ミニマリストの日常と考え方を述べてみる

こんにちは、むれログのむれです。

今回は現在流行になっているミニマリストに関する記事です。一人暮らしをしていくうちに自分がミニマリストであることが判明しました。そこでミニマリストが普段何を考えて物を捨てているのかについて述べていきたいと思います。

自分はミニマリストだった!?

私は無駄なものが嫌いで、特に自分の部屋では不要なものを極限まで切り詰めていました。一人暮らしを始めてもその癖は変わらず、使わないものは積極的に捨てていました。不要なものを捨てることができると、なんだか心に開放感を感じます。理由ははっきりとしませんが、自分の周りの物が一つ減ることで、物から支配されなくなった感じがするのです。

私のように生活で必要のないものを極限まで切り捨てるような人をミニマリストと呼ぶのですね。元々は海外での芸術様式を指す言葉でしたが、今ではライフスタイルにも使われているようです。ミニマリストになって物をできるだけ持たないようになってから気分がスッキリとした気がします。今から私のミニマリストの日常的な考え方を説明します。

PS4とディスプレイが目障り

私はペルソナ5というゲームがどうしてもやりたくてPS4を買ったことがあります。ゲームの内容は非常に素晴らしく、お金を出すだけの価値があったと今でも思っています。ただペルソナ5をクリアして他のやりたいゲームもなくなると、PS4とディスプレイが邪魔に感じるようになりました。

大きなものが狭い部屋に存在することで、部屋に圧迫感を与えているのです。せっかく買ったのに売るのはもったいないと考えて、放置していたのですが、日増しに圧迫感によるストレスが溜まっていきました。

もうこのストレスから解放されたいと思ったので、PS4とディスプレイを売り払うことにしました。せっかく買った据え置きゲームを半年で売るのはやはりもったいないと思いましたが、圧迫感から解放されるメリットの方が大きいと考えたのです。

PS4とディスプレイを売り払うと、部屋の中にある圧迫感がきれいさっぱりなくなりました。大きなものが視界から消えたことで部屋が広くなったように感じられます。狭い部屋と据え置き型のゲームは相性が良くない。これからは携帯機をメインにゲームをしようと決めました。

 

パソコン内もミニマム

私のmacbookのデスクトップには何のアイコンも置いていません。壁紙だけできれいですよね。余計なものがないと何だか落ち着きます。でもmacユーザーの間ではデスクトップに何も置かないのは常識のようです。様式美を感じますね。

あとはfinderの中身も定期的にいらないファイルを消しています。使わないものはいつまでたっても使いませんし、必要になったらまたダウンロードすればいいのです。

PCデスクもミニマル

 

 

PCデスクの上も必要なものしか置かないようにしています。今机の上にあるものは手元にないと不便なので、これ以上は減らせないです。物が多すぎると作業に集中できなくなりますからね。実際仕事のできる人は机のきれいな人が多いので、私もそれを見習おうと思います。

毎日使うけど手元に置く必要のないものはウォールシェルフに乗せています。ハンドクリームやティッシュ、電子カレンダーなどですね。ウォールシェルフがなければ、これらを全部PCデスクの上に置かないといけなくなり、使えるスペースが狭くなります。

本は電子書籍がメイン

紙の本は重たいし場所も取るので、はっきり言って邪魔です。必要なもの以外すべて売り払うことにしました。おかげで収納ボックスもスッキリしました。とは言ってもまだまだ物を減らす余地はありそうですね。

最近になった本も必要な1冊を除いて全て売りました。元々あまり読んでいない本ばかりだったので、邪魔になるので一気に売ってしまおうと考えました。売った本は20冊くらいですが、それでもかなりスペースが浮いた気がします。

最近は紙の本ではなく電子書籍を読むようにしています。その理由は軽くて場所を取らないからです。以前は出先で急に家にある本を読みたくなると、家に帰らないといけませんでした。かといって読むかもしれない本をすべて持っていくのも面倒です。一方電子書籍ならスマホさえ持ち歩いていれば、読みたい本をいつでも読むことができます。これは紙の本と比べて圧倒的に有利です。

デメリットとしては読み終わっても売りに出せないことでしょうか。今まで電子書籍のマンガもたくさん買いましたが、数回読んだきりでそれ以降は読んでいません。こんなことなら立ち読みで済ませればよかったかな、と思っています。

だから本はできるだけ立ち読みか図書館で借りるかして、お金を使わず所有しないようにする。なんども読む必要のある本だけ買うようにする。そうすれば低コストで読書生活を楽しむことができます。今は有益な情報が無料で手に入るので、情報にかけるコストは減らしていきたいですね。

iPhoneのホーム画面

iPhoneのホーム画面もミニマルで、不要なアプリは入れてません。やってみたいゲームがあればダウンロードして、飽きたら消しています。スマホも画面がスッキリしていないと、ミニマリストは落ち着かないのです。音楽や動画、マンガもストリーミングで済ませることが多いので、ストレージの少ないスマホでもやっていけそうです。

 

ミニマリストの服装

服に関してはめったに着ないものは捨てるようにしています。着心地のいい服だけは残しておいて、そうでない服は容赦無く捨てています。万が一また必要になれば、その時買えばいいと考えています。服は一着3000円くらいしかかけないので、捨ててもあまりもったいないとは思いません。

新しい服を買ったら、そのぶん古い服を捨てて、服のストックが一定になるように調節しています。そうすれば部屋が服だらけにならず、お気に入りの服だけ着回せるようになります。

所有することの限界

人が所有し管理できる物の数には限界があります。不要なものを捨てずに放置しているとゴミ部屋みたいになってしまいます。不要なものは存在するだけで、私たちの生活に害をもたらします。いざ必要なものを探そうとするときに、不要なものが邪魔で探しにくくなるからです。

また不要なものがたくさんあると、精神的に落ち着かなくなります。配線がゴチャゴチャしているのを見るとイライラしますよね。ゲーム画面に数字がたくさん表示されると、頭が痛くなりますよね。過度な情報は人に不快感を与えるのです。不要な情報が周りにあると、それに気を取られてやるべきことが疎かになってしまいます。部屋が片付いていない人の多くが仕事ができないのも同じ理由です。

まとめ

ミニマリストはスピリチュアルでも宗教でもなく、最小限の状態に心地よさを覚える人のことだと考えます。一緒に住むパートナーもミニマリズムに理解のある人でないと、一緒に住むのは難しそうです。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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