長文ブログの下書きをするならappleの純正アプリを使おう!

2017年9月14日

私の記事は基本的に1500文字以上の長文です。長文のブログはSEOに有利ですし、広告を踏んでもらえる確率が増えるのでそうしています。ブロガーの間では長文が書けなくて困っている人もいるはずです。今回は長文ブログを作るためのツールを紹介します。

私はブログの構想を組み立てるのにiphoneまたはmacの純正アプリのメモ帳を使っています。はてなブログのアプリにも下書き機能がありますが、あちらはパソコンでは使いにくいです。今からapple純正のメモ帳を使う利点を説明しましょう。

パソコンとスマホの連携

一つ目の利点はパソコンとスマホの連携がスムーズであることです。Macbookのメモ帳に書いた内容がiPhoneに即座に反映されます。これにより複数の端末を使いながら、ブログの骨組みを組み立てられます。例えば電車やレジの待ち時間などではスマホで大まかな構想を組み立てて、パソコンでその内容を詰めたりもできます。

私の場合はパソコンの利用がメインですが、散髪の待ち時間や散歩中にはスマホで思いついた内容を軽くメモしています。不思議と手持ちぶさたな時ほど良いアイデアが浮かぶものです。せっかく思いついたネタを逃さないように、いつでもメモできる用意をしておきたいですね。

優れた検索機能

頭に思い浮かんだことを次々とメモにしていると、そのうちメモが数十件たまります。その中から該当するメモを探すのは少し面倒ですが、検索機能を使えば解決できます。例えば数日前に書いたハースストーンのメモを見つけたい時は、検索欄に文字を打ち込んですぐに見つけることができます。

メモ帳なら当たり前の機能なのかもしれませんが、少なくともはてなブログでは実装されていません。どうでもいいかもしれませんが、頭に浮かんだアイデアはすぐに忘れてしまうもの。1秒でも早くメモしておきたいものなのです。

最後に編集したものが一番上に

apple純正のメモ帳アプリでは、最後に編集したメモが一番上に並びます。直前まで考えていた事柄は、また連鎖的にアイデアが浮かぶものです。目当てのメモに最短距離でアクセスできるのは助かります。Apple関連のアプリはこうした細かいところまで、手が行き届いているので気に入っています。

チェックリスト機能もある

そんなに使うかどうかはわかりませんが、このメモ帳にはチェックリスト機能もあります。パソコンでやることリストを作成して、達成したらスマホでチェックするという使い方もできますね。買い物アプリやTodoアプリを使っているなら、これに一本化するのもありでしょう。もっともappleには純正のTodoアプリのリマインダーがあるのですが。

タイトル、見出し、リスト機能まで

メモ帳にここまでの機能が必要かどうかわかりませんが、タイトルや見出しも作ることができます。1万字レベルのかなり本格的な記事を書く時は、全体的な骨組みが重要になります。気合の入った記事を作るときには活用したいですね。

ゴミ箱に捨てても安心!

メモを間違ってゴミ箱に捨ててしまっても、ゴミ箱内で30日間保存されるので安心です。ゴミ箱に捨てたメモは復元することでもう一度編集できるようになります。

共有機能もバッチリ!

Appleのメモ帳は共有機能も優れており、メール、ツイッター、フェイスブックなどの主要なSNSにも対応しています。ブログの下書きを誰かに見てもらったり、それをSNSで公開したりもできるわけです。

まとめ

Apple純正のメモ帳は軽くメモりたい時から、本格的な下書きを作り込みたい時まで柔軟に対応しています。軽いメモ、ブログの下書き、買い物メモ、やることリスト、文章の共有など、シンプルな作りですができることは意外に多いです。これ一本あれば他のメモアプリは不要になりそうです。