お金を払ってでも健康を維持しなくてはならない理由


先日派遣社員として働いていた頃に風邪をひいてしまいました。原因はおそらく寝る前にエアコンを消したことで喉を痛めてしまったことでしょう。たかが風邪と思うかもしれませんが、それによって2日間働けなくなりました。日給換算で2万円の損失、いや医療費を含めると二万五千円くらいの損失でしょうか。

寝ている間は喉が痛くて体もだるいのでブログを書くこともできませんでした。ただ寝ているだけです。そう考えると病気になることによる経済的な損失もバカにはできませんね。病気の損失に比べれば、その対策に使う費用は小さなものです。今回の病気も毎日エアコンをつけて安い加湿器を買っていれば防げたでしょうから。

この風邪を通じて健康であることが実に有益であることかを痛感させられました。体が健康ならいくらでも働くことができますが、病気になれば無収入と医療費のダブルパンチが襲ってきます。そのリスクの大きさを考えると、多少お金を払ってでも健康を維持するべきですね。

私の健康対策としてはまずサプリメントを毎日飲んでいます。マルチビタミンなら一日一粒飲んでおくだけで一日に必要な栄養の大半をカバーできます。匂いが臭いこととタブレットが大きくて飲み込みにくいことを除けば良い商品です。

次は体重を定期的に測っています。体重は健康のバロメーターですから気にしてもしすぎることはないですよね。増えていたらダイエットしないといけないとも思いますし。体重計はこの乗ったら自動で測ってくれるやつがオススメです。体脂肪とか内臓脂肪はもう少し年を取ってから気にします。

健康にお金をかけるべし、とは言っても健康な体を維持するのにそこまでお金は必要でない気がします。自分も今は結構スリムですが、高いジムに通ったり健康食品に手を出したりしているのではなく、毎日納豆と卵を食べてるだけですからね。それも安いという理由で。

納豆と卵の素晴らしさについてはもっと取り上げられてもいいのになと思います。これらをメインにすれば食費が浮いて、健康も維持できていいことづくめなのですから。


mure0000
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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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