auからDMMのMVNOへ転入するための手順を紹介!


MVNOを試してみたいけどやり方がよくわからない。そんな人のために簡単な手順を紹介します。

まずMVNOと契約するには現在契約しているキャリアを解約して、MNP予約番号を取得します。予約番号の取得するには店舗に行って手続きをします。

電話やネットでも手続きは可能ですが、電話は繋がりにくいこともあるのでオススメしません。私の場合は電話で手続きを行ったので、その手順を詳細に述べていきます。

auでの手続き

まずはauのMNP手続き専用ダイアルに電話します。日曜日で混んでいたせいか、5分ほど待たされました。

次に契約者の名前、電話番号、4桁の暗証番号を相手に伝えます。キャリアを変えても勧誘をしてもいいですか、と聞いてきますがすかさずNOと言いましょう。

確認作業が終わると10桁の予約番号を伝えてくれます。きちんとメモしましょう。au側での手続きは以上です。所要時間は15分でした。以外とあっさりでした。

ちなみにauからMNPで転出するのに手数料として2,000円かかります。契約更新月以外だと9,000円くらい解除料もとられるので、乗り換えは慎重にしましょう。

キャンペーン確認を

次はDMM mobileへの登録方法です。登録する時は価格コムもチェックしておきましょう。

キャンペーン中だとAmazonポイントがもらえることもあります。キャンペーン登録もメルアドを打ち込むだけなので簡単です。

DMMでの手続き

では具体的な登録手順に入ります。

まずは必要事項を記入します。予約番号、電話番号、住所などですね。

次はsimカードのタイプの選択です。simカードは使っている端末ごとにサイズが異なります。自分の場合はiPhone5だったので、nano simカードを選択しました。

その次はプランの契約です。私は通話込みの1GBプランに加入しました。外で動画を見たりしないので、これで足りるでしょう。

セキュリティプランもありますがiPhoneなのでウイルスの心配もないでしょう。これで月額たったの1,360円です。

auの頃は端末の割賦割引を受けても4,000円くらいかかったので、それと比べると激安ですね。ちなみにここでは転入の手数料として3,000円かかります。

あとは身分証明書の写真を送れば手続きは完了です。

クレジットカードで決済が完了したら、simカードが郵送されます。その間は電話が使えないので注意しましょう。

ツールでsimロックを解除

ここまでの流れは順調ですが1つだけ問題があります。

キャリアが提供するスマホはsimロックがされており、他の会社のsimカードが使えないようになっています。

私の使っているauのiPhone5はsimロック解除ができないので、このままではMVNOのsimカードが使えません。

しかしsimカードを使えるようにする方法もあります。

ツールを使ってMVNOのsimカードをauのものだと認識させるのです。使用するのはR-SIM7+という小型のチップで、simカードの下に敷いて使用します。

ただ故障品を引く可能性も高いので、うまくいかなければ、買い換えて何回も挑戦する必要があります。面倒ですが新しくsimフリー端末を買い替えるよりも断然お得です。

ファクトリーアンロックはお勧めしない

ツールによるsimロック解除がうまく行かなかった場合はファクトリーアンロックという手もあります。

ファクトリーアンロックとはapple側のサーバーに登録されているIMEI情報を書き換えて、simロックを解除する方法のことです。お金を払ってIMEI番号を伝えれば、iphoneを送らずとも業者が書き換えをやってくれます。

しかし海外の業者に依頼するためなのか料金が高く、iPhone5でも2万円くらいかかります。これなら本体を売って、もっと安くて性能の良いandroidスマホに買い替えた方が良さそうです。

ダメだった

DMMのsimカードが届いたのでツールでsimロック解除を試みましたが、失敗に終わりました。ツールが不良品だったようなので、もう一つ買ってチャレンジしましたが、失敗でした。

これ以上時間をかけたくないのでandroidスマホに切り替えることにします。ASUSのZenFone2 laserという機種を試してみるつもりです。

キャリア乗り換えならdocomo一択

MVNO契約の過程でいろいろと気づいたので述べていきます。まずスマホを買い換えるならキャリアはドコモがオススメです。

多くのMVNO業者はドコモの回線をレンタルしており、ドコモの端末ならsimロック解除の必要がないのです。

そういう事情からドコモの端末は他のキャリアよりも高く売れる傾向があります。リサイクルショップにもauとsoftbankのiPhoneは数多くありましたが、docomoのものはほとんどありませんでした。それだけ需要が高いのでしょう。

キャリアと解約してもMVNOと契約して使えるので、需要があるのでしょう。もちろん中古の端末を買うときもドコモかsimフリーにしておきましょう。

ZenFone2 laserついに購入!

iPhoneのsimロック解除が失敗に終わったので、新しくZenFoneを購入しました。購入の決め手になったのはサイズと持ちやすさ、そしてZenMotionという機能です。

ZenMotionではスリープ中でも画面をダブルタップすれば起動することができ、スリープ中でも特定の文字をなぞれば、任意のアプリを起動できます。例えばVとなぞると電話が起動し、Wでブラウザが開きます。

私はiPhoneで頻繁に物理ボタンを押すのが億劫に思っていたので、ありがたい機能だと感心しました。

なんと不良品だった

しかしいざsimカードを挿入しても、電波を掴まず、通信もできません。ネットで調べてあらゆる手を尽くしましたが、ダメでした。どうにも故障品だったようです。

ここでまだZenFoneが気に入っていれば、交換していましたが、そうはしませんでした。なんだかんだ言ってiPhoneの方が使いやすかったからです。

5インチでも大きすぎる

それと私の場合、スマホは4インチサイズが一番手に馴染みます。

ZenFoneは5インチで店頭で触ってみたときは手頃な大きさかなと思っていましたが、実際に操作するとなると片手操作が苦痛に感じるレベルでした。かなりの頻度で左手が手伝いにきます。全然スタイリッシュじゃないです。

ただ4インチでも画面の上部には親指が届きません。もし片手だけの完全操作を実現するなら、ホームボタンを廃止して下部分のベゼルを削る必要があります。

これが3.5インチなら親指は問題なく届くでしょう。もしかしたらiPhone4Sこそが最も人の手に馴染む大きさなのかもしれません。

3度目の正直

simロック解除アダプター3度目の購入です。これでダメなら諦めます。

今回購入したのはR-SIM10というアダプターです。

こちらは他のアダプターと違い下駄の出っ張りがないので、既存のsimトレーを使うことができます。付属のsimトレーは色がわずかに異なるので、こだわる人は気になるものです。

買うならAPNショップが無難

また今回はAPNショップというお店から購入しました。もしアダプターが偽物だった場合に交換対応してくれるそうです。その代わり値段は倍くらいになりますが、少しでも信用できるお店で買うべきですね。

またAPNショップはブログにて解除方法の解説も行っています。その熱心な営業努力には感心するばかりです。

下駄には保護シールが貼られているので、忘れずに剥がしておきましょう。私は早とちりで剥がさずにセットしてしまいました。

圏外病

下駄はきちんと認識され、設定もうまくできましたが、依然として圏外です。どうやらネットで話題の「圏外病」にかかってしまいました。

圏外病は簡単に言うとsimカードのフリーズ状態のようなものです。iPhone5特有の症状で、端末側に問題があるようです。

sim下駄をかませてauのsimだと誤認させるときに間違った情報がsimに書き込まれることで発症します。(ZenFoneが圏外だったのもこのためかもしれません。不良品扱いしてごめんよ!)

他のdocomo端末にsimを挿入して、正しい情報を上書きすれば解決します。格安のdocomo端末を買うか、知り合いの端末を借りるかすればよいでしょう。

もう降参です

しかし仮に圏外病を治しても、再発するリスクもあるようです。出先でいきなり携帯が使えなくなるリスクはどうしても避けたいので、この時点で私はiPhone5を手放すことを決意しました。

新しくdocomoのiPhone5Sのシルバーを購入するつもりです。しかしApple製品は白色や銀色のものが多く、スマホも色を統一させたいのかシルバーは他の色よりも値段が高いですね。

docomoのiPhoneで新たなスタートを

ようやくアマゾンで購入した白ロムのiPhoneが届きました。simカードを入れても圏外のままで、どうしたのかと思いましたが、APN設定が必要であることを忘れていました。

設定が済めば無事docomoの電波を受信してくれました。これでようやく電話が使えるようになります。

iPhoneなら引き継ぎも楽

iPhoneの場合、icloudにデータのバックアップをとっておけば初期設定の段階から簡単にデータを復元できます。機械の扱いが苦手なら、スマホはiPhone一択ですね。


1件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です