働くことで得られるお金以外のメリットとは?

世間では仕事は面倒なもの・嫌なものと思われています。ただ私は必ずしもそうであるとは思いません。考えてもみてください。

仮に仕事を辞めたとして、代わりに時間を潰せるものはありますか?1時間くらいならゲームや読書で暇を潰せるでしょう。でも一日中そればかりしていると飽きてしまうでしょう。

仮にできたとしても一日中人と話さず、体も動かさない生活が健全であるとは思えません。そんな生活を続けていたら廃人になってしまうでしょう。仕事にはお金を稼ぐ以外にも重要なメリットがいくつもあるのです。

仕事は日課

その一つは生きがいです。人間にとって毎日やるべきことがあることは重要なことで、それが人を精神的に支えます。仕事を失うと人は精神的に不安定になります。無職の期間が長くなると採用されにくくなるのも、定年退職した男性が燃え尽きて無気力になるのもそのためです。

確かに私も派遣の仕事を辞めた後は毎日図書館に通ってブログを書いています。そうしないと自分の一日が無駄だったように思えるからです。雨が降ったとしてもファミレスに行って、ブログを書きます。私にとってブログを書くことは生きがいで、できる限り最優先で行いたいのです。

仕事は人をつなぐ

仕事をするメリットの2つ目は居場所の確保です。人間は昔から群れで生活していたので、集団から孤立すると不安になります。私たちは孤立することを何よりも恐れているのです。仕事をしていればいやでも人との繋がりができます。人と話す必要性も出てきます。それが人に生きる活力を与えます。

私の今の仕事はブログを書くことなので、最近人とまともに会話をしていません。そのせいか心なしか独り言が増えたように思います。昔のサークル仲間との会話も思い出すことがあります。それだけ会話が懐かしいのでしょう。人間には自分のことを話したいという欲望があり、それを発散しないと精神的に安定しないようです。近いうちに社会人サークルにでも通ってみようかと思います。

仕事は退屈を埋める

仕事のメリット3つ目は冒頭で述べたように時間を潰すことです。私たち凡人は膨大な時間を与えられても何をすればいいのかわからなくなります。退屈して無為に時間を過ごしていると、人の精神はだんだんと退廃していきます。人間は退屈を埋めるために「何か」をしなくてはならないのです。その「何か」が仕事です。私たちは仕事で退屈を埋めて、精神的に安定しなくてはならないのです。

大学の図書館が休みの日はブログの執筆をお休みしています。休みの日は何かして暇を潰そうと思っているのですが、その何かが見つかりません。お金を使いたくないので、外食は控えたいですし、ゲームも最近は面白いと思えません。そう考えると、仕事は本当に優秀な暇つぶしなのですね。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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