幸福な人間は自分に起きた不幸すら何かの役に立たせようとする


私は幸福になるために一つ心がけていることがあります。それは悪いことや面倒なことからでも何かしらのメリットを見つけることです。

これは今まで読んできた幸福論・人生論にも書かれていたことで、賢い人や幸福な人は逆境からでも利益を得るものです。

例えば、何の本かは忘れましたが、ある商人の貨物船が嵐に巻き込まれて全財産を失ってしまいました。

普通の人なら絶望して自殺でも考えるレベルですが、その人はこう言ったのです。

「神様が私にボロをまとって哲学者になるように勧めているのだな」と。

こんな圧倒的な絶望の中でも楽観的になれるメンタルの強さには脱帽しました。

私もその人の精神的な強さを見習って自分の置かれた不利な境遇からでも利益を得るように努めることにしました。

自分にアスペルガーの傾向があっても、社交性の無さを嘆くのではなく、その性質を生かした生き方をすべきです。

自分にお金がなくても、節約術を磨くチャンスだと考えるようにしています。実際貧乏を味わったおかげで、お金の使い方が以前よりはるかに上手になりました。その節約術をブログで紹介すれば、広告収入だって得られます。貧乏は悪いことばかりではないのです。

最も読みやすいマンガの幸福論にも似たようなことが書かれています。嫌な出来事は自分の才能を伸ばすために課された試練であると。

だからこそ日々の面倒なことからも逃げずに立ち向かって、自分の利益となるように人生をコントロールしていきたいものです。


mure0000
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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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