、レオパに食べさせるなら、目の前で動かすのも忘れずに。

オリジナル
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竹のピンセット

爬虫類のペットに餌やりするなら、竹のピンセットを使いましょう。

先端が鋭くないので、ペットの口を傷つけません。

ペットに安全に餌やりをするなら、道具にもこだわりたいですね。

 

えさ入れ

爬虫類ペットに生き餌をあげるなら、食器も専用のものを使いましょう。

特にこのレプタイルディッシュは、縁に返しがあるため、コオロギやミルワームが逃げ出す心配もありません。

スドー
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水入れ

爬虫類ペットの水やりには、ウォーターディッシュを用意してあげましょう。

特にこの水入れは岩のようなデザインで、テラリウムによく馴染みます。

それなりに重さもあるので、ひっくり返される心配もありません。

ジェックス
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爬虫類のヘルスケアにおすすめの飼育用品

ウェットシェルター

爬虫類ペットは、新陳代謝のために脱皮を行います。うまく脱皮ができないと、体の体調が悪くなるリスクがあります。

ヘビ・トカゲの脱皮を手助けするなら、ウェットシェルターを設置しましょう。天面に水を入れることで、陶器の中の湿度が高くなり、ペットが脱皮しやすくなります。

特にレオパは体をこすりつけながら脱皮を行うので、そのための手頃な壁があると助かるのです。

欠点は意外とサイズが大きいこと。購入前には寸法をしっかりと計測しましょう。

スドー
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カルシウムサプリ

爬虫類を室内で飼育していると、カルシウムが不足しがちになります。カルシウムは骨・甲羅の形成するための大切な栄養素です。

爬虫類ペットのカルシウムを摂取させるなら、こちらのパウダーを使いましょう。餌にふりかけるだけで、カルシウムを手軽に摂取させられます。

ジェックス
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レオパの栄養管理については、「レオパサプリ、栄養補助剤について」という記事が参考になります。

 

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