何もしないことは不幸を呼ぶので、不幸を避けるために行動すべき


働いていない時や仕事が休みの時、私たちはやるべきことがないと頭がぼうっとしてしまいます。何もせずに一日を過ごして、「今日はやることがなかったな」と思い嫌な思いをします。

そしてなんとも言い難い倦怠感の中で眠り、明日を迎えます。その時感じる心が満たされない気持ち、これもれっきとした不幸と言えます。

人間は何かしら制約がないと楽な方に流れてしまいます。やらないとわかっていることでも、やらない理由を探してやるべきことを先送りにしようとします。私もずっと部屋にいるとなぜかブログを書くのが面倒に思えてしまいます。だから大学やファミレスに行って書くことにしています。

どうしても気が乗らない時はこう考えます。「退屈という不幸から逃げるために行動すべきだ」と。ずっと何もしないでいると、倦怠感を感じてしまいます。その倦怠感から逃げるために、行動しないといけない。そう自分を激励するのです。

実際、退屈であることは人の精神を蝕みます。やることがないから人のことを羨んだり、妬んだり、攻撃したりします。忙しい人はそんな感情を抱く暇がありません。私たちは日々の空白を何かの行動で埋めるべきなのです。

空白を何で埋めるかは人によります。子供なら勉強や部活、大人なら仕事や趣味、サイドビジネスでもいいでしょう。とにかく何もしない時間をなるべく作らないようにすることが重要です。


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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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