頻尿だったので泌尿器科に行った話


最近まで私は頻尿を患っていました。高校・大学の頃はそんなに気にしていなかったのですが、社会人として働き始めるとトイレが近いことを指摘されるようになりました。

1時間に一回くらいの頻度でトイレに行っていたので、これはさすがに仕事に支障が出ると思い、泌尿器科を訪れることにしました。

グーグルマップで一番近い泌尿器科を検索して、行くことにしました。グーグルマップは本当に便利ですね。

営業開始時刻から30分しか経っていないのに、待合室は患者さんでいっぱいでした。そのほとんどはお年寄りです。

受付で診察券を作ってもらうと、紙コップを渡され、トイレで尿を取るように言われます。尿の入った紙コップを渡すと、待合室で待つことになります。

日本の医療は「3時間待ちの3分治療」と揶揄されており、実際に私の場合も1時間ほど待たされました。誰でも安く受けられる治療のデメリットですね。

名前を呼ばれて診察室に行き、まずは血圧、身長、体重を測ります。測り終わると「またお呼びしますので、もう少しお待ちください」と言われました。

しばらく待つとまた名前が呼ばれたので、また診察室に行きました。ここでようやくお医者さんとご対面。かなり長い時間待たされました。

まずは身体の状態を報告。いつ頃から頻尿を発症したのか、生活習慣はどうなのか、どんな仕事をしているのかなどを聞かれます。一通り答えたあとで、機械を使った診察を受けます。

これは少し心配していたことだったのですが、生殖器を出す必要はないようです。まあ赤の他人にいきなり恥部を見せるなんて、恥ずかしすぎますもんね。お腹の下あたりと腎臓のあたりにジェルを塗って、機械を当てて診断します。多分超音波的な何かでしょう。

診断の結果、前立腺炎だと判明しました。男性でも若い人は発症することがあるようです。そのあとはお医者さんに処方箋を書いてもらい、二週間後にまた来るようにと言われました。

診断料は健康保険のおかげで3000円で済みました。健康保険は高すぎると何かと批判を受けますが、こんな時には助かりますね。

このあとは近くにある薬局で処方箋に書かれた薬を購入します。こちらも混んでいるとかなり待たされます。だいたい30分は待ったでしょうか。お薬代は健康保険が適用されて3000円くらいでした。もらった薬は4種類でした。

以上が泌尿器科で治療を受けるまでの流れです。誰かの参考になれば嬉しいです。


mure0000
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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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