最も幸福な生き方とは才能を燃やして生きること


以前何かの古典で「才能を燃やして生きることが最高の人生だ」みたいな記述を目にしたことがあります。

読んでいた当時は大学生だったので、ふーんぐらいにしか思っていませんでしたが、実際に働き始めるとその生き方がどれほど輝かしいものか気づきました。

企業内の仕事というものは内容がある程度決まっており、数年もすれば難なくこなせるようになり、いずれは飽きてしまいます。飽きたら会社を辞めれば良いのかもしれませんが、日本の解雇規制は厳しいので、転職先を探すのにも一苦労です。

それに割の良い仕事を見つけたとしても、自分のやりたいことと合致するとは限りません。正社員なら営業か事務作業、アルバイトなら接客や単純作業などでしょう。

Youtubeで「好きなことで生きて行く」というキャッチフレーズが流行しました。
会社員だった頃は綺麗事だなと思っていましたが、フリーになった今ではその素晴らしさを身をもって実感できます。そしてその素晴らしさを広めたいとさえ思っています。

しかし自分の才能が必ずしも経済的成功と結びつくとは限りません。音楽やスポーツが得意でも、大金を稼げるのはごくわずかです。妥協して音楽の先生やクラブ活動の顧問になる人もいるでしょう。

ここで重要なのは自分の得意なことをお金に変える手段を持つことです。自分の場合は英語は好きだけど、人嫌いということで英語教材を作る方面でいろいろと考えていました。思いついた手段は電子書籍とブログで、今はブログ形式の英語教材を作成しています。

ブログを作っている時は自分の才能を100%活用できているのでとても楽しいです。会社勤めの頃は語源の知識も文章力も使うこともなかったので、自分の力の1割も発揮できていなかったと思います。

学生の頃は自分の才能の使い道が全くわからず困っていました。考えをまとめることは得意なのに、人と接することが苦手なので、うまく人に何かを教えることができなかったのです。

今はよく考えて書くことが得意だとわかっているので、ブログを書くことにのみ専念できます。

と言っても今はほぼ無収入なので、ブログの広告収入が入るまでどうにか食いつなぐ必要がありますが。


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