ブログのモチベーションを維持したいなら作業興奮を活用すべし

こんにちは、むれです。

今回はブログのモチベーションを保つ方法について書いていきます。

ブログが続かない人

ブログを継続する上で重要となるのはモチベーションです。どのブロガーさんも最初のうちはモチベーションに溢れていて魅力的な記事をたくさん作ることができるのですが、三ヶ月もすると多くの人が力尽きて更新が途絶えてしまいます。今回はブログを書くためのモチベーションを維持する方法について考えていきます。

やる気を出すための効果的な方法は「やってみる」ことです。仕事でも勉強でも最初に少しやってみるだけで、やる気のスイッチが入り作業を続けることができます。スケート場で物体を滑らすと、力を加えなくても勝手に進み続けます。それと同じように、一度作業を始めると、私たちの体は勝手に動き続けます。逆に言えば、何もしないといつまでたってもやる気が出ないままです。

作業興奮

このような心理的メカニズムを「作業興奮」と呼びます。やる気が出なくても、一度作業を始めてしまえば自然とやる気が出てくるわけですね。慣性の法則で、物体に最初の力を入れれば勝手に進み続けるように。

これは勉強や仕事でも同じことが言えそうですね。勉強する気が無くても、学校に行けば勉強するようになります。仕事をする気が無くても、職場に行けばなんだかんだでやる気になります。サボると先生や上司に怒られるので仕方なく行きますが、実際に行って勉強や仕事をするとそこまで嫌ではありません。それどころか続けて行くうちにやる気が出てきます。これらのケースでは職場や学校に行くことが、作業興奮となっていますね。

ブログを書いている人たちもこの作業興奮を活用するべきです。例えば朝になったらカフェやファミレスに行ってブログを書くとか、仕事帰りに自習室に寄ってブログを書くとかですね。

大学の図書館

私なら大学の図書館をオススメします。大学の図書館は利用料が年間で1000円なので、月額で1万円近くかかる民営の自習室と比べて格段に安いです。またファミレスやカフェと違って飲み物を注文することなく何時間も居座ることができます。お金に余裕のない専業ブロガーさんにはうってつけですね。

もう一つのメリットは利用者の質が高いことです。図書館を使う学生は他と比べて勉強熱心なので、周りに迷惑をかけるような行動はとりません。一般の利用者もきちんと申請をしないと出せないので、リテラシーの高い人が多く、やかましい人間が紛れ込むリスクは少ないです。

大学の図書館を使うデメリットとして、試験期間前の一ヶ月は一般利用者が使えなくなることがあります。その場合は他のラウンジや食堂で耳栓をつけながら作業をするしかありませんね。ただそのデメリットを差し引いても、年間1000円は破格の条件なので使用する価値はあると思います。

作業興奮を引き起こすには?

ブログのモチベーションを高めるには作業興奮を発動させることが有効だと先ほど書きました。初めにやり始めれば自然とやる気が出てくる、というものですね。それでも家にいるとだらけてしまい、行動を始める気になれないという方もいるはずです。その場合は行動しないとデメリットが生じるような環境を作りましょう。

仕事に行きたくなくても多くの人が仕事に行くのは、サボることでデメリットが生じるからです。上司に怒られたり、査定が低くなったり、仕事をクビになったりすることですね。ブログを書く人もこうした約束事を取り決めておいた方がいいですね。例えばブログ仲間を作って決まった時間に一緒に作業をするとか、家族に決まった日時にブログを書くと宣言するなどですね。

こうした誓いを立てることで、行動しないと後ろめたい気持ちになるように自分を追い込むのです。人は得をしたいという感情よりも、損をしたくないという感情の方が強いので、デメリット回避をモチベーションにするのは実に有効です。

宣言する相手がいない場合は、物を使いましょう。例えば私なら平日の朝9時にルンバが起動するように設定しています。それまでに家を出ないとルンバの騒音が私を苦しめるわけです。他にもスイッチタイマーをセットして朝から晩まではゲームができないようにするとかも有効です。ゲームができなければ、外に出てブログを書くしかないですからね。

まとめ

人間の意志は案外弱いもので、環境に大きく左右されます。ブログを書く習慣が維持できるように、周りの環境をアレンジしてみましょう。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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