ブログのネタはマイナーな分野で攻めよう


ネットでマイナーな単語を検索すると、古いレイアウトのサイトを頻繁に見かけます。今はWordpressを使えば、誰でも綺麗なサイトを作ることができるので、それ以前に作られたものなのでしょう。

そうしたサイトを見るたびに、自分だったらもっとキレイで見やすいサイトが作れるのに、と歯がゆい思いをします。

きちんと本を読み込んで、要点を抑えつつ分かりやすい文章を書き、レイアウトを整えて、広告を載せれば、サイトの閲覧者数も増えていい感じに儲かる仕組みが作れるのにとも思ってしまいます。

マイナーな情報で勝負

マイナーな情報を扱うサイトはライバルが少ないので、サイトをきちんと作りこめば、一人勝ちが狙えます。ふとした時に知らない単語をググッて、質の良いサイトに出会えたら大助かりでしょう。

Googleもこれを望んでおり、コンテンツの充実したサイトは検索エンジンの上位にヒットするように手助けしてくれます。

学問系も穴場

学問関連の知識は流行の影響を受けないので、一度作ってしまえば、ライバルが現れない限り半永久的に安定した収益が見込めます。

学問の世界は広大で、ネットには載っていない情報も数多くあります。そういった情報をネットにアップしていけば新たな需要を獲得できるでしょう。

学術書を書いている人なら、思い切って内容をネットにアップしても良いでしょう。印税よりも広告収入が得られるかもしれません。これからは本でなくネットで情報を得る時代になるでしょう。

本を売るのではなく、ネットで情報を発信し、多くの人に見てもらい、広告収入で利益を確保する。そうしたビジネスモデルが主流になるのではないかと予想されます。

英語教材もネットに

実は今、自分がこのビジネスを実行しています。まるごと英語シリーズは電子書籍で配信していますが、ブログ形式で読むこともできます。

多分大多数の人はブログを読むだけで済ませますが、一部の人は辞書機能の充実したKindleで読みたいと考えているかもしれません。

そのためブログビジネスが成功しても、電子書籍出版は続けるつもりです。それに先の見えない世の中ですから、収益の柱は複数用意しておいた方がいいと考えています。

Kindleは儲からない

ただ正直に言いますと、Kindle出版はあんまり儲かりません。洋書のReading, Vocaburary部門でトップに居座っていますが、売上は月3万円くらいです。そもそも1、2冊売れただけでランキングが変動する小さなマーケットなのです。

それに洋書部門はあんまり目立ちません。日本人は英語の教材を「和書」の英語コーナーで購入するからでしょう。広告を使うか、誰かに取り上げられるかしない限り、大きく儲けるのは厳しいでしょう。

それに今ではググれば大体の情報が手に入ります。平均年収が下がり続けているこの国で情報にお金をかける人はそう多くはないでしょう。作家はこれからブロガーにクラスチェンジすべきなのかもしれません。

ニッチな情報が求められる

検索エンジンでワードを検索にかける時は2ワード以上であることが多いです。ネットには膨大な量の情報が存在するので、絞込みが必要だからです。

何か車に関する情報を探している時は「車」と検索する人はいません。安い車が欲しい時は「車 安い」と検索しますし、中古で良い車が欲しい時は「車 中古 おすすめ」などと検索をかけます。

検索エンジンを使う時は基本的に情報を絞り込むために使われるので、ユーザーが検索で使いそうな単語をあらかじめ文中に多く埋め込んでおきます。これもSEO対策の一つです。


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