無料で漫画が読める!MangaONEが面白い!


皆さんは日々の生活に手頃な娯楽を持ち合わせていますか?娯楽は心の栄養です。単調な日々に刺激をもたらす重要な要素です。無駄と言われればそれまでですが、娯楽のない人生は味気ないものです。

アプリでマンガを読もう

ブログネタも尽きてきて、ゲームにも飽きてしまった。そんな自分がはまっている娯楽が漫画です。しかしお金がないので何冊もまとめ買いするわけにもいきません。無料でそれなりのクオリティの漫画が読みたいと思っていた矢先に見つけたのがMangaONEというアプリです。

基本無料

このアプリでは1日8話まで無料で漫画を読むことができます。

漫画を読むのにチケットを消費する必要があり、そのチケット(無料ライフ)が午前と午後の9時に4枚ずつ配布されます。これらは無料で付与されるので、毎日8話まで無料で漫画を読めるのです。

ちなみに無料ライフは4つまでしかストックできないので、読みたい漫画があれば出し惜しみせずにどんどんチケットを使いましょう。

読まないともったいない

使うともったいないのではなく、使わなければもったいないという仕組みです。魔法石と違って貯めることができないので、使わなければ、読まなければという動機が高まります。

読んだら読んだで続きが気になるので、課金しようという人も出てきます。

健全な娯楽

いわゆるソーシャルゲーでは射幸心を煽って課金させていましたが、こちらは続きが気になるという好奇心を煽って課金に仕向けます。

好奇心はギャンブルと違って少ない金額で確実に満たされるので課金アプリとしては全く健全です。

無料チケット分以上読みたいとなると、別途でチケットを購入します。

パズドラ同様、無料で入り口を広く設けて、もっと楽しみたいという人にお金を使ってもらうというビジネスをしています。

ネットの社会では無料で知名度を上げるのが効果的なので、うまいビジネスだなと感心しました。

ポカポカ運営

またアプリの運営側で不具合が発生した場合、ユーザーへのお詫びということでSPライフというチケットが配布されます。パズドラで言う所の「詫び石」のようなものです。

ユーザーに多くの便益を与えて、もっと欲しいという人にだけ課金させる「ぽかぽか運営」とでもいうのでしょうか、ビジネススタイルがパズドラに似ています。

人は便利なシステムに集まる

これがパソコン用のサイトだと最初の数話と最新話しか公開されておらず、その間の部分は単行本を買わなくてはなりません。

パソコンを通じた決済システムが構築されていないからでしょうが、ユーザーは電子書籍を買う手間も面倒がります。

しかし簡単に課金できる仕組みがあれば、金額は気にせず読むはずです。

一方アプリであれば購入の必要はなく、読みたいときに読みたい話を読むことができます。1話読むごとにページを読みこむので、ダウンロードの必要もありません。漫画は容量を食うので、ストレージの少ないスマホにはありがたい話です。

人は常に便利さを求めています。便利なものが開発されればそれに飛びつきます。飛びついた人が多いほど多くの利益が得られます。

作品のクオリティももちろん重要ですが、それを支える媒体は便利さを追求し続けることになります。

漫画作家がそうしたコンテンツの提供者なら、出版社は便利さの提供者と言えますね。漫画雑誌の発行部数が年々落ちているのは、消費者がもっと便利な娯楽を見つけたからです。

他の娯楽を上回る良質なコンテンツと便利さを提供できれば、出版業界はこれからも生き残ることができるのではないかと思います。

どんな漫画が読めるの?

MangaONEでは小学館や裏サンデーが公開している漫画が読めます。小学館発の漫画としては、ウシジマくんやMAJOR、裏サンデーからはワンパンマンやシンドバッドの冒険を読むことができます。

また期間限定で小学館の過去の名作も読めます。結界師やうしおととら、史上最強の弟子ケンイチなどが過去に公開されています。

他にも質の高い漫画が毎日のように掲載されていますので、時間はいくらでも潰せそうです。


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