ルンバが掃除しやすい部屋を作るには?

2017年10月6日

一人暮らしの床掃除が面倒でルンバの購入を考えている人もいるはずです。自動でお掃除してくれるのは非常に便利ですが、一方でルンバが掃除しやすいように部屋の配置を気をつけないといけません。今回はルンバがスムーズに掃除できるための部屋づくりの方法を紹介します。

床にものを置かない

まず基本的な原則として、なるべく床にものを置かないようにしましょう。服や雑誌などを吸い込んでしまうとルンバが故障する恐れがあるからです。私も以前ルンバの動作不良に悩んだ時期がありましたが、きちんと調べたら吸い込んだアイマスクが引っかかっていただけでした。この経験からルンバが作動する時間帯は床に靴下などの小物を置かないように決めました。

床にものを置かないことは確かに面倒に思えますが、習慣化すると特に気にならなくなります。むしろ使ったものを元の場所に戻す習慣ができ、生活の質が向上しました。ルンバがある限り、部屋が汚くなることはないでしょう。

軽いものには滑り止め

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先ほど床にものを置かないと言いましたが、部屋の都合で小物を床に置かないといけない場面も出てくるはずです。そんなときはケースやバスケットに入れて、下に滑り止めを敷きましょう。ルンバが小物にぶつかっても、滑り止めがあれば動くのを止めてくれます。ちなみに滑り止めは100円ショップを探せばいっぱい転がってます。ネットで高いものを買う必要はありません。

扇風機にはすのこを

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ルンバはたまに扇風機に乗り上げることがあります。変に乗り上げるとルンバの身動きが取れなくなり、充電器に戻らずその場で止まってしまいます。その場合はルンバを自力で持ち上げて充電器まで戻さないといけませんが、ルンバは結構重いのでできるだけ避けたいです。

扇風機への乗り上げを防ぐには小型のすのこが有効です。30cm平方のすのこならほとんどの扇風機にフィットするはずです。ルンバは2cm以上の段差を乗り上げることはできないので、すのこで意図的に段差を作るわけですね。またすのこはホームセンターで買うこともできますし、それが面倒ならアマゾンで購入することもできます。

段差にはスロープを

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ルンバは2cm以上の段差を乗り越えることができませんが、段差のある部屋だってあるはずです。段差をまたいでルンバに掃除させたいなら、ラバースロープを購入しましょう。ちょっと値段が高いですが、重量がそれなりにあるのでルンバの動きでズレる心配もありません。それでもたまにズレることがありますが、裏に滑り止めを貼ることで動かなくなります。

配線にはタップボックスを

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ルンバは配線にも引っかかる恐れがあるので、無駄な配線はタップボックスに収納しましょう。高さも2cm以上あるので、ルンバが乗り上げる心配もありません。ゴチャゴチャした配線も見えなくなり部屋もスッキリして見えるので一石二鳥です。

落下の心配はなし!

ルンバ初心者はルンバが玄関や階段から落ちて壊れてしまわないか心配してしまうものですが、その心配は無用です。ルンバは下に床がないことを自動で完治するので、高所から落下することもありません。だから玄関前にバーチャルウォールを置く必要もないのです。

一人暮らしならルンバは買うべし!

ルンバは今まで買ってきた中でもトップクラスに便利な家電で、買えば一気に生活の質が向上します。毎日の床掃除から解放されることの感動は実際に味わってみないとわからないものです。値段が5万円と高価であることは難点ですが、数年も使えば元は取れるはずです。

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Posted by むれ