ブログ・ネット

私は現在ネットビジネスでお金を稼いで生活しています。今回はネットビジネスを行うにあたって感じたメリットとデメリットを紹介します。まずはメリットから説明しましょう。

通勤時間がなくなる

ネットビジネスでは自宅か近くの図書館が職場になり、毎朝電車で通勤することがなくなります。毎日の通勤時間が往復で2時間とすると、1年間で480時間、40年間で19200時間節約できる計算になります。マンガでわかる心療内科の記事によると、人間がその道のプロになるまでにかかる時間が1万時間とされているので、40年間あれば有益な事柄を2つも極めることができます。

極めた事柄をブログやYoutubeなどで発信すればさらに広告収入を得られます。人生は一度しかないので、限られた時間をできるだけ有効活用するべきです。

控除を使える

個人事業主やフリーランスになることで様々な控除を利用できるようになります。例えば青色申告特別控除で65万円、小規模企業共済で84万円、確定拠出年金で81万円を所得から控除できます。たとえアフィリエイターとして1000万円稼いでいたとしても、こうした控除を使って所得をゼロに圧縮すれば、支払う税金と社会保障費は最小限で抑えられます。

これらの控除はサラリーマンは使うことができず、個人事業主だけの特権です。詳しい話は橘玲氏の著書新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ 」を参考にしてください。

好きな時間・場所で働ける

労働時間をコントロールできるのも個人事業主の特権です。ブログやアフィリエイトなどのネットビジネスは、パソコンがあればいつでもどこでも作業することができます。今はスマホの性能も上がっているので、出先でブログを書くこともできます。私はパソコン派なので、空いた時間にスマホのメモ帳でブログの雛形を作っています。ちなみにiPhoneユーザーならメモ帳は純正のものがオススメです。その理由については、「長文ブログの下書きをするならappleの純正アプリを使おう!」を読んでください。

生活の自由度が上がる

今までの働き方では普通の社員は会社での労働に8時間も費やしていました。身支度する時間や通勤時間を含めれば、一日の半分くらいは会社に自由を奪われているはずです。しかも残りの12時間の大部分は睡眠や家事、買い物などに奪われ、自分の時間はほとんど残っていませんでした。自由のない人生に一体どんな楽しみがあるのでしょうか。私は会社員としてのこの生き方に強い不満を抱いていました。

しかしネットビジネスに成功すれば、この束縛からも完全に解放されることになります。気が向いた時に好きなだけ働いて、疲れを感じたらいつでも休むことのできる、そんな自由な人生を私たちは取り戻すべきなのです。自由な人生こそが最大の幸福なのですから。

好きなやり方で仕事できる

会社勤めで働いている人は、会社の決めた通りのやり方で仕事をこなさないといけません。もっと効率的なやり方を提案したとしても、多くの会社では煙たがれます。上司や年配の人は年十年もずっと同じやり方で仕事をしているので、今更それを変えることは面倒なのです。

最近の若い人はデジタルツールの活用や効率を重視するので、会社の保守的な態度には強い不満を感じるはずです。そんな環境に何年も身を置いていると、こちらも保守的で非生産的な人間になってしまいます。私はこの手の古い会社に入るたびに、効率の悪いやり方に辟易し、早く自分のやり方でお金を稼ぎたいと考えていました。

その一方でネットビジネスは非常に自由度の高いビジネスです。法律とモラルに反しない限りは、どんなやり方も容認されます。他のブロガーの役に立ちそうな部分はどんどん取り入れて、自分好みのやり方でビジネスをカスタマイズできます。そのためにもツイッターなどで有益な情報をガンガン取り込みましょう。詳しい話は「ツイッターの賢い使い方と情報収集の方法」を参照してください。

人間関係から解放される

会社勤めで最も大きな悩みとなるのが、人間関係です。どれだけ労働環境が良くても、周囲に一人不快な人間がいれば、職場内の雰囲気は最悪になります。欧米ならそうした素行の悪い人間は解雇できますが、日本の正社員は実質的に解雇が不可能なので、ハズレの社員を引いてしまうと定年まで抱えないといけなくなります。

そうなると会社の職場環境は悪くなり、生産性の低下やエース社員の離脱を招きます。最悪ですね。脱線するので詳しい話は「なぜ正社員をクビにすることができないのか?雇用の解雇規制とは?」を読んでみてください。

その一方でネットビジネスに成功し独立できれば、煩わしい人間関係からも解放されます。面倒な社内行事や飲み会も参加せずにすみ、自分の時間を自分のためだけに使うことができます。

売り上げは青天井

今の日本では非正規雇用が急速に拡大していますが、彼らの年収は平均150万円で自分を養うだけで精一杯です。家族を養うことも、たまの食事で贅沢することも、ニンテンドースイッチを衝動買いすることもできません。人間の幸福はある程度まではお金に左右されます。お金のない人生は総じて味気なく、つまらないものです。

しかしブロガーやアフィリエイターとして成功を収めれば、月収7桁も現実味を帯びてきます。確かにそこに至るまでにはかなりの時間と努力が必要です。それでもフリーターとして働いて死ぬまで貧乏暮らしをするよりかは、はるかにマシです。ネットビジネスは利用者のニーズにうまく応えたら多額の富をもたらしてくれます。

ただの日記のようなブログでは月1万円にも届きませんが、きちんと作り込まれたアフィリエイトサイトをいくつも作れば月収100万円も夢ではなくなります。それに失敗したとしても、多額の借金を背負うことはありません。若者が経済的に成功するなら、ネットビジネス以外に手はないと私は思います。

仕事を楽しめる

ゆうきゆう氏の「アランの幸福論のマンガ」によると、人間は自由に仕事をしている時に幸福を感じるそうです。確かに工場でのライン作業やピッキングは作業内容やペースを一方的に決められていて窮屈に感じますが、ブログやアフィリエイトなどの創造的な仕事はとても楽しいですね。人間は自らの人生において自由度が高いほど幸福を感じやすいです。なら、自由度の高いネットビジネスは最高に面白い仕事で、私たちを幸福にしてくれるわけです。もちろん幸福や創造性だけでは腹は膨れないので、専業になるなら一定の収益を確保しないといけませんが。

複数の収入でリスク分散できる

人間の体は一つしかないので、同時に複数の会社で働くことができません。もし会社が倒産したら、次の仕事が決まるまでは無一文になってしまいます。しかしネットビジネスなら収益の柱をいくつも用意できるので、どれか一つが失敗しても別のサイトで収益を得られます。投資の格言に「卵を一つのカゴに盛るな」というものがあります。この格言は労働にも当てはまります。

税金と社会保障費に詳しくなる

サラリーマンは税金と社会保障費を会社から源泉徴収されるので、自分の支払う税金に詳しくありません。しかしフリーランスや個人事業主は自分で確定申告して税金を納めるので、自分が国に支払うお金を熟知しています。こうした知識を知っていないと、馬鹿正直に多額の税金を国に支払うことになるためです。税金をたくさん支払っても国から受けられるサービスはあまり変わらないので、支払う税金は少ないほうがいいに決まっています。

少子高齢化により日本の財政はこれからもどんどん悪化することが予想されます。国は制度を維持するためにあの手この手で国民からお金を奪いに来るでしょう。その時自分のお金を守れるのは、お金の知識がある人だけです。この手の知識が必要なら、橘玲氏の「新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ 」を読んで勉強しましょう。

自分の好きなパソコンを使える

私は毎日使うものにはこだわりを持っています。ブログを書くためのツールもmacbookじゃないとやる気が出ないです。windowsは使い勝手が悪いですし、13インチや15インチのmacbook proは重すぎて気軽に使えません。会社勤めならこんなわがままを言っても聞き入れてもらえませんが、個人事業主なら自分の道具は自分で用意できます。自分のお気に入りのパソコンでブログを書けるのはこの上ない幸せです。

ネットビジネスのデメリット

ここから先はネットビジネスを行う上で感じたデメリットについて述べていきます。

モチベーションを維持しにくい

ネットビジネスは完全に個人で行うのでモチベーションの維持がとても難しいです。会社勤めなら強制的に行動するしかない環境に置かれますが、一人で行うネットビジネスでは他の誰かが急かすこともありません。特に怠け癖の強い人は、何かとやらない理由を作って行動を先送りにしてしまいます。毎朝同じ時間にブログを書くようルールを作る、外出をする、ブログ仲間を作るなど、モチベーションを維持する方法を自力で考える必要があります。

尊敬されにくい

残念ながらブロガー・アフィリエイターの知名度はまだそれほど高くなく、かなりの収益を出していない限り、世間からはあまり好意的な目では見てもらえません。ブロガーやアフィリエイターがあまり割りに合わないブログサロンなどを開催するのは、満たされない承認欲求を満たすためとも言われています。

結果が報われないことがある

自分でビジネスを行うことはハイリスク・ハイリターンの世界です。成功すれば収益は青天井ですが、失敗すればほとんどお金を稼げないこともあります。借金をしないだけマシかもしれないですが、中には「アルバイトをしたほうがいいんじゃないの」と言いたくなるような収益の人もいます。ネットビジネスは必ずしもお金になるとは限りません。収益がゼロでもダメージが少なくなるように、ビジネスが軌道に乗るまでは働いておいたほうがいいでしょう。

困ったときは自力で解決しないといけない

サラリーマンの場合、仕事でわからないことがあれば、上司や先輩に教えてもらえます。しかし自営業だと問題が生じたときは、自力で解決しないといけません。確かに今の時代はGoogle検索を使えば必要な情報をすぐに手に入れられますが、そのためには自分にどんな情報が必要かがわかっていないといけません。「何がわからないのかわからない」人にはGoogle検索は使いこなせないのです。自分で調べで自力で解決できる人でないと、ネットビジネスで成功するのは難しいです。

人との接触が少ない

会社を辞めて専業でネットビジネスを始めると、人と付き合う機会が激減します。人間は社会的動物なので、定期的に人と接していないと、そこはかとなく不安を感じてしまうものです。たまには友人や家族とあって世間話でもして、ガス抜きをしましょう。それが難しいなら大学やファミレスなどの人の多い場所で仕事をしましょう。適度な騒音が逆に集中力を高めてくれます。

運動不足

一日中デスクワークをしていると、体がなまって夜に気持ちの悪い倦怠感を感じてしまいます。この倦怠感は仕事の効率を大幅にダウンさせるので、適度に運動をして体をほぐしましょう。人の少ない朝か夜に散歩をすることをオススメします。散歩中に思わぬブログのネタが浮かぶこともあるので一石二鳥です。

ただ歩くだけが退屈なら、音楽やポッドキャストを聴きながら散歩するのもいいでしょう。イヤホンならairpodsが断然オススメです。値段は高いですがそれだけの価値はあります。詳しくは「最強のbluetoothイヤホンairpodsをレビュー!」を読んでみてください。

すぐに成果を得られない

ブログ・アフィリエイトビジネスはすぐに成果が出るわけではありません。どんなにサイトを作り込んでも、検索結果にきちんと反映されるまで最低でも半年はかかります。詳しくはプロのアフィリエイタークロネコ屋さんの記事「ブログのアクセス数が伸びない人は半年待つべし!1ヶ月目のアクセスなんて飾りです」を参考にしてください。

サイトビジネスは忍耐力との勝負なので、長期間収益が得られなくても精神的にダメージを受けないように気をつけるべきです。個人的には短時間のバイトをすることをオススメします。体も動かせて運動不足を解消できますし、給料は少ないですが無収入の期間をしのぐには十分なはずです。

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ブログ・ネット

私はこれまで二年間ほどブログの執筆に時間を費やしてきました。なかなか思うように成果が上がらず苦労してきましたが、最近になってようやく自分なりのスタイルを身につけ、収益も徐々に上がってきました。今回は「ブログで成功するためには具体的にどうすればいいのか?」について、個人的な考えを述べていきます。

習慣化する

安定した収益を生み出す良いブログは一朝一夕で完成するものではありません。少なくとも半年、長ければ数年はかかります。人間は短絡的な生き物で、すぐに成果が得られないとモチベーションを失ってしまいます。これは大半の人がブログを続けられない最も大きな要因です。それを克服するには、ブログの執筆を労働ではなく、ライフスタイルの一部として習慣化することが一番です。

例えばほとんどの人は朝に顔を洗って、ご飯を食べ、歯を磨くことを日課としますね。これは労働ではありませんので、見返りもありません。ただ毎日そうしているから今後もずっとそうするだけです。もっと健康的な人なら朝のジョギングや筋トレを日課にしているでしょう。こうした日課は短期的な成果を求めるものではなく、健康を維持するための習慣として行われます。ブログも同じように頭を活性化させ、文章力を鍛える日課と捉えるべきです。

私の場合は朝の9時になったら図書館に行ってブログを書くことを日課としています。ブログのネタが思い浮かばないなら、ツイッターや読書で情報収集をしたり、別のアフィリエイトサイトを作ったりします。

重要なのはブログを書くことを毎日の日課とすることです。大きな収益を生み出すブログは大抵記事数がものすごく多く、すぐに出来上がるものではありません。こうしたブログは毎日淡々と日課として少しづつ積み上げてきた成果なのです。

ブログで初心者がいきなり大金を稼ごうとすると、高い確率で失敗します。そうではなくて文章力とネットビジネスのトレーニングと捉えて、毎日コツコツと辛抱強く継続するべきなのです。

SEOを狙う

ブログでお金を稼ぎたいなら、ブログを日記ではなく、商品だと捉えるべきです。そしてユーザーのニーズに合わせた記事をかけるように何かしらの施策を行いましょう。特に検索エンジンで上位表示されるための施策はSEOと呼ばれ、ブログをマネタイズする上では避けては通れません。グーグルの検索エンジンで上位表示されれば、その記事は多くのアクセスを得られ、同時に広告収入も多く手に入るからです。

SEOの施策に関しては有象無象の意見がネット上に飛び交っているので、多くを語るつもりはありません。ただ一つだけ言えることは「ユーザーのニーズに応えること」です。そのためにも文章量を増やしたり、わかりやすい文章を書いたり、良い商品を勧めたりと、ユーザーのためになる施策をどんどん取り入れましょう。

少し前までは個人ブログでもバズや炎上を狙えば、多くのアクセスを稼ぐことができました。しかし今では人々の興味は大手のニュースサイトなどに流れてしまい、個人ブロガーが炎上を起こすのは難しくなりました。それに現在はネット上に膨大な情報が流れており、話題に事欠きません。そんな中で一人のブロガーが大きく注目を浴びるのは、非常に難しいことなのです。

以上のことから、お金を稼ぐならアフィリエイターだけでなくブロガーもSEOを意識する必要がある、と言えます。ブロガーもグーグルの運営する検索エンジンの市場競争に巻き込まれています。それから背を向けるものは富を諦めるしかないです。

外出先で書く

自宅にずっとこもっていると、体が十分な刺激を得られず、ストレスを溜め込んでしまいます。それに自室にはゲームやベッドなどの誘惑があるので、集中してブログを書きにくい環境にあります。そのためブログを書く場所はファミレスや自習室などの自宅以外が好ましいです。

個人的なオススメは大学の図書館です。年間たったの1000円で、冷暖房の効いた静かな図書館でブログを書くことができます。通常の自習室が月額1万円であることを考えると、これがいかに破格な条件であるかがわかります。大学の高い学費はこうしたところに使われているのですね。デメリットは一般利用者は試験前の期間だけ図書館には入れなくなることです。大学の図書館が使えないなら、ファミレスや私営の自習室を使うしかありません。詳しくは「ブログに集中するためにオススメの場所」という記事をご覧ください。

インプットを増やす

ブログを続けられない理由の上位に「ネタ切れ」があります。私たち人間の頭は意外と狭く、ブログで自分の考えを一通り書き出してしまうと、他に書きたいことがなくなります。ただブログビジネスは質よりも量が大事です。記事をたくさん書かないと、たくさんのPVを稼ぐことができません。そんな時はインプットを増やして、記事にできるネタを増やしましょう。具体的には、本を読んだり、新しい経験を積んだり、習い事を始めたり、仕事を変えたりすることですね。

様々な経験をすることで、新しい情報がたくさん手に入り、ブログのネタも徐々に増えていきます。またそうすることで新しい刺激が得られ、退屈でマンネリ化した日常を壊してくれます。成功しているブロガーは大抵アクティブでいろんなことに挑戦しています。彼らは新しい経験を通じてそれを発信することでブログを書いているのです。

他の人のブログを読む

インプットの一手段として、他の人のブログを読むことも有効です。特に検索エンジンで上位表示されているブログは、文章量が多く、文体も簡潔で、サイトのレイアウトも綺麗です。こうしたブログを片っ端から読むことで、ブログに関する有益な情報を得て、それを自分のブログにも応用することができます。物事を上達させる近道は、すでに成功している人を真似ることです。今は検索エンジンのおかげで、有益な情報が簡単かつ瞬時に手に入るので、どんどん取り入れてどんどん真似しましょう。

ページ単価を増やす

現在は非常に多くの人がブログビジネスに参戦しているので、以前よりもPVを多く稼ぐのが難しくなっています。収益を増やしたいのなら、PVを増やすと同時に、ページ単価を上げる努力をしましょう。具体的には広告の枚数を増やしたり、ユーザに適した高単価の広告を貼ったりすることです。

基本的にページ内の広告枚数が多い方が、収益も上がりやすいです。私もグーグルアドセンスの枚数制限が撤廃された時に、アドセンスの枚数を2、3倍に増やしましたが、PVが減ることはなく、逆に広告収入が大きく増えました。もちろん文章の少ないページにアドセンスをたくさん貼るとペナルティーを受けることもあります。「アドセンスマシマシ」は文章量の多い記事にのみ許された特権なのです。

ツイッターで情報収集する

先ほども書きましたが、ブログで成功するためには成功者の真似をするのがいちばんの近道です。実際にブログで成功した人のツイッターアカウントをフォローするのも賢い選択肢です。ただ有名なブロガーさんはちゃんとしたSEOの知識を持っていないことが多いので、フォローするならアフィリエイターさんがいいですね。

私の知る限りではクロネコ屋さんとひつじさんのアカウントがオススメです。両者とも有益な情報をかなりの頻度で提供してくれます。またどちらもアフィリエイターとしてお金をたくさん稼いでいるので、発言にも説得力があります。

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ブログ・ネット

最近ツイッターを始めましたが、これは実に優秀な情報収集ツールです。炎上やデマの温床ともなるので悪いイメージもありますが、賢く使えば無料で良質な情報をたくさん得ることができます。今回は私が感じたツイッターの賢い使い方についてお話しします。

優れたアカウントをフォローしよう

ツイッターは情報発信ツールとしても使えますが、作り始めたアカウントにはほとんど影響力がありません。ある程度のフォロワーが集まるまでは、情報収集メインで使うべきです。大半の人間はしょうもないことをツイートしていますが、中には有益な情報をつぶやく人もいます。そうしたアカウントには積極的にフォローして、いつでもそのアカウントのツイートを受け取れるようにしましょう。

ではどんなアカウントをフォローするべきか?それは自分にとって有益な情報を発信する人です。ブロガーなら有名ブロガーであるヒトデさんやイケダハヤトさん、アフィリエイターならクロネコ屋さんやひつじさんがオススメです。

もっと優れたアカウントをフォローしたいなら、彼らがフォローしているアカウントをフォローしましょう。優れたアカウントがフォローしているアカウントは、同じように優れている可能性が高いです。

他にも自分の好きな作家さんのツイッターアカウントをフォローしておけば、その人の著作や記事の最新情報をリアルタイムで受け取ることができます。私の場合は橘玲さんの本を愛読しているので、彼のアカウントにフォローしています。これで氏の書いた記事をいつでも読むことができます。

有益な情報を発信しよう

ツイッターも微力ではありますが、ブログの集客に使えます。個人で有益な情報をつぶやき続けていれば、固定ファンを獲得でき、定期的に自分のサイトを見てもらえます。これからの時代は有益なサイトを作っても、ライバルに簡単に追い抜かれてしまうので、自分のブランド力をアップさせることは必須となります。それにブログビジネスでグーグルのSEO一本だけに頼るのはリスキーなので、ツイッターで固定ファンを増やしておきたいですね。

気に入ったツイートには「いいね」しよう

ツイッターを始めていろんなアカウントをフォローすると、新しい情報が次々と流れ込んできます。しかし全ての情報にきちんと目を通すことは難しいはずです。有益な情報や面白いと感じたツイートにはハートマークをクリックして「いいね」をしましょう。「いいね」した情報は後からでも確認できます。ブログのネタになりそうな面白いツイートにも積極的にハートマークをつけましょう。ブログネタが枯渇した時に役立つはずです。

またツイッターでは他のアカウントが「いいね」したツイートも見ることができます。例えば有名アフィリエイターのアカウントが「いいね」したツイートを覗くことで、こちらも有益な情報を得ることができます。ただ言い方を変えるとプライバシーが筒抜けなので、いかがわしいツイートを「いいね」すると、その人の品性が疑われることになります。そうした情報を集めたいなら裏アカウントを使うのが常識とされています。

無益な情報はミュート・ブロックしよう

ネットの世界にはくだらない情報が散乱しており、そうしたものに時間を割いていると、いくら時間があっても足りません。無益な情報を読むことは時間の無駄なので、そうしたツイートをするアカウントはミュートしましょう。特定のアカウントが発信するツイートを非表示にできます。また迷惑なメッセージを送ってくるアカウントはブロックしましょう。ブロックしたアカウントは完全に遮断され、こちらに一切干渉することが無くなります。

気に入った相手にメッセージを送ろう

ツイッターはSNSなので、気に入ったアカウントに気軽にメッセージを送ることができます。さすがにファンの多い有名人は無理ですが、そうでないアカウントなら気軽に返信してくれるはずです。

電話番号やメールアドレスは見知らぬ人に教えることのリスクが大きいですが、ツイッターなら気軽に誰とでもゆるくつながることができます。

ツイッターの場合は悪質なアカウントでもフォローしなければツイートは表示されませんし、botや広告は簡単にミュートすることができます。

それに匿名性も高いので、実名を明かすことを嫌う日本人でも気軽に交流することができます。

リツイートで共有しよう

リツイートとは他人のツイートを自分のフォロワーに届ける機能のことです。面白いと感じた出来事や有益な情報を自分のフォロワーと共有するために使います。自分のフォローしているアカウントが、別のアカウントの面白いツイートをリツイートすることがあります。リツートされたツイートは有益である可能性が高いので、まだフォローしていないならフォローするのもいいでしょう。こうして芋づる式に有益なアカウントをフォローしていくのもツイッターの醍醐味です。

相互フォローはやめておこう

ツイッターの発言力を高めるために、手軽にフォロワーを増やそうと相互フォローをする人もいます。ただ個人的な経験から言うと、相互フォローはしないほうがいいです。多くの場合時間の無駄で得られるものは多くありません。このことに関しては、「ツイッターの相互フォローはデメリットが多い」という記事を参考にしてください。

まとめ

以上が私なりのツイッターの賢い使い方です。ツイッターは電子メールよりもオープンで拡散的なので、うまく使えば有益な情報をたくさん引っ張り出すことも可能です。その一方で不謹慎なことを言うと、拡散され自分に被害が及ぶケースもあります。ツイッターは使い方次第で毒にも薬にもなるネットツールです。せっかくですから、有益に使いたいものですね。

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ブログ・ネット

ツイッターは日本でも利用者の多いSNSで、多くのブロガー・アフィリエイターが集客目的に利用しています。私もその一人で有益な情報をいろいろつぶやいて自分のブログのPVを上げようとしています。今回はツイッターで効率よく良質なフォロワーを増やす方法について考えます。

良質なフォロワーとは?

ここで先ほど述べた良質なフォロワーについて言及しておきます。良質なフォロワーとは、私たちの発信するツイートを見てくれるフォロワーのことです。ツイッターアカウントは一人で複数作ることができます。そのため宣伝目的で作られたアカウントにツイートを発しても見てもらえる確率は少ないです。私もかつて相互フォローやBotに手を染めたことがありますが、その時は流れてくるツイートを全く読んでいませんでした。こうした経験から、宣伝やBotアカウントがフォロワーになっても全く意味がないと断言できます。

自分のツイッターからブログに客を呼び込みたいなら、きちんとツイッターを利用している人をフォロワーにしましょう。そうした人はどのツイートにもある程度目を通しているので、有益な情報を呟けば食いついてくれる可能性があります。

現在はまだ相互フォローやBotが集客ツールとして使われていますが、これからはそうした機械的な手段は通用しなくなります。既存の方法がどうしてダメなのか軽く触れておきます。

相互フォローがダメな理由

「ツイッター フォロワー 増やす」などで検索すると、一部のサイトは相互フォローを勧めています。確かに相互フォローはフォロワーを増やす効率の良い手段です。ツールをうまく使えば1週間くらいで数千のフォロワーを作ることも可能でしょう。しかし相互フォローアカウントをフォロワーにしても、こちらのツイートを読んでくれる可能性は低いです。そうしたアカウントは宣伝目的で使われており、ツールで操作されています。そのためツイートをいちいち読んでいるとは思えないのです。

私もツールを使って相互フォローアカウントを片っ端からフォローした経験があります。しかしフォロワーを数千人に増やしても、ツイッターからの流入はほとんどありませんでした。相互フォローアカウントの管理者は私のツイートを見ないのです。彼らの興味は少しでも多くのフォロワーを増やすことです。その目的は宣伝目的か、単にフォロワーを増やすことかのどちらかでしょう。

相互フォローに関しては下記の記事でも言及しています。興味があれば参照してください。

ツイッターの相互フォローはデメリットが多い

botがオススメできない理由

フォロワーを増やす手段としてもう一つ有名なのがbotの利用です。ツイッターにおけるbotとは、一定時間になったら設定した内容を自動でつぶやいてくれるシステムのことで、語源はrobotに由来します。宣伝目的で使われるアカウントの多くはbotで動いています。毎回同じ内容の宣伝を手打ちするのは非効率すぎますからね。

多くの場合相互フォローとbotはセットで使われます。botによるツイートはフォロワーが多ければ多いほど機能するからです。またどちらもツールで機械的に行われるので、まとめて管理しやすく相性もいいのです。

ただ集客ツールとしてbotを使うことは今の時代ではオススメできません。私たちはネット上でも血の通った人間とのやりとりを求めます。機械からのメッセージはスパムだと思いますが、人間からのメッセージは貴重なもので嬉しく思います。毎回同じようなツイートをするbotは邪魔な情報だと感じて、ブロックしてしまいます。

利用者がツイッターで求めるものは面白いツイートで、機械的なツイートではありません。それにbotを使っているアカウントは星の数ほどあるので、今更botを作っても大した利益は得られないでしょう。ツイッターで新しく何か始めるなら、供給が少ないものが好ましいです。

良質なフォロワーを増やすには?

ツイートをきちんと読んでくれる良質なフォロワーを集めるなら、相互フォローやbotは使うべきではありません。自分の文章でツイートしてファンを獲得して、フォロワーを増やすべきです。ツイートがつまらないもの、もしくは需要のないものなら誰も読んでくれません。これはブログでも同じことです。見てくれる人を増やしたいなら、単なる日記を書くのではなく、ユーザーが求める情報を提供するべきなのです。

大量のPVを稼いでいるブログは、たいてい有益な情報をたくさん提供しています。その方がグーグルからの評価が高くなり、検索エンジンで上位表示されるようになるからです。これはツイッターでも同じことで、有益な情報をツイートしているアカウントは相互フォローしなくてもたくさんのフォロワーを獲得しています。

有益な情報をツイートし続けることで、それが信用につながり、多くのファンの獲得につながります。「与えるものが与えられる」はツイッターの世界でも例外なく当てはまるものですね。では私たちは具体的に何を与えるべきなのでしょうか?

インターネット=資本主義

インターネット社会は資本主義経済を極端化したような性質を持っています。独創性に優れたコンテンツは大きな富をもたらしますが、同時に質の低いコンテンツも乱造されます。例えばトップクラスのYoutuberは億単位の収入を得られますが、最底辺クラスのYoutuberは数百円、数千円程度の収入しか得られません。

最下位クラスのYoutuberの提供するコンテンツは総じてつまらないです。表情もはっきりしませんし、トークもたどたどしく、視聴者を楽しませる工夫も感じられません。その多くはYoutuberが儲かると知って、後から参入してきた人たちです。彼らの失敗は自分の得意分野を生かそうとしなかったことにあります。

自分の得意分野をツイートしよう!

インターネットビジネスで生き残るためには、自分の強みを生かす戦い方が必要です。例えば私は節約や生活の便利グッズが好きなので、そうした記事をメインに書いています。以前は儲かるという理由で漫画やゲームを紹介する記事も書いていましたが、それらが大好きな人たちには敵わないと感じて諦めることにしました。

これはブログの話ですが、ツイッターでも同じことが言えます。誰でも知っているありきたりな内容をツイートしても人の心をつかむことはできませんが、自分の得意分野に関する情報をツイートすれば、それを必要としてくれる人たちがフォロワーになってくれます。多少ニッチな分野でもネット上ならそれを必要とする人に必ず届きます。彼らは検索を駆使して、膨大な情報の波の中から必要な情報を見つけだします。少なくとも今の段階では、これこそがネットで収益を得る最善の方法です。

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ブログ・ネット

ブログの宣伝にツイッターを使う人は少なくありません。相互フォローは手軽にフォロワーを増やす方法の一つで、ツールを使えば数週間で2000くらいのフォロワーを作れます。しかし相互フォローをしても大したメリットは得られません。今回は相互フォローの問題点についてお話しします。

私の経験談

私はブログを開設した当初、ツイッターを活用して自分のブログを宣伝していました。純粋にツイッターのフォロワーを増やすだけで、サイトへの流入が増えると思い込んでいたのです。今は専用のツールアプリを使えば、相互フォローの人だけを数百人くらいまとめてフォローできます。こちらがフォローすれば、向こうもお返しにフォローしてくれます。手動なら面倒なことでも、ツールを使えば一発です。1週間もすれば1000人くらいのフォロワーを作れます。

しかしフォロワーをたくさん作ってもなかなかサイトにアクセスしてくれる人はいません。Botで有益な情報を繰り返し呟いても、何の反応もないのです。私のやり方は何がいけなかったのでしょうか。順を追って考えてみましょう。

相互フォローの人はツイートに無関心

そもそもツイッターはフォローした相手のつぶやきを共有するサービスで、フォローする相手が増えるほど表示されるツイートも多くなります。数万人もフォローすれば表示されるツイートも莫大な量になります。相互フォローの人たちはそうしたツイートを全てチェックしているのでしょうか?

いえ、そんなわけはありません。相互フォローの人たちの目的は効率よくフォロワーを増やすことです。だからアダルトアカウントでもbotでもお構いなしに次々とフォローします。彼らがフォロワーを増やすのは特定の広告を宣伝して利益を得るためですが、発信する相手も大抵相互フォロワーなのでツイートに関心を払うことはありません。

相互フォローアカウントは無価値

これは私たちが相互フォローアカウントのフォロワーになった場合を考えるとわかりやすいです。彼らのフォロワーになっても、表示されるのは同じ内容の宣伝・広告ばかりです。こんなツイートをもっと見たいと思うでしょうか?すぐにアンフォローして表示されないようにするはずです。だから相互フォローのフォロワーはほとんどが同じ相互フォローアカウントで、ツイートしても相手が見てくれることは少ないです。相互フォローをしても得られる利益は少ないのです。

ツイッターが楽しめない

ツイッターの醍醐味は似たような価値観を持つ人のツイートを共有して、ゆるくつながることです。面白いツイートには「いいね」を押したり、リツイートで他のフォロワーと共有して反応を楽しむこともできます。ツイッター本来人間同士のゆるいつながりを生み出すコミュニケーションツールなのです。

しかし相互フォローをしてもそんな楽しみを得ることはできません。ツールを使って機械的にフォロワーを作るだけで、作ったフォロワーも人間的なつながりを求めていません。これはツイッター本来の楽しみ方ではありません。ツイッターの運営会社がツールの使用に厳しい対応を取るのも納得できます。

ツールで増やしても意味なし

ツイッターはツイートの面白さを楽しむSNSです。ツールで無理やりフォローしても誰も振り向いてくれません。きちんとツイートを見てくれるフォロワーを増やしたいなら、地道に自分でツイートをするしかないようです。ツイッター好きは面白いツイートが好きで、機械的なbotには興味がありません。ツイッターを宣伝目的に使いたいなら、面白いツイートをしてユーザーの心を掴んでサイトに引き込むしかありません。

フォロワーを増やすなら実力で

ユーザーが賢くなった今は、実力で地道にフォロワーを増やすしかないです。ツールを使って一括相互フォローで機械的に増やすこともできますが、それだとツイートを見てくれる真のユーザーは引き寄せられません。また相互フォローすると表示されるツイートが膨大になり、ツイッター本来の楽しみ方ができなくなります。

自分の興味のある人、有益な情報をつぶやく人だけをフォローすればツイッターは面白くて役立つ情報収集ツールになります。得られた情報はブログのネタとしても有効利用できます。これがツイッターの本体の使い方だと私は思います。

優れたツイッターアカウントの見分け方

ツイッターで有益な情報をつぶやいている人を見つけるのは難しいです。質の悪い情報が多いのはブログでもツイッターでも同じなようです。大まかな目安としてはフォロー数が少なく、フォロワー数が多いアカウントを狙いましょう。フォロー数が少ないなら、そのアカウントは相互フォローをしておらず、ツイッター本来の使い方をしているということです。フォロワー数が多いなら、それだけファンが多く有益なつぶやきをしている可能性が高いです。

その条件を満たすアカウントを見つけたら、その人のフォローしているアカウントもチェックしましょう。ツイッターを情報収集として使っているなら、フォローしているアカウントも当たりである可能性が高いです。

まとめ

ツイッターの相互フォローは得られるものが少なく、割に合いません。相互フォローしてくれるアカウントはツイートをきちんと見ていないことが多いからです。効率よくフォロワーを増やしたいなら、地道に質の良いツイートをしましょう。ネットで有益な情報を提供している人は案外少ないので、少しずつファンを獲得できるはずです。ファンをたくさん集められたら、広告を少し載せるなり、自分のサイトに誘導するなりして収益化につなげるといいでしょう。

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ブログ・ネット

私はこれまで2年くらい雑記ブログをやっています。投稿の数がとても少ないのは、気に入らないものを次々とゴミ箱に捨てているからです。かなりの数の文章を捨ててきましたが、おかげで気に入った記事だけを厳選できるようになりました。私はブログの内容は自分の好きなことや興味のあることだけに絞っています。そうでない分野を書こうとすると筆が進まないからです。今回はブロガーが自分の興味のあることだけを書くべき理由を説明します。

興味のないことを書くのは苦痛

人間は自分の興味のないことに関わることに苦痛を感じます。興味のない人の話を聞くと眠くなりますし、興味のない分野の勉強をしても退屈なだけです。これはブログでも同じことで、興味のないテーマを書こうとしても頭に文章が浮かんでこないものなのです。かつて私も儲かるという理由でFXのテーマで文章を書こうとしたのですが、興味がなさすぎて筆が進まないのです。

一方生活を便利にすることにはかなりの興味があるようで、便利グッズを紹介する記事は1万字の大ボリュームを実現できました。今でもその記事は「捗るもの」で検索上位を維持してくれています。私の得意分野は生活・便利関連なので、今後もそうした分野でPVを稼いでいこうかなと考えています。便利グッズに対する私の熱意は他に負けない自信がありますから。

好きなことならたくさん書ける

人間は自分の好きな分野だといろんな刺激を得られ、そこから様々なアイデアを得ることができます。私はこのブログとは別に英語教材ブログも運営していますが、そんなことができるのも英語という言語が好きだからです。物事に対する興味、もしくは好きという感情は人を駆り立てる原動力となります。もし私が中国語が大好きなら、中国語の学習サイトを作っていたかもしれません。

私の好きなことは、面白いゲーム、節約、パソコン、便利なネットサービス、英語、便利グッズなどですね。今まで書いてきた投稿もそうしたジャンルばかりです。逆に興味のないものはスポーツ、芸能、ゴシップ、政治などです。そうした分野の記事を書くことは今後もありませんし、言及している記事があれば避けるでしょう。

ブログのネタにするならなるべく自分の好きなことに限定しましょう。好きなことならもっと知りたい、もっと体験したいと思うはずです。そうした行動はさらなるインプットを生み出し、文章力の源泉となります。特に今の時代は文章の質と量の両方が求められます。自分の好きなものでないと、ユーザーが満足するような文章を書くのは難しいです。

ユーザーはブロガーの「好き」を求める

ユーザーがグーグルで検索するのは大抵自分の興味のあることや好きなことばかりです。例えば「airpods」を検索するユーザーはその商品の良いところ、使ってみた場合の感想などを求めます。当然airpodsの具体的な実用例や感想などを書いたサイトの方が、単にスペックなどをコピペしたサイトよりも高評価を受けます。

サイトを見るのは人間であって機械ではありません。人間の欲する情報をきちんと提供できた人が検索上位に君臨できるのです。

このような人間が心の底から欲しいと思える情報は、その対象を好きだと思える人からしか生まれません。イヤホンに全く興味のない人にairpodsの素晴らしさを語ることはできないです。これはFXやクレジットカードなどの儲かる分野でも同じことが言えます。

ビジネスとして嫌々やっている人は好きでやっている人には決して勝つことができないのです。だからこそ今の時代は自分の好きなものを突き詰めて、それを収益化する技術が求められています。

好きなことは収益につなげやすい

人間は好きなものならなんでも熟知できる生き物です。心の底からそれが好きなら、弱点を知ってもそれを補う方法を探そうとします。例えば私は新しく買ったワイヤレスイヤホンairpodsが大好きですが、騒音が入り込みやすいという弱点があります。その場合でもairpodsを悪く言うのではなく、弱点を補う商品を紹介します。

例えばBoseのノイズキャンセリングイヤホンQuietConfort20ならairpodsの弱点を補うことができます。このイヤホンもairpodsと同時に紹介すれば、買ってくれる人がいるかもしれません。airpodsを実際に購入して使ったことがあるからこそ、こうしたニーズに応えることができるのです。実際に買わずにこたつ記事を書く人には真似できないことです。

このように自分の好きな商品ならその弱点も知り尽くしているので、それを補う商品を勧めることもできます。興味のない人間は真似できませんし、商品を好きな人だけがその優位性を保つことができます。

好きなことの経験は豊富

ブログビジネスでは自分の体験は大きな武器になります。商品のスペックやニュースと異なり、その体験はあなた自身の固有のもので誰にも真似できないからです。人間は仕事でもない限り自分の好きなことしか体験しようとはしません。自分の好きなことには100%の興味があるため、そこから得られるインプットは量も質も高くなります。

例えば私は節約が大好きで、いかに少ないお金で精神的に豊かに暮らせるかに興味があります。だから簡単に調理ができて、美味しい食材を探すことにもかなりの労力を使っています。節約が好きな人間が求めるのはこうした情報です。節約を通じて得られるメリット、費用対効果、それにかかる労力などを詳細に細かく書いたサイトにこれからは需要が高まるでしょう。

好きなことのためなら頑張れる!

人間は自分の好きなことのためならいくらでも頑張れる生き物です。仕事を心から愛している人は徹夜残業を覚悟で仕事に取り組めますよね。それを可能にするのは人間の「好き」な感情だけだと思います。

パワハラや同調圧力で脅しても形だけなら実現できそうですが、そうして生まれたサービスは大抵つまらないものです。サービスの質を高める要素として最も重要なのは人間の熱意だと私は考えます。

私もかつて英語教材のサイトを運営していた頃、wordpressやエックスサーバーでわからないことが多すぎて何度も壁にぶち当たりました。それでも諦めなかったのは私の英語に対する熱意が高かったからです。

これがどうでもいいジャンルのサイトだったら早々に諦めていたかもしてません。そういった点からも最初に始めるサイトは自分の好きな分野が好ましいですね。それなら多少の問題につまづいても踏ん張れますし、そうした経験は他のジャンルのサイトでも活かすことができます。

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私はアスペルガー症候群の傾向があり、できる仕事が限られていました。接客は面接の時点で落とされてしまいますし、営業の仕事でもうまく電話ができず混乱してしまいます。私と同じように苦しんだ人は少なくないはずです。ただアスペルガーの人たちにも適した仕事は存在します。それはブログ・アフィリエイトなどのサイトビジネスです。これらのビジネスがなぜ彼らに適しているのか順を追って説明します。

アスペルガーは情報の整理に強い

アスペルガー症候群の特徴を一言で表すと、それはルールに強いことです。論理的で厳格なルールのもとでは、アスペルガーの人たちはその力を十分に発揮します。逆に論理の曖昧な接客・営業など対人関係の仕事は適していません。

ブログ・アフィリエイトのビジネスでは、商品の特徴、メリット・デメリット、費用対効果などを事細かに説明する能力が求められます。きちんと丁寧に論理整然とした文章を書かないと、読者に商品の魅力が伝わりません。論理力・構文能力に優れたアスペルガーの人たちはブログ・アフィリエイトで優位を取れます。

人とのコミュニケーションが不要

アスペルガー症候群の人は他人とのコミュニケーションが苦手です。彼らにとって他の人間は非論理的で予測ができないものだからです。それに比べてウェブサイトは論理的で、ミスをしてもきちんと調べれば簡単に直せます。

苦手なものを無理に克服する必要はありません。ビジネスでは自分の長所を生かすように活動する方が効果的です。サイト運営では誰とも話すこともないので、自分のビジネスを作ることだけに専念できます。アスペルガー症候群の人たちにとって、人と関わらないことは心地よいことなのです。

空気を読まなくてもいい

アスペルガー症候群の人たちがもっとも苦手とすることは空気を読むことです。言語をそのまま額面通りに受け取る傾向があるので、非言語的なことを理解することが苦手なのです。だから直接的な物言いで他人を傷つけ、人間関係を壊してしまうこともあります。

ブログ・アフィリエイト運営なら人とのコミュニケーションは最小限に抑えられます。あるとすれば広告会社とのメールでのやり取りですが、それもきちんと調べれば答えられる類のものなので、返答にまごつくこともありません。

不測の事態が発生しない

アスペルガー症候群の人たちは不測の事態に弱いです。周囲に状況から何かを察することができないので、非常時にはパニックに陥ります。だから接客業や車の運転をしてはいけません。

ウェブ関連のサービスならエラーが出ても、きちんと原因を調べて冷静に対処できます。ほんの数秒の遅れが重大なミスにつながることもないので、心理的な負担も少ないです。

労働環境が穏やか

アスペルガーの人たちの多くは感覚過敏で、騒音や気温変化などに弱いです。工場や工事現場など劣悪な労働環境で働くことには適していません。怒号や騒音のない穏やかな環境こそが彼らの求めるものです。

ブログ・アフィリエイトビジネスの労働環境はとても快適です。パソコン一つあればできるので、自宅でできますし、自宅で集中できないなら図書館やファミレス、自習室で仕事をすることもできます。ファミレスやフードコートは冷暖房が完備されていますが、休日は家族連れが多くてうるさいです。騒音がひどいならノイズキャンセリングイヤホンを使いましょう。特にBoseのQuietComfort20はノイズキャンセリング機能が非常に優れています。

常識はずれの発想を活かせる!

アスペルガーの特徴の一つは常識にとらわれないことです。彼らは自分の論理の中で生きているので常識には無頓着ですが、それが社会生活をより困難なものにします。しかしネット社会では常識から外れた発想が強力な武器になります。インターネットではみんなと同じようなことを書いていると情報の波に埋もれてしまうからです。だから人を煽るようなことを発言して炎上させたり、バカなことをして目立ったりして、PVを稼ごうとします。

一方アスペルガー症候群の人たちは他人とは異なる発想ができるため、今までにないサービスを思いつくこともできます。例えば私の場合でも、完全無料の読むタイプの英語教材を作っています。ネット上を探しても似たようなことをしている人はいないので、多分私が一番乗りでしょう。できるだけ早く完成させて先行者利益を頂戴したいものですね。

視覚情報が多い

アスペルガー症候群の人は耳で情報を得るよりも、目で情報を得ることの方が得意です。だから人の話を聞くと頭がぼんやりとしてしまいますが、ブラウジングだったら何時間でも続けられます。ブログ・アフィリエイトビジネスでは、基本的に目で情報を得ることが多いです。ブログの作り方、PVの稼ぎ方などはグーグルで検索して、目で読んで会得します。人の話を聞くのが苦手な人たちでも、サイトビジネスなら気にする必要は無くなります。

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ブログ・ネット

私が初めて使ったブログサービスはwordpressです。wordpressは確かにカスタマイズ性は高いですが、できることが多すぎて最初は混乱しました。ブログを初めてする人とって、wordpressはハードルが高いのです。よってブログ初心者ははてなブログから始めるのが無難です。はてなブログは初心者には扱いやすいですが、不便に感じるところもたくさんあります。今回はwordpress経験者として、はてなブログの不満点を一つずつ挙げていきます。

執筆中は新しい下書きを作れない

記事を書いている時に他の記事のアイデアが浮かぶことはよくあります。wordpressはそんな時でも、別タブで新規投稿を開いてタイトルだけ入力できましたが、はてなブログではそれができません。別タブで「記事を書く」を押すと、現在書いている下書きがもう一つ表示されてしまうのです。

下書きの保存タイミングがわからない

wordpressで記事を書いていると、画面下のあたりに下書きの保存時刻が表示されます。これにより安心してパソコンを閉じてトイレに行くことができます。はてなブログでも下書きは瞬時に自動保存されるようですが、成功したか失敗したか、具体的にいつ自動保存が行われたのかなどがわからないので、ちょっと不安です。

「続きを読む」挿入後の違和感

はてなブログで「続きを読む」タグを挿入すると、なぜか半角スペースが空きます。これは不便なので早急に改善してほしいです。

Amazonアフィリエイト挿入後の違和感

Amazonアフィリエイトを挿入すると、なぜか一行と半角スペースが空きます。文字とアフィリエイトの間隔は自分で調節したいので、これも邪魔です。

カラムの変更ができない 

私はブログにサイドバーが不要だと考えており、ブログデザインは常に1カラムにしています。しかしはてなブログではカラムの数を変えられないので、1カラムのテーマしか使えません。

見出しのカスタマイズにHTMLの知識が必要

wordpressではHTMLの知識がなくてもプラグインで見出しをカスタマイズできます。しかしはてなブログにはそうした便利機能がないので、自分でHTMLをいじって見出しをカスタマイズしないといけません。ブログ初心者にHTMLの習得はハードルが高いです。

取り消し・やり直しのボタンがない

はてなブログでは「取り消し・やり直し」ボタンがないので、間違えて文章や広告を挿入した場合、手動で直さないといけません。wordpressならwordやexcelのように「取り消し・やり直し」ボタンが実装されているので、ミスをしても瞬時に訂正できます。

下書きと公開ボタンが同じ場所にある

はてなブログではなぜか下書きと公開のボタンが同じ位置にあり、下書きするにはいちいち切り替えないといけません。この2つの機能を同じ場所にまとめる必要はあったのでしょうか?

Pixabayに対応していない

はてなブログにFlicker貼り付けがあるのは助かっています。しかし写真ならPixabayの方が質と量が上です。wordpressならflickerとpixabayの両方とも貼り付けられるプラグインがあります。

複数のツイッターアカウントに対応していない

はてなブログのアカウント1つにつき、ツイッターアカウントは1つしか使えません。はてなブログを複数運営しており、ツイッターアカウントを使い分けたい人にとって不便です。

画面の縁が伸びない

Mac関連の製品を使っている人ならわかると思いますが、画面を限界以上ドラッグすると画面がゴム状にミョーンと伸びて、これ以上は移動できないことを示します。wordpressも同じような動きをしてくれます。はてなブログの執筆画面ではこの機能が使えないので、ミョーンと動かせないと画面が固まったのかと思ってしまいます。

はてな独自のアクセス解析がない

はてなブログのアクセスを表示する機能、はてなカウンターが廃止されてしまいました。ブログ管理画面の簡易アクセスは大まかな情報しかわからないので不便です。グーグルアナリティクスを使えば解決しますが、アクセス解析くらいはブログ内で完結させたいです。それと比べるとwordpressのプラグインJetpackは週単位、月単位のアクセス、リファラ、リンクのクリック数などを詳細に教えてくれます。

タイトルの入力が後になる

ブログを書くときはまずタイトルを先に決めるものですが、はてなブログの新規投稿では最初に文字カーソルが本文にきます。その度にタイトルの空欄をクリックするのは少し面倒です。

文章を書く位置が画面の一番下になる

はてなブログでは記事を書くときの入力する部分が常にパソコンの最下部になります。しかしパソコンの最下部を見ながら文字を打つ人は少ないはずです。

まとめ

やはりはてなブログと比べるとwordpressは操作性で非常に優れています。wordpressでは当たり前にできたことがはてなブログではできないことが多いのでイライラさせられました。今ははてなブックマークの恩恵も少ないので、これからはブログ初心者にwordpressを勧める人が多くなるかもしれません。

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私の記事は基本的に1500文字以上の長文です。長文のブログはSEOに有利ですし、広告を踏んでもらえる確率が増えるのでそうしています。ブロガーの間では長文が書けなくて困っている人もいるはずです。今回は長文ブログを作るためのツールを紹介します。

私はブログの構想を組み立てるのにiphoneまたはmacの純正アプリのメモ帳を使っています。はてなブログのアプリにも下書き機能がありますが、あちらはパソコンでは使いにくいです。今からapple純正のメモ帳を使う利点を説明しましょう。

パソコンとスマホの連携

一つ目の利点はパソコンとスマホの連携がスムーズであることです。Macbookのメモ帳に書いた内容がiPhoneに即座に反映されます。これにより複数の端末を使いながら、ブログの骨組みを組み立てられます。例えば電車やレジの待ち時間などではスマホで大まかな構想を組み立てて、パソコンでその内容を詰めたりもできます。

私の場合はパソコンの利用がメインですが、散髪の待ち時間や散歩中にはスマホで思いついた内容を軽くメモしています。不思議と手持ちぶさたな時ほど良いアイデアが浮かぶものです。せっかく思いついたネタを逃さないように、いつでもメモできる用意をしておきたいですね。

優れた検索機能

頭に思い浮かんだことを次々とメモにしていると、そのうちメモが数十件たまります。その中から該当するメモを探すのは少し面倒ですが、検索機能を使えば解決できます。例えば数日前に書いたハースストーンのメモを見つけたい時は、検索欄に文字を打ち込んですぐに見つけることができます。

メモ帳なら当たり前の機能なのかもしれませんが、少なくともはてなブログでは実装されていません。どうでもいいかもしれませんが、頭に浮かんだアイデアはすぐに忘れてしまうもの。1秒でも早くメモしておきたいものなのです。

最後に編集したものが一番上に

apple純正のメモ帳アプリでは、最後に編集したメモが一番上に並びます。直前まで考えていた事柄は、また連鎖的にアイデアが浮かぶものです。目当てのメモに最短距離でアクセスできるのは助かります。Apple関連のアプリはこうした細かいところまで、手が行き届いているので気に入っています。

チェックリスト機能もある

そんなに使うかどうかはわかりませんが、このメモ帳にはチェックリスト機能もあります。パソコンでやることリストを作成して、達成したらスマホでチェックするという使い方もできますね。買い物アプリやTodoアプリを使っているなら、これに一本化するのもありでしょう。もっともappleには純正のTodoアプリのリマインダーがあるのですが。

タイトル、見出し、リスト機能まで

メモ帳にここまでの機能が必要かどうかわかりませんが、タイトルや見出しも作ることができます。1万字レベルのかなり本格的な記事を書く時は、全体的な骨組みが重要になります。気合の入った記事を作るときには活用したいですね。

ゴミ箱に捨てても安心!

メモを間違ってゴミ箱に捨ててしまっても、ゴミ箱内で30日間保存されるので安心です。ゴミ箱に捨てたメモは復元することでもう一度編集できるようになります。

共有機能もバッチリ!

Appleのメモ帳は共有機能も優れており、メール、ツイッター、フェイスブックなどの主要なSNSにも対応しています。ブログの下書きを誰かに見てもらったり、それをSNSで公開したりもできるわけです。

まとめ

Apple純正のメモ帳は軽くメモりたい時から、本格的な下書きを作り込みたい時まで柔軟に対応しています。軽いメモ、ブログの下書き、買い物メモ、やることリスト、文章の共有など、シンプルな作りですができることは意外に多いです。これ一本あれば他のメモアプリは不要になりそうです。