今後はコンテンツの消費はスマホ、制作はパソコンと分業される


スマホ世代到来!

現在スマホをパソコンの代わりに使っている人が激増しています。学生や新社会人がスマホは使えるけど、パソコンは使えないという話も耳にします。

パソコンが使えない人が増えて、日本の会社はどうなるの?と不安を煽るニュースも耳にしますが、私はこのことを聞いてラッキーだと思いました。

ブログなどのネットサービスは基本的にパソコンで作ります。パソコンが使えない世代が増えるということは、将来のライバルが減るということです。

ライバルが減れば、そのぶん収入が増える可能性もアップするので嬉しい限りです。

スマホができるのはコンテンツの消費だけ

確かにスマホは非常に便利です。ネットで調べ物をしたり、アプリで天気や電車状況を確認したり、カメラで撮影したりとこれ一台で大抵のことはこなせます。

ただスマホで行えるのは主にコンテンツの消費です。

ブログの閲覧やアプリの使用、SNSでのメッセージ送信などは消費活動であって、新しい何かを作ることではありません。

作るのはパソコンの役目

ブログやアプリ、ネットサービスを作るのに必要なのはパソコンです。動画やゲーム、プログラムを作るならもっと高性能なパソコンが必要でしょう。

今後パソコンはスマホに取って代わられると思う人もいるかもしれませんが、そうではなくパソコンの仕事とスマホの仕事で住み分けがなされていくと思います。

パソコンの需要はこれから減っていきますが、だからといって完全になくなることはないでしょう。

何かを作るのは何かを消費するよりも大きなパワーが必要です。パソコンがその力でスマホより優位になっている限り、パソコンがなくなることはないはずです。


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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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