情報強者のために薬のネット販売が解禁されてもいいはず

頻尿の治療

私は頻尿のため最近まで泌尿器科に通っていました。そこで検査を受けて前立腺炎だと診断され、薬を処方されてからは、毎日その薬を飲んでいました。薬がなくなれば、また泌尿器科に行かないといけません。ただ私は泌尿器科にあまり行きたくないのです。その理由は待ち時間です。薬をもらうために泌尿器科に行くと、1時間以上待たされます。私にはその時間が無駄に感じられるのです。

私が頻尿を治すために飲んでいる薬はセルニルトンです。この薬は一般販売されておらず、医者の処方箋がないと買うことができません。薬局アットマークというサイトで販売はされているようですが、店頭販売のみで通販で買うことができません。

薬のネット販売は解禁されているようですが、対象となるのは市販薬のみで、医療用医薬品に関しては依然として対面販売のみとなっています。

薬のネット販売

そろそろ医療用医薬品もネット販売が解禁されてもいいのではないでしょうか?

一度診断を受けて薬を処方されたら、それ以降は薬を自分で調べて買うことも可能です。薬に詳しくない人は今まで通り医者に通って処方してもらえばいいでしょう。でも診察待ちの時間を惜しいと思う人もいます。そうした人は一度診断を受けるだけで十分です。原因がわかれば対策となる薬を自分で買うことだってできるのですから。

副作用のリスクにしても、最初に処方される段階でわかっているはずです。私としてはできるだけ医者の世話にならずに、自分の病気は自分で治せるようにしたいのです。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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