人は貧乏を体験すべきかもしれない


必要は発明の母ということわざは有名です。節約の技術も実際に貧乏になってみないと身につかないものです。

働いている間は何気なく買っていたカレーですが、レトルトは1食少なくとも100円はかかります。納豆が1パック3個入りで60円、お茶漬けは8食で200円と考えると割高です。

そこで気付いたのがブロックタイプのカレーを買うこと。そもそもレトルト食品は手間と時間を節約する代わりに、材料加工分の費用を余分に支払っているということです。

フリーになってお金と労力が有り余っている自分がレトルトを買う道理はないのです。もともと食費にはお金をかけていないつもりでしたが、その気になれば、いや必要に迫られれば、もっと節約することができそうです。

そうして考えたのですが、人はみな誰しも一度は貧乏を体験すべきなのではないかということです。収入がなくなれば人は本気で節約するものです。そうすると今まで意識していなかった費用が手痛い出費として見えてきます。

お酒やタバコ、コンビニ食、洋服などは控えるようになり、携帯やネットの料金なども安く抑える努力をします。

携帯もろくに使いもしないのに月額4000円は高すぎます。MVNOを本格的に検討しようと考えます。MVNOはめんどくさそうというイメージがありますが、節約のモチベーションがそれを上回るのです。

MVNOへ転入するための手順を紹介!

そしてこうした節約術は一度知っておけば一生使えます。今もそうですが円安で食品が値上がりした時は節約術がかなり効いてきます。

食事の節約術

例えば、コンビニでそばを買うと1食300円くらいかかりますが、冷凍そばだと5食で200円、1食40円と考えれば食費は9割ダウンします。毎日そばを食べるわけにはいきませんが、100食分食べたとして26,000円節約できます。

これは他の食材についても言えることです。

特にコスパが良いのがお米です。10kg3,000円のものを買うと、1合(150g)あたり45円で抑えられます。オカズも自分で作れば1回の食費が100円以内で収まるのではないでしょうか。

サラダもコンビニだと手の込んだものが1食300円くらいで売っていますが、スーパーではコールスローのミックスサラダが170gで100円で売っています。さらに節約したければキャベツを買って自分ですりおろすのもアリです。

スーパーには時間と手間をかければお得になる商品が数多くあります。乾燥わかめ、乾燥ひじき、味噌、パスタなどです。まだ試してはいないのですが、水分や梱包のコストを抑えている分お惣菜やレトルトとして買うよりは安上がりだと思います。

保険もいらない

保険に関しては民間の保険に入る必要はありません。医療保険は国の健康保険があれば十分です。死亡保険が必要なのは、加入者が死ぬと経済的に困窮するような家庭くらいです。

そうでないなら、保険料をそのまま貯蓄に回したほうが効率的です。仮に入るとしてもネットの保険か共済などにしておきましょう。

家賃はかなり厄介です。というのも住む場所が職場の場所に左右されるからです。これがネットビジネスなら住む場所に左右されず家賃が最も低いところに住めるのですが。


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