3DSでオススメのアドベンチャーゲーム・ADVまとめ

レイトン教授VS逆転裁判

本作はレベルファイブとカプコンが共同開発したアドベンチャーゲームです。ちなみにアドベンチャーゲームとは、プレイヤーとコンピュータの対話による思考型のゲームのことです。レベルや能力値の要素がなく、プレイヤーは与えられた状況に何らかの判断を下して、ゲームを進めていきます。

このゲームでは、ナゾを解いて物語を進めるアドベンチャーパートと裁判を通じて真実を明らかにする裁判パートに分かれています。2つのパートを交互にプレイして、驚きの真相に迫るのがこのゲームの目的です。特に今回は常識の一切通用しない「魔女裁判」で、さらに不可解な「魔法」の概念まであります。今までとは一味違う逆転裁判を楽しむことができます。

レイトン教授と奇跡の仮面

本作はシリーズ第5弾にして、シリーズ初の3DS作品です。レイトンシリーズでは、ストーリーに関連したナゾを解きながらも、その箸休めにストーリーとは関係のないナゾもたくさん解いていきます。画面上の様々なところをタッチして新しいナゾを見つけ、それを楽しむのがレイトンシリーズの醍醐味です。今作ではレイトンの過去を知ることができます。3Dの奥行きを生かしたレイトンとルークの新しい冒険を楽しめます。

レイトン教授と超文明Aの遺産

本作はシリーズ第6弾の作品です。レイトンシリーズでは、レイトン教授が不可解な事件を調査しながら、様々なナゾを解いていきます。制作会社はレベルファイブで、豪華なグラフィックやアニメーションに定評があります。

ちなみにレイトンシリーズの第1弾から第4弾までは、DSソフトとして発売されています。3DSでもDSソフトで遊ぶことは可能なので、時間とお金に余裕があるなら遊んでおきたいですね。

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション

本作はシリーズ内でも名作と言われる「逆転裁判1・2・3」を一つの3DSソフトにまとめたものです。3つの名作がソフト一本分の値段で買えるのは、とてもお得です。適度に難易度が高く、ゲームのテンポも速く、キャラゲー要素もないので、本格的なアドベンチャーゲームをプレイしたい人にはぴったりです。やっぱりシリーズものは最初のシリーズがシンプルで面白いですよね。

また3作とも英語版を収録しているので、キャラクターのセリフが英語でどう表現されるのかを知ることができます。例えば「異議あり!」は英語で「Objection!」と言います。

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-

本作は前作の大逆転裁判1の続編タイトルです。大逆転裁判1では回収できなかった伏線を今作にて回収します。前作では不満だった要素が大きく改善されており、シリーズ中でも最高傑作の出来栄えとなっています。この作品を100%楽しみたいなら、まずは前作をプレイしておくべきでしょう。

極限脱出ADV 善人シボウデス

この作品はノベルゲームと思考型パズルを組み合わせた脱出アドベンチャーゲームです。脱出する上で、他のプレイヤーに協力するか、それとも裏切るかで結末が大きく変わります。

タイムトラベラーズ

タイムトラベラーズは、妖怪ウォッチで有名なレベルファイブが販売するアドベンチャーゲームです。この作品では、複数の主人公たちが同時に行動を起こします。特定のキャラクターがバッドエンドになると「TIME STOP」となり、他のキャラクターを操作して未来を変える必要があります。キャラクターは全て3Dでポリゴン化されており、しかもフルボイスなので、迫力のあるプレイを楽しめます。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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