人は仕事以外に「やるべきこと」を持っておくべき


保険としてのビジネス

私は新卒の頃に営業の仕事とは別でこっそり英語の教材を作っていました。今の職場の環境はあまり良くなかったので、いつ会社を辞めてもいいようにその準備をしておきたかったからです。

結局思ったよりも早い段階で仕事を辞めることになってしまいました。しかし自分にはやりたいビジネスがあったので、仕事を失っても希望失わずにすみました。

私たちは自分のやっていることとは別に、保険としてビジネスをやっておくべきです。収益源が給料以外にあれば、いつでも余裕を持って会社を辞めることができます。

仕事は生きがい

また仕事には私たちに充実感や生きがいをもたらしてくれます。仕事を失った人が精神的に堕落していくのは、やることがなく暇だからです。

仕事にしても、勉強にしても人は何かしらのエネルギーを発散するものがないと、やつれてしまいます。

長期間働いていない人が採用されにくいのは、そうした生きるエネルギーが削がれていくからだと私は思います。

仕事を辞めても他のビジネスを運営していれば、退屈に苦しむこともありません。毎日やることがあれば、人は人生に対して充実感を得られます。充実感のある人生はまさしく幸福です。

幸福な人生を歩むためにも人は自分の好きなことでビジネスをするべきなのです。


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アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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