一人暮らしにオススメ!コスパの良い食料品


腹がふくれる食材とは何か?値段が安く、質量のある食材ではないでしょうか。同じ値段でもグラム数が多い食材の方が腹は満せます。そこで100円で何グラム買うことができるかも併記しておきます。

お米 777g

お米を10kg3,000円で買ったとしましょう。100円だと333g買える計算になります。ただお米は炊飯すると質量が増えるので333gから777gに増えます。100円で700g食べられる計算になります。保存性と汎用性にも優れ、なかなかのコスパです。

ご飯とオカズを揃えればボリュームも多くなり、栄養も取りやすくなります。特に御茶漬けはコストが低い上に、調理も数秒でできるので、料理が面倒な人には自信をもってオススメできます。だだしGI値が81と高めなので、食べ過ぎると肥満のリスクが高まります。

豆腐 875g

サンディでは350gの豆腐が40円くらいで売っています。100g換算で11円と優秀なコストパフォーマンスを誇ります。今は味噌汁の具にしかなっていませんが、汎用性も高いのでレシピを学んでレギュラーにしてあげたいです。

もやし 625g

某掲示板で安い食材の筆頭として挙げられるもやし。サンディでは1パック250gが40円で売られています。欠点は傷みやすいので、買ったらすぐに食べないといけないことです。意外と汎用性が高いのも特徴です。

ラーメンや焼きそばに入れることで手軽にボリュームを増やせます。あのシャキシャキした食感は麺類と相性が良いんですよね。だだし栄養素は少ないので、サプリか他の野菜で補う必要があります。

もやしの栄養・カロリー&効果的な調理法について

焼きそば 450g

1パック3個入りの焼きそばが100円で売られています。調理が手間なのが欠点ですが、うまく焼けば美味しい麺が仕上がります。カット野菜を加えるだけで手軽に野菜が食べられるのもポイント高いです。

焼きそばには蒸しと茹での2種類があります。蒸し麺は水分量が少なくベトつきにくいのが特徴です。茹で麺は歯ごたえが柔らかいので焼きそばとは相性が悪いです。

ヨーグルト 307g

ナチュレ恵が400gで130円で売っています。乳製品は好物なのでおやつがわりに食べています。甘いモノは苦手なので安くて大容量のプレーンヨーグルトの存在はありがたいです。カットしたバナナと混ぜて食べています。少し口をスッキリさせたいときはそのまま食べます。

こちらは食べ過ぎると下痢になるリスクがあります。自分も多い時では400gを二箱食べるので、頻繁に下痢になります。また放置すると菌が発酵して酸っぱくなるので、1、2日で食べきりましょう。

ヨーグルトの8個の効果&食べ方~いつ食べるのか?食べ過ぎると・・・~

バナナ 333g

中サイズのバナナ5本が130円くらいで売られています。1本あたりの可食部を84gとすると5本で420gとなり、100gあたりで30円になります。単体で食べてもよいですが、自分はバナナヨーグルトにして食べています。

冷凍からあげ 84g

毎朝コールスローサラダとセットで食べていましたが、割高な感じがして、最近は控えています。お肉ですが冷凍食品なので保存性に優れ、すでに味付けがされているのでそのまま食べてもOKです。

肉類は基本的に値段が高く、円安の影響をモロに受けるので、残念ながらレギュラーにはなれませんね。

冷凍うどん・そば 400g

コスモスのプライベートブランドで5玉200円で買えます。1食40円という安さ、レンチンOKという調理のしやすさから、ズボラさんの一人暮らしにはもってこいの優秀食材です。特にそばはGI値が低いので、ダイエットに最適です。


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