仕事が一つだと飽きる


今は英語のブログを執筆中です。しかしずっとキーボードを打ち続けていると、手が疲れますし、動作に飽きてしまいます。そこで考えたのが放置系のスマホゲームをやりながら、ブログの執筆をするというもの。

手や目がつかれた時はスマホを見て、ゲームがある程度進むまでは執筆をします。ゲームの名前は確か「マネーファーム」です。自動でお金や宝石を生み出す工場を育てていくゲームです。

当初は良い感じだったのですが、1週間もしないうちに飽きてしまいました。スワイプでお金を集めるだけなので、動作が単調すぎるのです。

今はブログで疲れたら、まとめを見たり、マインスイーパーをしたり、アニメを見たりしています。

人間は退屈になるとストレスを貯めてしまうので、やることに幅を持たせたほうがよいですね。理想としては、複数の仕事を掛け持ちして、飽きたら仕事を切り替えていく、みたいなのがいいですね。

でもこれはブログ云々以前に、人生に関しても同じことが言えそうです。仕事があまりにも単調だと本当にストレスがたまります。趣味にしても同じことばかりしていると飽きます。フリーになって時間が余ると特にその傾向が強まります。

自由な時間を手に入れても、有効に使えなければ、意味がありません。自分も色々な場所に行って、色々な料理を食べたいと思っていますが、あいにくお金がありません。

実は仕事上のストレスが限界まできてしまい、十分なお金を貯める前に辞めてしまったのです。せめて100万円くらいは貯めておきたかったです。そうすればブログの収益が得られるまでの半年間は余裕で凌げるのですが。

節約が趣味

しかし今はお金がかからないどころか、出費を減らす趣味を見つけました。それが節約です。けちくさいと思われますが、これが案外面白いです。

例えば、納豆を買うにしても、最も安い納豆はどこで売っているのか、グラム数を減らして安く見せたりしていないか、特売は頻繁にあるかなどを考えたりします。

円安になると輸入品の価格が上がるので、企業は商品の値段を上げたり、価格は据え置きで量を減らしたりします。外国為替の影響を肌で感じることができるのです。

また、何らかの事情で収入が大幅にダウンしても、必要最低限の生活費を知っておけば、「残りの貯金であと数ヶ月は無収入でも生きていけるな」と安心できます。

出費が収入を上回ると、よほど安定した職種にでも就いていない限り、人は不安になります。

話が脱線しましたが、節約は仕事の合間の趣味としても、これからの金銭的なサバイバル術としても優秀です。結構頭も使うので、主婦が高齢になってもボケないという話は信ぴょう性があるなと感じました。


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