一人暮らしで水道水を飲む5つのメリット

2017年9月14日

一人暮らしを始めると、飲み物も自分の好きなものをいくらでも買うことができます。スーパーやコンビニに行けば、ジュースにコーラ、その他清涼飲料水など、カロリーの多い飲み物がたくさん並んでいます。しかし砂糖を多く含んだ清涼飲料は依存性が高く、飲みすぎると肥満の原因にもなります。もし一人暮らしをしているなら、メインの飲み物は水道水にしましょう。今回はそのメリットを説明します。

水道水は無料!

まず日本では水道水をほぼ無料で飲むことができます。日本の上水道の水質基準は世界でもっとも厳しいためです。水道水を生で飲むことができるのは日本くらいなので、その利点を最大限に活かしたいですね。

私たちは毎日1リットルくらいの水分をとります。市販の水を1リットル100円で買っていると、毎月3000円の出費を強いられます。1年なら36000円です。これを水道水に切り替えるだけで、毎年3万円節約できるのです。お金を稼ぐのが難しい今の日本で年間3万円の節約は大きいです。

もしカルキ臭や不純物などの不安があるのなら、アマゾンで安価な水道水フィルターや浄水器を購入しましょう。蛇口に取り付けるタイプもポット型も3000円あれば買えるでしょう。

ゴミ捨ての手間がなくなる!

市販の水を買っていると、次第に空のペッドボトルが部屋を占領します。ペットボトルは折りたたみにくく、ゴミ袋にまとめると結構な量になります。狭い部屋に大量のペットボトルを保管しておくのは、うっとうしいです。一方、水道水を飲むようにすれば、空のペットボトルのゴミも発生しません。ゴミの保管やゴミ捨ての手間もなくなり、生活が便利になります。

買い物の手間がかからない!

また市販の水やジュースはかなり重たく、買い物の負担になります。ケースごと買っても夏の暑い日はすぐに飲みつくしてしまいます。飲み物は買いに行くのは大変ですが、消費するのはあっという間です。特に夏場に重たい飲み物を持ってかえるのは重労働です。

一方、水道水ならわざわざスーパーに行って買う必要はありません。蛇口をひねれば好きなだけ飲むことができます。夏場は生ぬるい水になりますが、それなら容器を買って冷蔵庫で冷やせばいいだけのことです。買いに走るよりもよっぽど楽です。

食欲を緩和できる!

家で作業しているときは水道水をタンブラーに入れて手元に置いておきましょう。小腹が空いたときや、口さみしい時に水を飲めば、食欲を抑えることもできます。私たちが無意識にお菓子を食べすぎるのは、それが手元にあるからです。お菓子を買わず手元に水を置いておけば、買いに行くのが面倒なので水で済ませるでしょう。遠くのお菓子より近くの飲み水です。

特にダイエットでは食欲を我慢するよりも、代わりのもので満たす方が効果的です。我慢するとストレスが溜まって、食べる量が増える恐れがあるからです。摂取カロリーを減らすなら、自分の食欲をうまくコントロールできるようになりましょう。

甘い飲み物を飲まなくなる!

水道水を習慣的に飲むことで、舌もそれに慣れてしまいました。以前は好んで飲んでいたジュースも甘すぎると感じるようになり、昔ほど飲まなくなりました。もう甘い飲み物は半年ほど買っていないですね。

このことは他の食材の時にも話しましたが、薄味のものを食べ続けると、味覚が鋭くなるようです。

もうこれからもジュースを飲むことはあまりないでしょう。甘い飲み物を飲まなくなる習慣を若いうちに身につけられて本当に良かったです。これで糖尿病になる確率も限りなくゼロに近くなります。

外出時は水筒に入れて!

外出するときは、必ず水道水を水筒に入れて携帯するようにしましょう。コンビニでホットスナックを買った時などに、ついでに飲み物を買わずにすみます。飲み物を買わない習慣を身につければ、年間のトータルでかなりの金額を節約できます。

まとめ

以上が普段の飲み物を水道水に切り替えるメリットです。当たり前のことも含まれていますが、飲み物を買っているとそうしたメリットも忘れてしまいがちです。水道水をたくさん飲んで、出費も体つきもダイエットしましょう。

水筒を買うなら下記のサーモスの水筒がオススメです。夏場に氷を入れても、冷たさをキープしてくれますし、蓋も半回転で開けられるので、使い勝手が抜群です! 

夏場に水道水を入れるポットならこちらがオススメです。大容量でたくさん水が入りますし、取っ手があるので注ぎやすいです。

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Posted by むれ