グローバルビジネスについて


今回はグローバルビジネスのお話です。その前にこちらの記事を見ておきましょう。ハリウッド映画のビジネスモデルを扱っています。日本とアメリカの映画事情の比較もされていて参考になります。

どうしてハリウッド映画は予算に何百億円もかけられるのか?

グローバルビジネスはテコの原理

ハリウッド映画に多額の予算をつぎ込むことができるのは他の国でビジネス展開して多額の収益をあげられるからです。特に映画は複製が容易なので、売上が上がるほど収益率も上がります。

グローバルビジネスはテコの原理に似ています。コンテンツの制作に膨大なお金をかけても、10か国に販売すれば、売上が10倍に伸びる可能性があります。

グローバルに展開できるビジネス

映画だけではありません。電子書籍や音楽、動画、ブログなど電子情報は低コストで世界に発信できるのでグローバルビジネスと相性が良いのです。

ネットを使えば個人でも世界中にコンテンツを売り出すことが可能なのです。ヒットすれば莫大な収益が手に入るので、実に夢のある話だと言えます。

英語が必要

しかし、グローバルビジネスを行うには避けられない大きな壁があります。それが言語の壁です。世界にコンテンツを売り出すなら、英語でアピールしなくては誰も見向きもしません。ここで初めて英語の必要性が出てくるのです。

英語の必要性

逆に言うと、グローバルビジネスを行わないのであれば、日本では英語は全く必要ありません。日常生活を送り、日本国内だけで仕事をするならば英語を学ぶ必要はないのです。

世界がグローバルになるからといってただ盲目的に英語を学ぶのは時間の無駄です。英語を勉強するのはその必要に迫られた時で十分です。

とりあえずやってみた

とりあえず私もグローバルビジネスを展開してみます。Kindle本のまるごと英語を世界中に売り込むのです。

もともと他国のkindleストアでも購入できたのですがタイトルや説明文が日本語だったので見向きもされませんでした。

作った本が世界へ!

書籍自体はすでに完成しているので商品ページが英語表記のものをもう一つ用意するだけで良いです。

コンテンツはもともとすべて英語表記なので書き換えの必要はなく、労力はほぼゼロです。売れるかどうかはわかりませんが、前回のネット広告と違って金銭的なリスクは生じないのでやってみる価値はあると思います。結果が出次第、報告していきます。


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