ブログのネタは自分の好きなことにするべき理由

2017年11月7日

私はこれまで2年くらい雑記ブログをやっています。投稿の数がとても少ないのは、気に入らないものを次々とゴミ箱に捨てているからです。かなりの数の文章を捨ててきましたが、おかげで気に入った記事だけを厳選できるようになりました。私はブログの内容は自分の好きなことや興味のあることだけに絞っています。そうでない分野を書こうとすると筆が進まないからです。今回はブロガーが自分の興味のあることだけを書くべき理由を説明します。

興味のないことを書くのは苦痛

人間は自分の興味のないことに関わることに苦痛を感じます。興味のない人の話を聞くと眠くなりますし、興味のない分野の勉強をしても退屈なだけです。これはブログでも同じことで、興味のないテーマを書こうとしても頭に文章が浮かんでこないものなのです。かつて私も儲かるという理由でFXのテーマで文章を書こうとしたのですが、興味がなさすぎて筆が進まないのです。

一方生活を便利にすることにはかなりの興味があるようで、便利グッズを紹介する記事は1万字の大ボリュームを実現できました。今でもその記事は「捗るもの」で検索上位を維持してくれています。私の得意分野は生活・便利関連なので、今後もそうした分野でPVを稼いでいこうかなと考えています。便利グッズに対する私の熱意は他に負けない自信がありますから。

好きなことならたくさん書ける

人間は自分の好きな分野だといろんな刺激を得られ、そこから様々なアイデアを得ることができます。私はこのブログとは別に英語教材ブログも運営していますが、そんなことができるのも英語という言語が好きだからです。物事に対する興味、もしくは好きという感情は人を駆り立てる原動力となります。もし私が中国語が大好きなら、中国語の学習サイトを作っていたかもしれません。

私の好きなことは、面白いゲーム、節約、パソコン、便利なネットサービス、英語、便利グッズなどですね。今まで書いてきた投稿もそうしたジャンルばかりです。逆に興味のないものはスポーツ、芸能、ゴシップ、政治などです。そうした分野の記事を書くことは今後もありませんし、言及している記事があれば避けるでしょう。

ブログのネタにするならなるべく自分の好きなことに限定しましょう。好きなことならもっと知りたい、もっと体験したいと思うはずです。そうした行動はさらなるインプットを生み出し、文章力の源泉となります。特に今の時代は文章の質と量の両方が求められます。自分の好きなものでないと、ユーザーが満足するような文章を書くのは難しいです。

ユーザーはブロガーの「好き」を求める

ユーザーがグーグルで検索するのは大抵自分の興味のあることや好きなことばかりです。例えば「airpods」を検索するユーザーはその商品の良いところ、使ってみた場合の感想などを求めます。当然airpodsの具体的な実用例や感想などを書いたサイトの方が、単にスペックなどをコピペしたサイトよりも高評価を受けます。

サイトを見るのは人間であって機械ではありません。人間の欲する情報をきちんと提供できた人が検索上位に君臨できるのです。

このような人間が心の底から欲しいと思える情報は、その対象を好きだと思える人からしか生まれません。イヤホンに全く興味のない人にairpodsの素晴らしさを語ることはできないです。これはFXやクレジットカードなどの儲かる分野でも同じことが言えます。

ビジネスとして嫌々やっている人は好きでやっている人には決して勝つことができないのです。だからこそ今の時代は自分の好きなものを突き詰めて、それを収益化する技術が求められています。

好きなことは収益につなげやすい

人間は好きなものならなんでも熟知できる生き物です。心の底からそれが好きなら、弱点を知ってもそれを補う方法を探そうとします。例えば私は新しく買ったワイヤレスイヤホンairpodsが大好きですが、騒音が入り込みやすいという弱点があります。その場合でもairpodsを悪く言うのではなく、弱点を補う商品を紹介します。

例えばBoseのノイズキャンセリングイヤホンQuietConfort20ならairpodsの弱点を補うことができます。このイヤホンもairpodsと同時に紹介すれば、買ってくれる人がいるかもしれません。airpodsを実際に購入して使ったことがあるからこそ、こうしたニーズに応えることができるのです。実際に買わずにこたつ記事を書く人には真似できないことです。

このように自分の好きな商品ならその弱点も知り尽くしているので、それを補う商品を勧めることもできます。興味のない人間は真似できませんし、商品を好きな人だけがその優位性を保つことができます。

好きなことの経験は豊富

ブログビジネスでは自分の体験は大きな武器になります。商品のスペックやニュースと異なり、その体験はあなた自身の固有のもので誰にも真似できないからです。人間は仕事でもない限り自分の好きなことしか体験しようとはしません。自分の好きなことには100%の興味があるため、そこから得られるインプットは量も質も高くなります。

例えば私は節約が大好きで、いかに少ないお金で精神的に豊かに暮らせるかに興味があります。だから簡単に調理ができて、美味しい食材を探すことにもかなりの労力を使っています。節約が好きな人間が求めるのはこうした情報です。節約を通じて得られるメリット、費用対効果、それにかかる労力などを詳細に細かく書いたサイトにこれからは需要が高まるでしょう。

好きなことのためなら頑張れる!

人間は自分の好きなことのためならいくらでも頑張れる生き物です。仕事を心から愛している人は徹夜残業を覚悟で仕事に取り組めますよね。それを可能にするのは人間の「好き」な感情だけだと思います。

パワハラや同調圧力で脅しても形だけなら実現できそうですが、そうして生まれたサービスは大抵つまらないものです。サービスの質を高める要素として最も重要なのは人間の熱意だと私は考えます。

私もかつて英語教材のサイトを運営していた頃、wordpressやエックスサーバーでわからないことが多すぎて何度も壁にぶち当たりました。それでも諦めなかったのは私の英語に対する熱意が高かったからです。

これがどうでもいいジャンルのサイトだったら早々に諦めていたかもしてません。そういった点からも最初に始めるサイトは自分の好きな分野が好ましいですね。それなら多少の問題につまづいても踏ん張れますし、そうした経験は他のジャンルのサイトでも活かすことができます。

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