一日中ゲームをしていると頭がぼうっとなる理由


一日中ゲームをしていると、頭がぼうっとしてクラクラしてしまいます。私は今までその原因がわからなかったのですが、あるマンガを読んでついにその原因を突き止めました。マンガの名は「マンガでわかる心療内科 依存症編」です。画像を引用させてもらうと、その現象に関して次のように説明しています。

ゲームをすると脳の前頭前野という部分に血液が行き渡らなくなり、麻痺した状態になる。これこそがゲーム後のぼうっとした感じの正体だったのです。

そしてこの状態が続くと、前頭前野の機能が低下し、言語能力や思考能力を鈍らせてしまいます。大人になって適度にやるぶんには問題ありませんが、子供にゲームをさせすぎると脳に悪影響を与えるわけですね。大人が子どもにゲームの時間を制限させるのも、こうした理由があったのです。

私の場合も中学・高校の時期は勉強で忙しく、あまりゲームに打ち込むことができませんでしたが、結果的にそれが正解だったみたいです。ゲームに厳しい両親を持ったことに感謝です。

子どもの頃はゲームを(こっそり)一日中やっても平気でしたが、大人になると1時間もしないうちに満足してしまいます。続けようにも頭がぼうっとして、プレイする気がなくなります。これはおそらくゲームが与える刺激が少なすぎて、大人の脳では満足できないからでしょう。

ゲームをプレイすることがなくなっても、他のやることはいくらでもあります。ブログを書いたり、そのネタを探しに書店に行ったり、外食を食べたりすることですね。そうした行動をする方がゲームより何倍も刺激的に感じられます。

もちろんゲームも楽しい趣味ですが、大人になった今では何時間もプレイする余力はないようです。これからは長時間プレイが必須な大型RPGではなく、隙間の時間で遊べる軽いゲームをメインで遊ぶことになりそうです。

好きなゲームを長時間プレイできるのは子供だけの特権で、大人になると軽いゲームしか遊べなくなります。ですが悲観することもありません。大人にはゲーム以外にも楽しめる世界が山のように広がっているのですから。

話は変わりますが、私が先ほど引用した「マンガでわかる心療内科 依存症編」ではスマホ、ゲーム、テレビなどのデジタルツールの怖い面を解説しています。情報化社会の現代ではデジタルツールなしでの生活は考えられませんが、そのデメリットとどう向き合うべきかは考える必要があります。


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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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