肉体労働が割りに合わないことがネットビジネスをやる気にさせる

私は今まで派遣会社・アルバイトで3回ほど肉体労働を経験してきました。確かに多少のお金とある程度のコミュ力が手に入りましたが、仕事はつらく割りに合わないものでした。

こうした肉体労働では人間としての尊厳のようなものが実感しにくいです。なぜなら仕事は簡単で誰でもできますし、できても誰かから褒められることも感謝されることもありません。自分が辞めても他に代わりはいくらでもいます。

また自由度が低く裁量権も皆無なので、自分で仕事を動かしている感じがしません。大きなシステムの中で歯車のように働かされている感じです。そうした労働ではほとんど幸福が得られません。

この手の肉体労働をずっと続けていると、自分がまるで価値のない人間だと錯覚してしまいます。働く期間が長くなるほど、その思い込みも強くなります。

だからこそ肉体労働を続けてはならないのです。

お金がなくなればまた肉体労働をすればいいという考えは賛同できません。やればやるほど精神を蝕むからです。その辛さを知っていれば、もう二度とやりたいとは思わないはずです。

そしてもう二度と肉体労働をやるたくないという気持ちが私をネットビジネスへと駆り立てます。ブログのネタが思い浮かばないことも、サイトの設定がうまくいかないことも、あの苦しみに比べたらはるかにマシです。

むれ
むれ
アスペルガーであることを受け入れつつも経済的に自由になるために奮闘するブロガーです。 アスペルガー独特の自由な観点から、様々な記事を投稿します。

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