最近のソシャゲーのどこがダメなのか?不満点を挙げていきます

こんにちは、むれログのむれです。

現在ブログのネタ作りのために、いろんなソシャゲーをプレイしています。ただゲームに目の肥えた私から言わせてもらうと、どれも何か物足りないです。今回は面白いゲームを作る上で必要ないのではないか、と思われる要素を解説します。

3Dグラフィック

最近のアクションソシャゲーはキャラクターが3Dの立体構造を取っています。ただ私には3Dである必要性があまり感じられません。それどころか情報処理が多くなり、ロード時間が長くなっており、プレイの快適性が損なわれています。暇つぶしのためにゲームをしているのに、そのゲームで待ち時間を作るのは矛盾しています。

ボイス

最近シノアリスとFGOをプレイしてみて思いました。ボイスの必要性はあるのか?と。吹き出しや字幕で言いたいことは伝わるのに、なぜボイスを導入しているのでしょう?ボイスがゲームの面白さに寄与するのでしょうか?

据え置き型なら臨場感などを演出するために使うことに一応納得できます。しかし容量の限られたスマホでボイスを導入する必要性が全くわからないのです。ボイスの容量を削って、ロード時間を短縮した方がユーザーのためになるはずです。

広大なマップ

スマホのゲームに求められるのはお手軽さで、広いマップは必要でありません。マップが広いとキャラクターの移動に時間がかかり、ユーザーの不満も大きくなります。スマホのゲームではキャラの移動は短時間で済むのが好ましいです。

長い演出

スマホでゲームをする人たちは割とせっかちです。外で暇つぶしのためにプレイをしているケースが多いので、他の暇つぶしを持ち合わせていません。据え置き型ならロード時間にパソコンでブラウジングをしたりもできますが、スマホだとそうもいかないのです。ですからユーザーが動作をしない見ているだけの時間はなるべく少なくしましょう。ユーザーが求めているのは楽しいゲーム体験で、ゲームを見ることではないのですから。

長い会話

同じように長い会話もスマホゲームでは避けるべきです。あまりにも話が長いとユーザーは飽きて、別のゲームアプリに移ってしまいます。キャラクターの会話中、ユーザーはタップして話を進めることしかできません。会話は必要最小限に抑えて、すぐにゲームが始められるようにしましょう。

選択肢

ゲーム内の選択肢はユーザーに自由を与えているようで、実際は迷わせています。一つの選択肢を選ぶと、当然別の選択肢は選べなくなります。すると別の選択肢を選んだ場合が気になってしまいます。大抵はゲーム内のやりとりがちょっと変わるだけで終わりますが、だったらなくてもいいんじゃないかと思います。

長いロード時間

ロード時間が長いと、それだけでイライラがたまります。崩壊3rdというゲームをプレイしていましたが、ゲーム開始時にロードで10秒くらい待たされるのが嫌で、もうやらなくなってしまいました。ゲームアイコンを押したら、即座に始められるゲームが理想的です。そのためにもボイスやポリゴンなど、ゲームの面白さと関係のない要素はできるだけ削ってもらいたいです。

コマンド形式

ターン制のコマンド形式バトルはJRPGとも呼ばれる日本独特のシステムです。ポケモンやファイナルファンタジー、ドラクエ、ペルソナなど日本の代表的なRPGはどれもコマンド形式を採用しています。

ただ私はコマンド形式があまり好きではありません。操作が直感的でなく、自由度が低いからです。いくつもの枝分かれした項目を順にタップしていく操作が私には面倒に思えるのです。パソコンで例えるなら、macはタッチパッドのスワイプ操作で画面移動ができますが、windowsならいちいちマウスで決まった場所をクリックしないといけない感じですね。

またコマンド形式のゲームではユーザーが一度指示を出したら、次のターンまでなんの操作もできなくなります。敵や味方が戦っている時でも、ユーザーは基本的に見ているだけです。時間に余裕がなく、結果を早く求める大人にとって、コマンド形式は煩雑で遅すぎるのです。

自動移動・自動戦闘

最近の一部のソシャゲーではキャラクターが自動で動いて、自動で戦闘を行います。開発側はユーザーを楽させるための配慮として、それを導入したのでしょう。しかしゲームユーザーが求めているのはゲームで楽をすることではなく、ゲームを楽しむことです。全自動でゲームを進めてくれるようなゲームは、果たしてゲームと呼んでいいのか疑問です。

長いデータのダウンロード

ほとんどのソシャゲーではゲーム開始時にデータのダウンロードを行なっています。いざゲームを始めようという時に、ダウンロードで数分待たされるなんて、出鼻をくじかれた気分です。アプリをダウンロードした段階で、遊ぶのに必要なデータが入っている状態にはできないのでしょうか?もしくはチュートリアルをプレイしながら、データをバックでダウンロードすることはできないのでしょうか?データのダウンロードはゲームの快適性を大きく損ないます。

複雑なシステム

海外のゲームアプリと比べると、日本のソシャゲーはシステムが複雑に感じられます。チームの編成、キャラクターの強化・合成・進化、進化素材など色々あって覚えるのが面倒です。キャラクター育成要素を排除したミニマルなソシャゲーは出てこないのでしょうか?

膨大なキャラクターの管理

日本のソシャゲーでは、キャラクターの育成のために他のキャラクターを素材に使います。バトルを重ねていくと、その強化素材となるキャラクターをたくさん入手できます。私にはそれらの管理がものすごく面倒に思えます。以前私はパズドラをやっていたことがありましたが、その時もモンスターBOXを600くらいまで拡張して、素材モンスターを次々と溜め込んでいました。当時は楽しかったですが、他のシンプルなゲームを知ってしまってからは、二度とやりたくないと思ってます。

助っ人がバランスブレイカー

この記事を執筆している時にモンストもプレイしています。モンストはソシャゲーの中でもかなり面白い方です。おはじきのようにキャラクターを弾くアクション要素が気に入ってます。どの方向にどのキャラクターを弾けば、効率的にダメージを与えられるのかを考えるのは楽しいです。

しかしその楽しさを一瞬でぶち壊す厄介者に出会ってしまいました。ハイスペックな助っ人です。試しにその助っ人を使ってみると、効率とか考える必要がないくらいのバランスブレイカーでした。

レベル5くらいで敵と戦っている時に、レベル100の味方が参戦する感じですね。こうなるともう作業ゲーで何も考える必要は無くなります。ソシャゲーを純粋にゲームとして楽しみたいなら、わざと弱いパーティーを組むのがいいのかもしれません。

取得時の演出が長い

ソシャゲーで新しいキャラクターを取得すると、過剰な演出と効果音、「激レア」の大きな文字が表示されます。私はこの演出もいらないと思っています。ほんの数秒ですがユーザーの自由を奪うことには変わらないからです。

まとめ

現代のソシャゲーに対する不満は上記の通りです。改善するのであれば、ユーザーに自由度を快適さを与えること、そのためにも無駄なものは極力排除するべきです。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です