ブログ・ネット

ツイッターは日本でも利用者の多いSNSで、多くのブロガー・アフィリエイターが集客目的に利用しています。私もその一人で有益な情報をいろいろつぶやいて自分のブログのPVを上げようとしています。今回はツイッターで効率よく良質なフォロワーを増やす方法について考えます。

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ブログの宣伝にツイッターを使う人は少なくありません。相互フォローは手軽にフォロワーを増やす方法の一つで、ツールを使えば数週間で2000くらいのフォロワーを作れます。しかし相互フォローをしても大したメリットは得られません。今回は相互フォローの問題点についてお話しします。

私の経験談

私はブログを開設した当初、ツイッターを活用して自分のブログを宣伝していました。純粋にツイッターのフォロワーを増やすだけで、サイトへの流入が増えると思い込んでいたのです。今は専用のツールアプリを使えば、相互フォローの人だけを数百人くらいまとめてフォローできます。こちらがフォローすれば、向こうもお返しにフォローしてくれます。手動なら面倒なことでも、ツールを使えば一発です。1週間もすれば1000人くらいのフォロワーを作れます。

しかしフォロワーをたくさん作ってもなかなかサイトにアクセスしてくれる人はいません。Botで有益な情報を繰り返し呟いても、何の反応もないのです。私のやり方は何がいけなかったのでしょうか。順を追って考えてみましょう。

相互フォローの人はツイートに無関心

そもそもツイッターはフォローした相手のつぶやきを共有するサービスで、フォローする相手が増えるほど表示されるツイートも多くなります。数万人もフォローすれば表示されるツイートも莫大な量になります。相互フォローの人たちはそうしたツイートを全てチェックしているのでしょうか?

いえ、そんなわけはありません。相互フォローの人たちの目的は効率よくフォロワーを増やすことです。だからアダルトアカウントでもbotでもお構いなしに次々とフォローします。彼らがフォロワーを増やすのは特定の広告を宣伝して利益を得るためですが、発信する相手も大抵相互フォロワーなのでツイートに関心を払うことはありません。

相互フォローアカウントは無価値

これは私たちが相互フォローアカウントのフォロワーになった場合を考えるとわかりやすいです。彼らのフォロワーになっても、表示されるのは同じ内容の宣伝・広告ばかりです。こんなツイートをもっと見たいと思うでしょうか?すぐにアンフォローして表示されないようにするはずです。だから相互フォローのフォロワーはほとんどが同じ相互フォローアカウントで、ツイートしても相手が見てくれることは少ないです。相互フォローをしても得られる利益は少ないのです。

ツイッターが楽しめない

ツイッターの醍醐味は似たような価値観を持つ人のツイートを共有して、ゆるくつながることです。面白いツイートには「いいね」を押したり、リツイートで他のフォロワーと共有して反応を楽しむこともできます。ツイッター本来人間同士のゆるいつながりを生み出すコミュニケーションツールなのです。

しかし相互フォローをしてもそんな楽しみを得ることはできません。ツールを使って機械的にフォロワーを作るだけで、作ったフォロワーも人間的なつながりを求めていません。これはツイッター本来の楽しみ方ではありません。ツイッターの運営会社がツールの使用に厳しい対応を取るのも納得できます。

ツールで増やしても意味なし

ツイッターはツイートの面白さを楽しむSNSです。ツールで無理やりフォローしても誰も振り向いてくれません。きちんとツイートを見てくれるフォロワーを増やしたいなら、地道に自分でツイートをするしかないようです。ツイッター好きは面白いツイートが好きで、機械的なbotには興味がありません。ツイッターを宣伝目的に使いたいなら、面白いツイートをしてユーザーの心を掴んでサイトに引き込むしかありません。

フォロワーを増やすなら実力で

ユーザーが賢くなった今は、実力で地道にフォロワーを増やすしかないです。ツールを使って一括相互フォローで機械的に増やすこともできますが、それだとツイートを見てくれる真のユーザーは引き寄せられません。また相互フォローすると表示されるツイートが膨大になり、ツイッター本来の楽しみ方ができなくなります。

自分の興味のある人、有益な情報をつぶやく人だけをフォローすればツイッターは面白くて役立つ情報収集ツールになります。得られた情報はブログのネタとしても有効利用できます。これがツイッターの本体の使い方だと私は思います。

優れたツイッターアカウントの見分け方

ツイッターで有益な情報をつぶやいている人を見つけるのは難しいです。質の悪い情報が多いのはブログでもツイッターでも同じなようです。大まかな目安としてはフォロー数が少なく、フォロワー数が多いアカウントを狙いましょう。フォロー数が少ないなら、そのアカウントは相互フォローをしておらず、ツイッター本来の使い方をしているということです。フォロワー数が多いなら、それだけファンが多く有益なつぶやきをしている可能性が高いです。

その条件を満たすアカウントを見つけたら、その人のフォローしているアカウントもチェックしましょう。ツイッターを情報収集として使っているなら、フォローしているアカウントも当たりである可能性が高いです。

まとめ

ツイッターの相互フォローは得られるものが少なく、割に合いません。相互フォローしてくれるアカウントはツイートをきちんと見ていないことが多いからです。効率よくフォロワーを増やしたいなら、地道に質の良いツイートをしましょう。ネットで有益な情報を提供している人は案外少ないので、少しずつファンを獲得できるはずです。ファンをたくさん集められたら、広告を少し載せるなり、自分のサイトに誘導するなりして収益化につなげるといいでしょう。

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私はこれまで2年くらい雑記ブログをやっています。投稿の数がとても少ないのは、気に入らないものを次々とゴミ箱に捨てているからです。かなりの数の文章を捨ててきましたが、おかげで気に入った記事だけを厳選できるようになりました。私はブログの内容は自分の好きなことや興味のあることだけに絞っています。そうでない分野を書こうとすると筆が進まないからです。今回はブロガーが自分の興味のあることだけを書くべき理由を説明します。

興味のないことを書くのは苦痛

人間は自分の興味のないことに関わることに苦痛を感じます。興味のない人の話を聞くと眠くなりますし、興味のない分野の勉強をしても退屈なだけです。これはブログでも同じことで、興味のないテーマを書こうとしても頭に文章が浮かんでこないものなのです。かつて私も儲かるという理由でFXのテーマで文章を書こうとしたのですが、興味がなさすぎて筆が進まないのです。

一方生活を便利にすることにはかなりの興味があるようで、便利グッズを紹介する記事は1万字の大ボリュームを実現できました。今でもその記事は「捗るもの」で検索上位を維持してくれています。私の得意分野は生活・便利関連なので、今後もそうした分野でPVを稼いでいこうかなと考えています。便利グッズに対する私の熱意は他に負けない自信がありますから。

好きなことならたくさん書ける

人間は自分の好きな分野だといろんな刺激を得られ、そこから様々なアイデアを得ることができます。私はこのブログとは別に英語教材ブログも運営していますが、そんなことができるのも英語という言語が好きだからです。物事に対する興味、もしくは好きという感情は人を駆り立てる原動力となります。もし私が中国語が大好きなら、中国語の学習サイトを作っていたかもしれません。

私の好きなことは、面白いゲーム、節約、パソコン、便利なネットサービス、英語、便利グッズなどですね。今まで書いてきた投稿もそうしたジャンルばかりです。逆に興味のないものはスポーツ、芸能、ゴシップ、政治などです。そうした分野の記事を書くことは今後もありませんし、言及している記事があれば避けるでしょう。

ブログのネタにするならなるべく自分の好きなことに限定しましょう。好きなことならもっと知りたい、もっと体験したいと思うはずです。そうした行動はさらなるインプットを生み出し、文章力の源泉となります。特に今の時代は文章の質と量の両方が求められます。自分の好きなものでないと、ユーザーが満足するような文章を書くのは難しいです。

ユーザーはブロガーの「好き」を求める

ユーザーがグーグルで検索するのは大抵自分の興味のあることや好きなことばかりです。例えば「airpods」を検索するユーザーはその商品の良いところ、使ってみた場合の感想などを求めます。当然airpodsの具体的な実用例や感想などを書いたサイトの方が、単にスペックなどをコピペしたサイトよりも高評価を受けます。サイトを見るのは人間であって機械ではありません。人間の欲する情報をきちんと提供できた人が検索上位に君臨できるのです。

このような人間が心の底から欲しいと思える情報は、その対象を好きだと思える人からしか生まれません。イヤホンに全く興味のない人にairpodsの素晴らしさを語ることはできないです。これはFXやクレジットカードなどの儲かる分野でも同じことが言えます。ビジネスとして嫌々やっている人は好きでやっている人には決して勝つことができないのです。だからこそ今の時代は自分の好きなものを突き詰めて、それを収益化する技術が求められています。

好きなことは収益につなげやすい

人間は好きなものならなんでも熟知できる生き物です。心の底からそれが好きなら、弱点を知ってもそれを補う方法を探そうとします。例えば私は新しく買ったワイヤレスイヤホンairpodsが大好きですが、騒音が入り込みやすいという弱点があります。その場合でもairpodsを悪く言うのではなく、弱点を補う商品を紹介します。

例えばBoseのノイズキャンセリングイヤホンQuietConfort20ならairpodsの弱点を補うことができます。このイヤホンもairpodsと同時に紹介すれば、買ってくれる人がいるかもしれません。airpodsを実際に購入して使ったことがあるからこそ、こうしたニーズに応えることができるのです。実際に買わずにこたつ記事を書く人には真似できないことです。

このように自分の好きな商品ならその弱点も知り尽くしているので、それを補う商品を勧めることもできます。興味のない人間は真似できませんし、商品を好きな人だけがその優位性を保つことができます。

好きなことの経験は豊富

ブログビジネスでは自分の体験は大きな武器になります。商品のスペックやニュースと異なり、その体験はあなた自身の固有のもので誰にも真似できないからです。人間は仕事でもない限り自分の好きなことしか体験しようとはしません。自分の好きなことには100%の興味があるため、そこから得られるインプットは量も質も高くなります。

例えば私は節約が大好きで、いかに少ないお金で精神的に豊かに暮らせるかに興味があります。だから簡単に調理ができて、美味しい食材を探すことにもかなりの労力を使っています。節約が好きな人間が求めるのはこうした情報です。節約を通じて得られるメリット、費用対効果、それにかかる労力などを詳細に細かく書いたサイトにこれからは需要が高まるでしょう。

好きなことのためなら頑張れる!

人間は自分の好きなことのためならいくらでも頑張れる生き物です。仕事を心から愛している人は徹夜残業を覚悟で仕事に取り組めますよね。それを可能にするのは人間の「好き」な感情だけだと思います。パワハラや同調圧力で脅しても形だけなら実現できそうですが、そうして生まれたサービスは大抵つまらないものです。サービスの質を高める要素として最も重要なのは人間の熱意だと私は考えます。

私もかつて英語教材のサイトを運営していた頃、wordpressやエックスサーバーでわからないことが多すぎて何度も壁にぶち当たりました。それでも諦めなかったのは私の英語に対する熱意が高かったからです。これがどうでもいいジャンルのサイトだったら早々に諦めていたかもしてません。そういった点からも最初に始めるサイトは自分の好きな分野が好ましいですね。それなら多少の問題につまづいても踏ん張れますし、そうした経験は他のジャンルのサイトでも活かすことができます。

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私はアスペルガー症候群の傾向があり、できる仕事が限られていました。接客は面接の時点で落とされてしまいますし、営業の仕事でもうまく電話ができず混乱してしまいます。私と同じように苦しんだ人は少なくないはずです。ただアスペルガーの人たちにも適した仕事は存在します。それはブログ・アフィリエイトなどのサイトビジネスです。これらのビジネスがなぜ彼らに適しているのか順を追って説明します。

アスペルガーは情報の整理に強い

アスペルガー症候群の特徴を一言で表すと、それはルールに強いことです。論理的で厳格なルールのもとでは、アスペルガーの人たちはその力を十分に発揮します。逆に論理の曖昧な接客・営業など対人関係の仕事は適していません。

ブログ・アフィリエイトのビジネスでは、商品の特徴、メリット・デメリット、費用対効果などを事細かに説明する能力が求められます。きちんと丁寧に論理整然とした文章を書かないと、読者に商品の魅力が伝わりません。論理力・構文能力に優れたアスペルガーの人たちはブログ・アフィリエイトで優位を取れます。

人とのコミュニケーションが不要

アスペルガー症候群の人は他人とのコミュニケーションが苦手です。彼らにとって他の人間は非論理的で予測ができないものだからです。それに比べてウェブサイトは論理的で、ミスをしてもきちんと調べれば簡単に直せます。

苦手なものを無理に克服する必要はありません。ビジネスでは自分の長所を生かすように活動する方が効果的です。サイト運営では誰とも話すこともないので、自分のビジネスを作ることだけに専念できます。アスペルガー症候群の人たちにとって、人と関わらないことは心地よいことなのです。

空気を読まなくてもいい

アスペルガー症候群の人たちがもっとも苦手とすることは空気を読むことです。言語をそのまま額面通りに受け取る傾向があるので、非言語的なことを理解することが苦手なのです。だから直接的な物言いで他人を傷つけ、人間関係を壊してしまうこともあります。

ブログ・アフィリエイト運営なら人とのコミュニケーションは最小限に抑えられます。あるとすれば広告会社とのメールでのやり取りですが、それもきちんと調べれば答えられる類のものなので、返答にまごつくこともありません。

不測の事態が発生しない

アスペルガー症候群の人たちは不測の事態に弱いです。周囲に状況から何かを察することができないので、非常時にはパニックに陥ります。だから接客業や車の運転をしてはいけません。

ウェブ関連のサービスならエラーが出ても、きちんと原因を調べて冷静に対処できます。ほんの数秒の遅れが重大なミスにつながることもないので、心理的な負担も少ないです。

労働環境が穏やか

アスペルガーの人たちの多くは感覚過敏で、騒音や気温変化などに弱いです。工場や工事現場など劣悪な労働環境で働くことには適していません。怒号や騒音のない穏やかな環境こそが彼らの求めるものです。

ブログ・アフィリエイトビジネスの労働環境はとても快適です。パソコン一つあればできるので、自宅でできますし、自宅で集中できないなら図書館やファミレス、自習室で仕事をすることもできます。ファミレスやフードコートは冷暖房が完備されていますが、休日は家族連れが多くてうるさいです。騒音がひどいならノイズキャンセリングイヤホンを使いましょう。特にBoseのQuietComfort20はノイズキャンセリング機能が非常に優れています。

常識はずれの発想を活かせる!

アスペルガーの特徴の一つは常識にとらわれないことです。彼らは自分の論理の中で生きているので常識には無頓着ですが、それが社会生活をより困難なものにします。しかしネット社会では常識から外れた発想が強力な武器になります。インターネットではみんなと同じようなことを書いていると情報の波に埋もれてしまうからです。だから人を煽るようなことを発言して炎上させたり、バカなことをして目立ったりして、PVを稼ごうとします。

一方アスペルガー症候群の人たちは他人とは異なる発想ができるため、今までにないサービスを思いつくこともできます。例えば私の場合でも、完全無料の読むタイプの英語教材を作っています。ネット上を探しても似たようなことをしている人はいないので、多分私が一番乗りでしょう。できるだけ早く完成させて先行者利益を頂戴したいものですね。

視覚情報が多い

アスペルガー症候群の人は耳で情報を得るよりも、目で情報を得ることの方が得意です。だから人の話を聞くと頭がぼんやりとしてしまいますが、ブラウジングだったら何時間でも続けられます。ブログ・アフィリエイトビジネスでは、基本的に目で情報を得ることが多いです。ブログの作り方、PVの稼ぎ方などはグーグルで検索して、目で読んで会得します。人の話を聞くのが苦手な人たちでも、サイトビジネスなら気にする必要は無くなります。

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私が初めて使ったブログサービスはwordpressです。wordpressは確かにカスタマイズ性は高いですが、できることが多すぎて最初は混乱しました。ブログを初めてする人とって、wordpressはハードルが高いのです。よってブログ初心者ははてなブログから始めるのが無難です。はてなブログは初心者には扱いやすいですが、不便に感じるところもたくさんあります。今回はwordpress経験者として、はてなブログの不満点を一つずつ挙げていきます。

執筆中は新しい下書きを作れない

記事を書いている時に他の記事のアイデアが浮かぶことはよくあります。wordpressはそんな時でも、別タブで新規投稿を開いてタイトルだけ入力できましたが、はてなブログではそれができません。別タブで「記事を書く」を押すと、現在書いている下書きがもう一つ表示されてしまうのです。

下書きの保存タイミングがわからない

wordpressで記事を書いていると、画面下のあたりに下書きの保存時刻が表示されます。これにより安心してパソコンを閉じてトイレに行くことができます。はてなブログでも下書きは瞬時に自動保存されるようですが、成功したか失敗したか、具体的にいつ自動保存が行われたのかなどがわからないので、ちょっと不安です。

「続きを読む」挿入後の違和感

はてなブログで「続きを読む」タグを挿入すると、なぜか半角スペースが空きます。これは不便なので早急に改善してほしいです。

Amazonアフィリエイト挿入後の違和感

Amazonアフィリエイトを挿入すると、なぜか一行と半角スペースが空きます。文字とアフィリエイトの間隔は自分で調節したいので、これも邪魔です。

カラムの変更ができない 

私はブログにサイドバーが不要だと考えており、ブログデザインは常に1カラムにしています。しかしはてなブログではカラムの数を変えられないので、1カラムのテーマしか使えません。

見出しのカスタマイズにHTMLの知識が必要

wordpressではHTMLの知識がなくてもプラグインで見出しをカスタマイズできます。しかしはてなブログにはそうした便利機能がないので、自分でHTMLをいじって見出しをカスタマイズしないといけません。ブログ初心者にHTMLの習得はハードルが高いです。

取り消し・やり直しのボタンがない

はてなブログでは「取り消し・やり直し」ボタンがないので、間違えて文章や広告を挿入した場合、手動で直さないといけません。wordpressならwordやexcelのように「取り消し・やり直し」ボタンが実装されているので、ミスをしても瞬時に訂正できます。

下書きと公開ボタンが同じ場所にある

はてなブログではなぜか下書きと公開のボタンが同じ位置にあり、下書きするにはいちいち切り替えないといけません。この2つの機能を同じ場所にまとめる必要はあったのでしょうか?

Pixabayに対応していない

はてなブログにFlicker貼り付けがあるのは助かっています。しかし写真ならPixabayの方が質と量が上です。wordpressならflickerとpixabayの両方とも貼り付けられるプラグインがあります。

複数のツイッターアカウントに対応していない

はてなブログのアカウント1つにつき、ツイッターアカウントは1つしか使えません。はてなブログを複数運営しており、ツイッターアカウントを使い分けたい人にとって不便です。

画面の縁が伸びない

Mac関連の製品を使っている人ならわかると思いますが、画面を限界以上ドラッグすると画面がゴム状にミョーンと伸びて、これ以上は移動できないことを示します。wordpressも同じような動きをしてくれます。はてなブログの執筆画面ではこの機能が使えないので、ミョーンと動かせないと画面が固まったのかと思ってしまいます。

はてな独自のアクセス解析がない

はてなブログのアクセスを表示する機能、はてなカウンターが廃止されてしまいました。ブログ管理画面の簡易アクセスは大まかな情報しかわからないので不便です。グーグルアナリティクスを使えば解決しますが、アクセス解析くらいはブログ内で完結させたいです。それと比べるとwordpressのプラグインJetpackは週単位、月単位のアクセス、リファラ、リンクのクリック数などを詳細に教えてくれます。

タイトルの入力が後になる

ブログを書くときはまずタイトルを先に決めるものですが、はてなブログの新規投稿では最初に文字カーソルが本文にきます。その度にタイトルの空欄をクリックするのは少し面倒です。

文章を書く位置が画面の一番下になる

はてなブログでは記事を書くときの入力する部分が常にパソコンの最下部になります。しかしパソコンの最下部を見ながら文字を打つ人は少ないはずです。

まとめ

やはりはてなブログと比べるとwordpressは操作性で非常に優れています。wordpressでは当たり前にできたことがはてなブログではできないことが多いのでイライラさせられました。今ははてなブックマークの恩恵も少ないので、これからはブログ初心者にwordpressを勧める人が多くなるかもしれません。

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私の記事は基本的に1500文字以上の長文です。長文のブログはSEOに有利ですし、広告を踏んでもらえる確率が増えるのでそうしています。ブロガーの間では長文が書けなくて困っている人もいるはずです。今回は長文ブログを作るためのツールを紹介します。

私はブログの構想を組み立てるのにiphoneまたはmacの純正アプリのメモ帳を使っています。はてなブログのアプリにも下書き機能がありますが、あちらはパソコンでは使いにくいです。今からapple純正のメモ帳を使う利点を説明しましょう。

パソコンとスマホの連携

一つ目の利点はパソコンとスマホの連携がスムーズであることです。Macbookのメモ帳に書いた内容がiPhoneに即座に反映されます。これにより複数の端末を使いながら、ブログの骨組みを組み立てられます。例えば電車やレジの待ち時間などではスマホで大まかな構想を組み立てて、パソコンでその内容を詰めたりもできます。

私の場合はパソコンの利用がメインですが、散髪の待ち時間や散歩中にはスマホで思いついた内容を軽くメモしています。不思議と手持ちぶさたな時ほど良いアイデアが浮かぶものです。せっかく思いついたネタを逃さないように、いつでもメモできる用意をしておきたいですね。

優れた検索機能

頭に思い浮かんだことを次々とメモにしていると、そのうちメモが数十件たまります。その中から該当するメモを探すのは少し面倒ですが、検索機能を使えば解決できます。例えば数日前に書いたハースストーンのメモを見つけたい時は、検索欄に文字を打ち込んですぐに見つけることができます。

メモ帳なら当たり前の機能なのかもしれませんが、少なくともはてなブログでは実装されていません。どうでもいいかもしれませんが、頭に浮かんだアイデアはすぐに忘れてしまうもの。1秒でも早くメモしておきたいものなのです。

最後に編集したものが一番上に

apple純正のメモ帳アプリでは、最後に編集したメモが一番上に並びます。直前まで考えていた事柄は、また連鎖的にアイデアが浮かぶものです。目当てのメモに最短距離でアクセスできるのは助かります。Apple関連のアプリはこうした細かいところまで、手が行き届いているので気に入っています。

チェックリスト機能もある

そんなに使うかどうかはわかりませんが、このメモ帳にはチェックリスト機能もあります。パソコンでやることリストを作成して、達成したらスマホでチェックするという使い方もできますね。買い物アプリやTodoアプリを使っているなら、これに一本化するのもありでしょう。もっともappleには純正のTodoアプリのリマインダーがあるのですが。

タイトル、見出し、リスト機能まで

メモ帳にここまでの機能が必要かどうかわかりませんが、タイトルや見出しも作ることができます。1万字レベルのかなり本格的な記事を書く時は、全体的な骨組みが重要になります。気合の入った記事を作るときには活用したいですね。

ゴミ箱に捨てても安心!

メモを間違ってゴミ箱に捨ててしまっても、ゴミ箱内で30日間保存されるので安心です。ゴミ箱に捨てたメモは復元することでもう一度編集できるようになります。

共有機能もバッチリ!

Appleのメモ帳は共有機能も優れており、メール、ツイッター、フェイスブックなどの主要なSNSにも対応しています。ブログの下書きを誰かに見てもらったり、それをSNSで公開したりもできるわけです。

まとめ

Apple純正のメモ帳は軽くメモりたい時から、本格的な下書きを作り込みたい時まで柔軟に対応しています。軽いメモ、ブログの下書き、買い物メモ、やることリスト、文章の共有など、シンプルな作りですができることは意外に多いです。これ一本あれば他のメモアプリは不要になりそうです。