一人暮らしでキムチを食べるメリット

2017年9月14日

先日とあるブログで筋肉をつけるために納豆・豆腐・キムチを夕食に食べているという記事を見かけました。それを受け私は、キムチを食生活に取り入れることに決めました。納豆ご飯と豆腐と相性のいい味の濃い健康食品を探していたからです。今回は一人暮らしで納豆を食べる具体的なメリットを紹介します。

コスパが良い

キムチはコストパフォーマンスに優れたご飯のおかずです。食べるラー油や肉味噌などは100グラム当たり300円から500円はしますが、キムチは基本的に100グラム100円くらいで収まります。たった数百円の差ですが、数日おきに買う食品なので、数年単位で考えればその費用も膨大です。食費を節約したいなら、毎日消費するものはできるだけ安く済ませるべきです。

カロリーが低い

キムチのカロリーは100グラム当たり50kcalでとても低いです。食べるラー油のカロリーが500kcalであることと比べると、その低さは圧倒的です。ご飯のおかずに味の濃いものが食べたいならキムチ一択です。ダイエットの基本はカロリーの低い食品を多く食べることです。キムチはダイエットの心強い味方になるはずです。

白米・豆腐と相性がいい

キムチはとても味の濃い食品なので、単体では味の薄い白米・豆腐と相性がいいです。納豆ご飯も豆腐も栄養価は優れていますが、味が単調で飽きやすいのが欠点です。こうした食事にキムチを添えることで、食べ方のバリエーションを増やすこともできます。人間は飽きやすい生き物で、それは食事も例外ではありません。いつもの食事に飽きてジャンクフードに手を出さないように、食べ方の幅は広げておきたいですね。

健康に良い

キムチは発酵食品なので栄養価に優れています。オリーブオイル、大豆、グリークヨーグルト、レンズ豆と並ぶ世界の5大健康食品としてキムチは高い評価を受けています。具体的にどのように健康に良いのかを述べていきます。

腸内環境を整える

発酵食品であるキムチには乳酸菌が多く含まれています。乳酸菌には腸内環境を整える効果があるので、便秘の解消に役立ちます。乳酸菌は熱に弱いので、なるべく加熱せずに生で食べるようにしましょう。また乳酸菌は食物繊維を餌にして活性化するので、納豆と一緒に食べれば整腸作用をさらに高めることができます。

体が活発になる

キムチの原料である唐辛子には、辛味の主成分カプサイシンが含まれています。カプサイシンには副腎のアドレナリンを分泌する効果があります。アドレナリンが分泌されることで脳への酸素量が増え、集中力が増大します。さらに血流が良くなることで、体も活発化します。

辛くて旨い!

味の濃い食品は大抵高カロリーなので、ダイエット中の食事はどうしても薄味になってしまいます。しかしキムチは低カロリーなのに、濃い味付けなのですごくご飯が進みます。唐辛子を使っているので味付けは辛いですが、それ以上に美味しいのです。薄味のものばかり食べているとたまに味の濃いものが食べたくなりますが、そんな時はキムチを食べてその欲望を満たしましょう。

食べ過ぎに注意!

健康にいいと評判のキムチですが、食べ過ぎは良くありません。キムチには塩分が多く含まれており、摂取しすぎると高血圧・高脂血症のリスクが増大します。ただキムチに含まれているカリウムは余分なナトリウムを排出する役割もあるので、塩分の摂取量はまだ抑えられます。

生活

Posted by むれ