乾燥肌にはワセリンがオススメ


気温が下がり、肌寒くなってくると乾燥肌に悩む方も多いはずです。放っておくと肌がヒリヒリして気になります。保湿クリームを塗っても改善されない人もいるのではないでしょうか。今回は乾燥肌を防ぐ救世主、ワセリンの紹介をします。

水分の蒸発を防ぐ

ワセリンは肌に潤いを与えるのではなく、肌に薄い膜を張り水分の蒸発を防ぎます。通常の保湿用クリームでは塗っても一時的にしか効果がありませんが、ワセリンは長時間効果をもたらします。

べたついた感触が欠点ですが、塗って一晩放置すると、乾燥肌が劇的に改善されます。私も肌が弱いので試していましたが、ザラザラと粉を吹く肌が一日で治りました。

痛みを和らげる

またワセリンには外部の刺激を防ぎ、痛みを和らげる効果もあります。薄く張った膜がバリヤーの役割を果たすのですね。実際、傷に塗るための軟膏にはワセリンが含まれています。

切り傷や火傷にもワセリンは有効です。肌が空気に触れなくなるので、神経への痛みも無くなります。いろいろと万能なので、いざという時のためにも一家に一つは常備しておきたいですね。

肌の痛みに有効ということは日焼けした後の痛み止めにも使えそうです。火傷などの肌の痛みは外界との接触が原因なので、それをシャットアウトすれば痛みは大幅に減るはずです。

私も昔海で派手に日焼けして、2日間は肌の痛みに苦しみましたが、ワセリンの存在を知っていれば、痛みも抑えられたのにと感じています。

ワセリンの種類

ワセリンには白色と黄色の2種類があります。黄色のワセリンは精製度が低い代わりに、値段もお手頃です。ドラッグストアやアマゾンにも大容量サイズが置いてあります。

一方白色ワセリンは精製度が高く、肌への刺激が弱いのが特徴です。日本の医療現場では白色ワセリンが使用されています。

べたつかないワセリン

ワセリンのべたついた感触が苦手な人もいますが、べたつかないタイプのワセリンも販売されています。

下記の商品はワセリンを含んだクリームです。実際に購入して試してみたところ、普通のクリームと同様に使えました。

ベタつきもなく、顔に塗っても不快感はありません。化粧水も不要になり、風呂上がりはこれ一本で十分になりました。

ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション 250ml
シービック (2009-09-02)
売り上げランキング: 2,112

ワセリンの効果はすごいものでしたが、ベタつきが苦手で今まで多用していませんでした。しかしこの商品はワセリンの最大の欠点であるベタつきが克服されています。便利な商品が手に入り本当にラッキーです。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です