ハースストーンはなぜこんなにも中毒性が高いのだろう?


ゲーム中毒

現在私はハースストーンにハマっています。本当はブログを書かないといけないのに、ハースストーンの誘惑に勝つことができずに、ついダラダラとやってしまいます。

ハースストーンはなぜあんなにも中毒性が高いのでしょうか。普通のソシャゲーなら割と簡単に飽きてしまいますが、ハースストーンだけは何ヶ月も続けています。

PvPの魅力

多分その理由はハースストーンがプレイヤー同士で戦うPvPのゲームだからだと思います。普通のゲームなら時間をかけてキャラクターのレベルを上げれば勝てるようになっています。

一方PvPのゲームではプレイヤーの技量が問われます。ただハースストーンはただ課金してカードを揃えるだけではダメで、きちんと戦略を立ててデッキを組むことが求められます。デッキを組んでもプレイヤーの技量により勝率は変わります。

レジェンドレアをたくさん入れたデッキでも、コモンレアだけのきちんと組んだデッキに負けることはよくあるのです。実際レアリティーの低いカードばかりで作ったデッキでも大会で結果を残しています。

日本のソシャゲと違って、レア度の高いカードを揃えたからといって勝てるとは限らないのです。

モンハン

この手のプレイヤーの技量が問われるゲームを自分は他にも知っています。それはモンスターハンターです。

モンハンでも時間とお金をかけて装備を揃えるだけでは、強いモンスターに勝てません。モンスターの動きを読んで、それに合わせて的確に動ける判断力、相手の弱点に合わせて装備や動きを変えられる情報収集能力なども必要なります。

プロハンと呼ばれる人たちは強いモンスターを弱い装備で倒したり、ほんの数分で倒したりして、見る人を圧倒します。こうした自由度・恣意性の高さこそがゲーマーを中毒にさせる秘訣なのだと思います。


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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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