質素な食生活の素晴らしさを語ってみよう

質素な食生活

実は私数ヶ月前から毎日納豆を食べ続けています。毎朝ご飯1合と納豆3パックで1セットです。同じものを食べ続けて飽きないのか、と親に聞かれるのですが、なぜか飽きません。納豆の他にも、ゆで卵やそば、豆腐なども食べ続けていますが、同じく飽きることはないですね。

一方外食やファーストフードは味を覚えてしまい、飽きてしまうことが多いです。モスバーガーのアボカドバーガーもあんなに美味しく感じたのに、5回目くらいで飽きてしまいました。くら寿司も一通りメニューを食べつくすと、もう行かなくなりました。

特にお菓子類は全く食べなくなりました。買うとしても週1のアイスくらいです。スナック菓子は味が濃すぎてたくさん食べたいとは思いませんし、チョコレート類も口の中が甘ったるくなるので好きになれません。味覚が大人になったからかもしれません。

私はこのような変化を喜ばしいことだと考えています。お菓子類も外食もお金がかかりますから、できるだけ食べずに済ませておきたいのです。

それに甘いものや味の濃いものには少なからず依存性があります。食べすぎて病気になるリスクも押さえておきたいのです。

質素な食生活を始めてからは、味の濃い冷凍食品やお惣菜を買うこともなくなりました。これもまた食費の大幅な削減につながるので、ありがたい変化です。

しかしなぜ私はこんなにも質素な食生活をしているのでしょうか?

その答えは簡単で、食費を限界まで削りたいからです。

質素な食生活までの経緯

最初に入社した会社を辞めてから、収入がみるみる減っていったので、徹底的に節約をすることに決めました。数ある出費の中でも最も削りやすいのが食費でした。

最初のうちは3食お茶漬けだけとか、炊き込みご飯だけとかしていたのですが、次第に飽きてしまい続かなくなりました。それに炭水化物ばかり食べていたので、とても不健康な食生活でした。当時の体重は75kgで少し太ったように感じられました。

これではまずいと考えて、炭水化物ダイエットを始めることにしました。鳥のもも肉がコスパに優れるということで、お昼は毎食それを食べることにしました。

二ヶ月ほど続けて体重も3kg落ちていい調子でした。しかし鳥のもも肉にも欠点があります。まず保存期間が短いことで、買ったら次の日までには食べきらないといけません。3日くらい放置したものを食べたこともありましたが、食感が最悪でした。

2つ目の欠点は調理がめんどくさいことです。鳥のもも肉の調理にはフライパンを使わないといけません。調理後は油まみれのフライパンを洗わないといけないので、本当にめんどくさいです。手も油でギトギトになるので、新しいタンパク質の食材を探す必要に迫られました。

次に目をつけたのが納豆でした。納豆はお値段もお手頃で、調理も不要なので、非常に優秀な食材でした。準備も簡単でご飯を炊いて、納豆を混ぜるだけです。ズボラな一人暮らしの人には最適な料理です。

ただいくらズボラでも納豆のパックは必ず洗うようにしましょう。洗わずに放置すると、夏にコバエが繁殖して地獄を見ることになります。

私の食生活

他にも色々な安い食材を見つけて、日々の食生活に組み込んでいます。毎日食べているのは、納豆ご飯、ゆで卵、豆腐、パスタですね。バナナや魚肉ソーセージもコスパはいいのですが、味に飽きてしまいました。

私の現在の食生活としては朝に納豆ご飯とパスタ、昼と夜はパスタ、間食にゆで卵と豆腐、たまに外食を食べる感じですね。

今はこの食生活を続けていますが、特に病気になることもなく、体重も70kgを維持しておりすこぶるいい調子です。

食費も2万円以下で収まっています。以前の食費が4万円とすると、毎月2万円の節約で、1年間続ければ24万円も節約できることになります。この食生活を40年間続ければ、1000万円も節約できることになります。

私のこの質素な食生活は貧困と戦った証であり、一生の財産となるでしょう。最後にまとめるとしたら、質素な食生活は恥ずべきことでななく、素晴らしいことなんだ、ということです。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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