食べるだけで節約・ダイエット!バナナを食べるメリット

2017年11月7日

一人暮らしをしていると、ついつい誘惑に駆られてスナック菓子や甘いものを買い込んでしまいます。しかしこうした食品には何かしらの依存性があり、一度にたくさん食べてしまいがちです。すると摂取カロリーが大幅に増えて、肥満体型になってしまいます。そうなる前にカロリーの少ない間食に切り替えるべきです。私は一人暮らしの間食にバナナをオススメします。今回はその理由について説明します。

バナナは安い!

バナナの最大の魅力はその安さで、一房100円前後で買うことができます。平均サイズのバナナの可食部が80グラム、それが5本あるとして、100円で400グラム食べられる計算になります。

スナック菓子の場合、100円で80グラムしか食べられないです。バナナはスナック菓子の5倍コスパが高いのです。

バナナはカロリーが低い!

バナナは意外とカロリーが低く、100グラムあたりで80kcalくらいです。ケーキやスナック菓子だと100グラムで500kcalはあります。超高カロリーですね。 

バナナは腹持ちもいいので、朝ごはんを食べる時間のない人でもバナナだけ食べておけばお昼までなんとか凌げます。一時期朝バナナダイエットが流行し、スーパーでバナナが品切れになったこともあります。バナナはカロリーが低く、ダイエットに最適ですからね。

ただし食事をバナナだけにするのは絶対にやめましょう。バナナはタンパク質が少ないですし、栄養が偏ってしまうからです。

バナナはすぐに食べられる!

バナナのもう一つの大きなメリットは、すぐに食べられることです。りんごの場合だと、包丁を用意して皮を剥かないといけませんが、バナナなら手で皮を剥けます。食べるのに調理器具が要らないので、いつでも気軽に食べられます。

人間は楽な方向に流れてしまう生き物です。誰だってめんどくさいことは避けたいものです。だからこそ、いつでも好きな時に労力をかけずに食べられるものが売れるのです。

しかしそうしたものは人件費や加工費が入っているので、シンプルな食材と比べると割高です。安くて楽に食べられるバナナは節約の強い味方になるでしょう。

バナナは食べ方のレパートリーが多い!

バナナは味が甘いので、たくさん食べるとすぐに飽きてしまいます。バナナの食べ方のレパートリーを増やすようにしましょう。

一番オーソドックスなのは、輪切りにしたバナナを無糖のヨーグルトに入れることです。ヨーグルトの酸味とバナナの甘みがうまく絡み合い、美味しいデザートに仕上がります。

他にもバナナを凍らせたり、スムージーにしたり、輪切りにして焼いたり、干したり、揚げたりといろんな調理の仕方があります。

バナナは腐りやすい

バナナのデメリットは足が速いことです。賞味期限が夏場だと2、3日と非常に短いです。その間に食べきらないといけないので、まとめ買いもしにくいです。

バナナの保存方法

バナナは意外とデリケートで保存の難しい果物です。基本的には常温保存が適していますが、夏場は腐りやすいので冷蔵庫に入れましょう。またバナナは接地している部分から傷みますが、バナナハンガーを使えばそれを防げます。バナナハンガーはバナナだけでなく、ヘッドフォンを掛けるのにも使えます。

バナナの黒い斑点

 

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買ったバナナをしばらく放置すると、皮に黒い斑点が生じます。これはシュガースポットと呼ばれ、バナナが甘く成熟した状態を表すものです。

シュガースポットの生じたバナナは免疫を高める効果もあるので、食べるタイミングには気をつけたいですね。

バナナは携帯しにくい

バナナのもう一つのデメリットは柔らかくて携帯しにくいことです。カバンの中に入れると、物が当たって変形してしまうことがあります。これでは外出先でバナナを食べることができません。そこで役に立つのが、このバナナケースです。これに入れておけば、バナナが潰れる心配もありません。

まとめ

バナナは安さとカロリーの低さ、食べやすさに優れた食品です。仕事帰りや買い物ついでに2房ほど買っておけば、小腹が空いた時にそれでお腹を満たせます。足が速いのが難点ですが、保存方法に気をつければなんとかなるでしょう。日頃の食生活にバナナを取り入れて、ダイエットと節約に努めたいですね。

食事

Posted by むれ