人は誰かのために何かを作ることで幸せになる


人は幸福になるために様々なものを得ようとします。ある人は金、ある人は地位、ある人はブランド品など人によって様々です。ただそうした物があれば幸せという発想は少し危険です。

仮にお金がたくさんあったとしても、人が使えるお金には限りがありますし、お金目的の犯罪に巻き込まれる可能性だってあります。幸福になるための手段で不幸になるのも実に皮肉な話です。では幸福になるためにはどうすれば良いのでしょうか?

幸福になるのは一見難しそうですが、意外と簡単な方法があります。それは何かを作ることです。消費することには限りがありますが、作ることには限りがありません。物によりますが、その人の時間と体力が続く限りいくらでも作ることができます。

私が今こうして書いているブログもそうです。頭と手が動く限り、いくらでも書き続けることができます。必要なものはパソコンとネット環境だけで、うまくやれば広告収入も手に入ります。

その上、誰からも書く内容に関してあれこれ言われません。仕事と違って書く時間も自分で決められます。これが仕事だったらいいのにと思わなくもないです。

ブログが難しいなら料理でもいいでしょう。実際に料理を作るとなると、調理器具を揃えたり、材料を買わないといけなくなるので面倒です。

しかしやり始めるとその面倒さが楽しく思えます。次にこうして、その次はああしてと考えながら体を動かすのは案外楽しいものです。苦労して作った料理なら食べると満足度が上がります。

さらに料理を作ることにはダイエット効果もあります。労力をかけて料理を作り、それを食べることで精神的な満足感が得られます。一方レトルトやファーストフードなどお金を出せば簡単に食べられるものは満足感が得られにくく、たくさん食べてしまいがちになります。

少量の食事で満足感を得たいのなら、手間を楽しむべきということですね。ちなみにこの話はマンガでわかる心療内科の受け売りです。

以上のことから生活の幸福度を上げたいなら、消費することより作ることに重点を置いた方がいいです。


mure0000
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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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