FXのレバレッジを888倍に設定するメリットを説明するよ


FXのレベレッジというと大損や借金地獄への片道切符を連想してしまい、高いレバレッジで取引をする人は頭がおかしいのではないかと考える人もいるはずです。確かにレバレッジは諸刃の剣で、使い方を誤ると資産を一瞬で失うリスクもあります。ただ上手く活用すれば、短期間で金持ちになれるのも事実です。今回はレバレッジとは何かについてお話しします。

投資は金持ちに有利なビジネス

投資によって得られる利益は資金量によって大きく変わります。例えば年間利回り5%の金融商品に10万円投資しても、得られる利益は年間たったの5000円です。これなら副業でもした方がマシなレベルですね。一方1億円投資すると年間で500万円もの利益を得ることができます。これだけ稼げれば働かなくても生活ができそうです。

このように投資する金額が多ければ多いほど、得られる利益も大きくなるわけです。したがって投資は潤沢な資金のあるお金持ちに大幅に有利なビジネスと言えます。富めるものがどんどん裕福になるのは当然のことです。

レバレッジは貧乏人のための武器

貧乏人が投資で金持ちに対抗するには同じだけの資金量が必要ですが、貧乏人には潤沢な資金がありません。そこで登場するのがレバレッジです。レバレッジを使えば少ない資金で多額の資金を運用できるようになります。うまく活用すれば短期間で金持ちになることも可能です。

ただし高いレベレッジでの運用はリスクが大きいです。損切りや利確がうまくできないうちは、大怪我しないように枚数は最小限にとどめておきましょう。レバレッジの高い取引を行い資産を一瞬で失う人は、大抵投資する枚数が多すぎるか損切りを設定していないかのどちらかです。リスク管理ができていない人がFXで資産を溶かすのは当然のことと言えます。

具体的な目安としては資産が10万円なら1万通貨単位くらいが良いでしょう。損切りで20pipsを設定しても、損失額は2000円程度です。これで最悪でも50回程度は挑戦できる計算になります。それだけ失敗している頃にはFXの手法が上達しているか、自分には合わないから辞めるかのどちらかを選んでいるでしょう。

FXで多額の損失を出すと借金まみれになるのではと心配する人もいますが、その確率は非常に低いです。海外のFX業者では損失額が顧客の資金量を上回った場合には、強制的に決済を行い取引を中断させます。

その中でも信用できるFX業者を使えば、万が一ロスカットが間に合わなくても、損失を補填してもらえます。失うのは口座に入金したお金だけで済みます。海外のFX業者を使う場合は、必ず大手の信用できる業者を使いましょう。無名の業者は詐欺の可能性が高いです。個人的にはXMがオススメです。

レバレッジの威力

ここからはレバレッジを使うと何がすごいのかを説明していきます。例えば1ドル100円で1万通貨の取引をする場合、レバレッジなしだと100万円が必要になります。

これが日本の業者を使ってレバレッジ25倍に設定すると100万を25で割って、4万円で取引が可能になります。資金が10万円なら2万通貨まで取引することができますが、2万円の損失を出すと取引ができなくなります。しかしここからがレバレッジの本領発揮です。

海外の業者(XM)を使ってレバレッジ888倍に設定すると100万を888で割って、1万通貨あたり1000円程度で取引が可能です。10万通貨で取引をしても必要な証拠金は1万円程度で、残りの9万円まで含み損を抱えられる余裕ができます。

10万通貨なら50pips稼ぐと5万円くらい稼ぐことができるようになります。投資の世界では年率7%が金融商品としては優秀な部類に入りますが、レバレッジを使えば1日で50%の資産を稼ぐことも可能になります。

リスクを高めている分リターンもかなり大きいわけですね。レバレッジはうまく使えば貧乏人も逆転できる最高の武器なのです。その代わり扱いが非常に難しく、自滅してしまうこともありますが。


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