正社員を辞めて思うこと


正社員を辞めたので思ったことを述べていきます。

まず最初に思ったのは、正社員を辞めて初めて社会保障と税金を知る機会ができたことです。

正社員は給料から健康保険、厚生年金、所得税、住民税などが引かれますが、会社が勝手にやってくれるので清々しいほどに無頓着でいられます。自分も会社を辞めるまではこれらの計算方法を知りませんでした。

辞めてから計算してみたのですが、特に税関係の計算が面倒ですね。

あとは厚生年金に対する不満もあります。今の世代なら支払った額の2.3倍くらいが老後に返ってきますが、これは会社の負担分を除いた数値で、会社負担込みの支払額で見るとあまり旨味がなく、自分で運用したほうがいいのではと言いたくなる数値です。

厚生年金が割に合わない理由は、年金未納者と主婦の分も肩代わりしているからです。厚生年金は社員5人以上の会社に強制的に適用されるので、逃れるのは容易ではありません。

次に思ったのは税金の支払いがめんどくさいことです。

それと困窮した若者への支援が少ないですね。会社を辞めるときの理由なんですが、精神的に追いつめられて退職すると自己都合になり、失業保険をもらえるまで3ヶ月も待たないといけなくなり、前年度の所得税も免除されません。

自分は身の回りに投資をしてからさあ貯金をしようというときに辞めてしまったので、現在金銭的にピンチです。電子書籍も売れず、ブログも収益が上がるまでに時間がかかりそうなので、もうしばらくはバイトをするしかないですね。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です