一人暮らしで糖質制限ダイエットを行う5つのメリット


ただいまぽっこりお腹を改善するために糖質制限ダイエットを実践しております。成果の方は順調で2ヶ月で6キロくらい減量することに成功しました。ダイエットの実践にあたって気づいたメリットを述べていきますので、よかったら参考にしてください。

継続性が高いこと

ダイエットは続けてこそ効果が期待されるのですが、食べるのを我慢したりきつい運動をするのは結構な苦行です。苦行というものは余程の忍耐力がなければ続かないものなので、多くの人は挫折してしまいます。

かつて私も減量のためにジムに通ったり、プロテインを飲んだりしていました。しかしジムでのトレーニングは何の面白みも無く肉体的に辛いだけでしたし、プロテインも評判の高いものを買いましたがお世辞にも美味しいとは言えませんでした。結果としてどちらも1ヶ月も続きませんでした。辛いことを続けるのは非常に困難なのです。

それに比べると糖質制限ダイエットは基本的に食べるものをたんぱく質メインに切り替えるだけなので、激しい運動などは必要ありません。日々の食生活に鶏肉と卵を取り入れるだけで、ストレスもたまらないので、継続しやすいダイエット法と言えます。

食費を抑えられる

メリットの2つ目は食費を抑えられることです。糖質制限ダイエットの主食は鶏肉と卵なので、低価格で大容量の食材が手に入ります。私の場合は近くのスーパーでグラムあたり50円の鶏肉と1パック200円の卵を買っています。それと5玉200円の冷凍そばを合わせても、月あたりの食費は2万円程度で抑えられます。

調理が簡単

3つ目のメリットは鶏肉・卵はどちらも調理が簡単であることです。一人暮らしで自炊を始めると、一人分作るのが面倒に感じてしまい、お惣菜やレトルト食品に逃げてしまいます。ただ鶏肉も卵も最小限の労力で食べられる状態にできるので、面倒がりな人にもお勧めできます。

例えば鳥のもも肉は皮を切るのが面倒ですが、塊を丸ごとソテーにすればその手間も省けます。卵にしても専用の調理器具でゆで卵を作れば、フライパンを使う必要がなくなります。洗い物も最小限で済みますし、調理へのハードルが大きく下がったとも言えます。

お菓子やアイスを自然と買わなくなる

糖質制限ダイエットを始めて、卵や鶏肉ばかり食べるようになると、味覚が味の薄いものに慣れてきて、お菓子類を買わなくなります。久々にお菓子を買っても、少し食べれば満足を感じるようにもなってきます。甘いものには依存性があると言われていますが、甘いものを食べる頻度を極端に下げることで、依存を捨て去ることができるようです。ダイエット前はスイーツは何個も買っていましたが、今では甘いものは一日一個と制限することができるようになりました。

ジャンクフードも食べなくなる

糖質制限ダイエットで舌が薄味になると、今度は味の濃いものが食べられなくなります。ラーメンやたこ焼き、フライドチキンにハンバーガーなど、カロリーの高い食事はどれも味が濃く、中毒性もあります。ただ外食は値段もそれなりにするので、頻繁に通うと食費も高くつきます。しかし糖質制限ダイエットをしている人間は外食を自然と避けるようになるので、毎月の食費も浮くようになります。体も出費もスリムにできるダイエットなんて糖質制限の他には存在しないでしょう。


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