これからは好きなことを仕事にできるように努力するべき


社会人になると生活の半分以上が仕事に奪われます。24時間のうち労働時間の8時間、通勤とその準備で2時間くらいは取られます。さらに休日や起きる時間、寝る時間、食事をとる時間も仕事の合わせないといけません。

自分の人生の半分以上を捧げているこの仕事を良いものだと思っている人はどれくらいいるのでしょうか。

少し前までは自分を仕事や会社に合わせることは当たり前のことでした。自分を犠牲にして会社に滅私奉公することで、見返りとして会社に安泰の未来を保証してもらいました。

しかし現在はそうではないですよね。会社は業績が悪くなれば従業員をクビにしますし、そもそも会社が何十年も続かないことも考えられます。そんな時代に自分の大半を会社に捧げるのは、どう考えても割りに合いません。

かといって仕事を全くしないという人生もむなしいものです。人間にとってやるべきことをやって初めて人生の充足感が得られます。

一日中寝ているだけの生活を続けていても、いつかは精神的に堕落してしまいます。充実した人生において仕事は絶対に必要なのです。

私たちはこれからもっと仕事に自由を求めるべきです。自分の生活や気分に合わせて仕事の量をコントロールするのです。

今まで私たちは仕事に隷属していましたが、これからは仕事を従属させるのです。

これからは労働時間を自由に決められるパートタイムやアルバイト、仕事を自由にとってこれるフリーランス、自分で仕事を管理する自営業者が主役になるべきです。

理想ばかり語っていても仕方ありませんが、仕事に関してだけは妥協してはいけません。仕事は自分の好きなものを自由にするべきです。

自分の好きなものを仕事にした時、それは半分趣味になります。趣味ならいくらでもできますし、いくらでもスキルを高めることもできます。

「好きこそ物の上手なれ」は人間の本性を的確に記したことわざです。人間は自分の好きなものでないと頑張ることができません。好きなものだからこそ、膨大な労力を割くことができるのです。

ただ好きを仕事にするにはそうするだけの知識が必要です。それについて書かれた本を一冊紹介しておきます。これからの世界を生き延びるにはどうすればいいのかが具体的に書かれています。


mure0000
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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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