[Amazon] ルンバの掃除部屋の作り方・おすすめグッズまとめ

2018年1月18日

この記事では、ルンバがトラブルなく掃除できる部屋を作るために必要なアイテムを紹介します。

扇風機の乗り上げ対策にはすのこ

ルンバが扇風機の足に乗り上げてしまうと、まともに動けなくなり、行動停止になることがあります。

乗り上げを防ぐためには、扇風機の下に小さなすのこを敷くのが効果的です。

扇風機に敷くなら、30cm平方くらいの大きさがちょうどいいでしょう。

ホームセンターに行く時間がないなら、アマゾンで購入しましょう。

小物の固定には滑り止めシート

ルンバの掃除部屋を作る上での基本は、床に物を置かないことです。

しかしどうしても床に置きたいものがあるなら、滑り止めシートを使いましょう。

これを下に敷くことで、ルンバがぶつかっても、物が動かなくなります。

下記の滑り止めシートは、ハサミで切ってサイズを調節することができます。

段差の対策にはスロープ

ルンバは2cm以上の段差を乗り越えることができません。

ルンバに高い段差をまたいで掃除してもらうなら、スロープを設置しましょう。

下記のスロープは値段が高めですが、重量があるため簡単にはズレません。

それでもズレるようであれば、裏に両面テープを貼って固定しましょう。

ケーブル配線対策にはタップボックス

ルンバがごちゃごちゃしたケーブル配線にぶつかると、引っかかって停止することがあります。

ケーブル配線の整理には、タップボックスがおすすめです。

ケーブルをこの中に収納すれば、配線の絡まりが防止できます。

また2cm以上の壁にもなるので、ルンバの乗り上げも防ぐことができます。

さらにごちゃごちゃした配線が見えなくなることで、部屋がすっきりとした印象になります。

布団の乗り上げ対策にはすのこベッド

布団を直に敷いていると、ルンバが布団に乗り上げることがあります。

そんなときはすのこベッドで段差を作りましょう。

布団の通気性も良くなり、カビが発生しにくくなります。

すのこベッドなら下記のようなシンプルなものがおすすめです。

複雑な作りのベッドは壊れやすいですからね。

カーペットのずれ対策には吸着テープ

ルンバを使っているとカーペットの位置がずれてしまうことがあります。

そんなときは吸着テープを使いましょう。

これをカーペットに貼り付けることで、床にピタッとくっつき、ルンバでズレることが無くなります。

2畳くらいの小さなカーペットなら3mのテープで十分ですが、大きなカーペットなら10m以上のテープを買いましょう。