iPhoneとAndroidどちらが良いか?


Zenfoneを使う機会があったのでAndroidを使ってみて感じたことを述べていきます。

結論から先に言うとMacを使い慣れているユーザーならiPhoneを使うべきです。iPhoneは何と言っても動作が安定していて、操作がシンプルです。

当たり前のことなのですが、Androidも便利な機能を詰め込んではいますが、全体としてのまとまりがなく、使っていくうちに細かい動作にストレスを感じます。

設定がボタンひとつに集約

例えばiPhoneでは設定関連の要素はすべて設定アプリに集約されており、そのアプリを押すだけでiPhoneの設定を変えることができます。

一方、Androidでは設定のアプリとは別にテーマやモーションの変更は別のアイコンから行うことになります。私としては設定関連の動作は1つのアイコンに集約されていた方がありがたいです。

アプリの削除も楽

またiPhoneではアプリを削除するときは、長押ししてバツボタンを押すだけで良いですが、Androidの場合だと、アイコンの削除とアプリのアンインストールは別になります。

これによりアプリをたくさんダウンロードしつつも、表示させるアプリは制限できます。これこそがAndroidのカスタマイズ性の高さとも言えますが、見た目は複雑になります。

快適さと安定性が大前提

しかし多くのユーザーはカスタマイズ性よりも操作の快適さや扱いやすさを求めます。端末が安定に動作して初めて人は作業の効率性を求めるのです。

iPhoneは動作の快適性に何よりも重点を置いているようです。Androidを使ってみて、iPhoneの快適さを再認識しました。

快適さというものは空気のようなもので、慣れるとそれが当たり前のように思えます。そして不便な生活に戻るとかなりの苦痛を感じます。

MacとWindows

それはmacとwindowsの関係に似ているのかもしれません。例えばmacでは設定を変更するときは「システム環境設定」のアイコンを押します。この中に設定に必要な要素がすべて入っているのです。

カスタマイズ性は低いですが、余分な要素はなく、求める項目にすぐアクセスできます。

一方windowsでは設定を調節するのにも一苦労です。設定の中にも知らない用語や項目がたくさん出てきます。

使っている人が多いのでやり方はググればいくらでも出てきますが、到達するまでのプロセスが長くて複雑です。設定を変更するたびに調べなおす必要があるので非常に面倒です。

windowsもandroid同様カスタマイズ性が高く、多くのフリーソフトに対応していますが、ユーザーの多くはそこまで使い込まないはずです。業務用でなければブラウジングやファイル管理くらいでしょう。

それなら少しの動作でも快適にできるmacがオススメです。

iPhoneの操作性に慣れているならパソコンはmac一択です。iPhoneと同じような要領で、直感的に操作できます。


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