自分のメディアを作って収益を増やそう


メディアとは情報を伝えるための手段を指します。時にテレビやラジオ、新聞などはその影響力の高さからマスメディアと呼ばれます。マスメディアはとても多くの人が見聞きするので、発言力も強大です。

そして多くの人の目に触れるということは、広告を流せば、その分多くの人に認知されるということでもあります。事実、マスメディアは自分のコンテンツに広告を織り交ぜることで収益を得ています。

テレビやラジオではCMのスポンサーから広告費を受け取ります。新聞も記事内に広告を設けたり、折り込みチラシを挟んだりして広告費を得ます。

特にテレビでは視聴率がそのまま利益に反映されます。見ている人が多ければ、広告の効果も上がるからです。

そして番組の製作者は視聴率を獲得するために面白いコンテンツを視聴者に提供します。質の良い番組が高視聴率を生み、高視聴率が高収入を生み出すのです。

つまりメディアビジネスではコンテンツの質が利益に直結するのです。

ブログは自分だけのメディア

今はネットを通じて個人でもメディアビジネスを展開できるようになりました。質の良いブログを書くことで、多くのPVを獲得できます。PVが多いということはそれだけ多くの人が見てくれているということです。

ブログに広告を載せれば多額の広告費を稼ぐことができます。ブログビジネスではPV数多ければ多いほど利益が得られます。では効率よくPVを引き上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

まずブログへのアクセスは大部分が検索流入を占めています。検索エンジンで何かを調べて、欲しい情報があるブログに訪れるのです。そして検索エンジンで上位に表示されれば、それだけPVも上がります。

よってブログビジネスをやる人は検索エンジンの上位に表示されることに労力をかけるのです。そのための技術的な工夫こそがSEOと呼ばれているのです。

検索エンジンに上位表示されるための方法はいたってシンプルです。グーグルから高評価をうけられる質の良いサイトを作れば良いのです。つまりブログビジネスでも質の良いコンテンツが収益に直結するのです。

メディアは発言力

ある商品がテレビで取り上げられて、瞬く間に売り切れるといったこともたまにあります。テレビは依然として強大な発言力があり、多くの人を動かすのです。

スポンサーもその影響力がわかっているので、スポンサーとして何億もの広告費を出します。

最近はソーシャルメディアでも広告の出稿が盛んになっています。テレビと同じように発言力にお金を出して認知力を高めるのです。

モバイル広告は他の広告媒体よりもはるかに料金が安く、数万円からでも始められます。自分で作った電子書籍やサービス、アプリなどの認知度を高めるにはモバイル広告が有効です。

自作のメディアを作ろう

しかしそうした広告媒体を使わずに認知度を高める方法もあります。自分で広告媒体を作るのです。

コンテンツの質と量、そしてジャンルによっても異なりますが、1年かけてじっくりサイトを作り込めば、30万pvぐらいは獲得できるようです。

そして自作メディアは自分で他のサービスやアプリを作った時に宣伝として使えます。いくら良いものを作っても認知されなければ売れません。

今や電子書籍もアプリも星の数ほどあるので、無名の個人が新しく作っても膨大な量の中に埋もれてしまうのです。

一個人が素晴らしいゲームを作ったとしても、大手のゲームメーカーは広告費を湯水のごとく使うので認知度で敵いません。

しかし個人のブログであれば、使うお金の量は関係ありません。自分が載せたい広告だけを掲載すれば良いのです。もちろん自分の作ったサービスも例外ではありません。

私も英語の教材を作りましたが、認知度不足であまり売れていません。先にブログを作っておくべきでした。

以上をまとめると、ブログを作るメリットは2つ。他社の広告を載せることで広告収入が得られること。そして自分の作ったサービスを宣伝することで売り上げを増やせることです。


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